2017年07月07日

2017岩手の高校野球 注目選手 投手編

2017岩手の高校野球 注目選手 投手編

三浦瑞樹(盛大附3年)
スムーズな体重移動から、しなやかに腕を振って最速140km台の速球と緩急2種類の変化球をバランスよく交える左上手。
パワーロスの少ない滑らかなフォームが特長で、力感も増して球威上昇中。
甲子園での活躍も印象深い岩手を代表する本格派サウスポー。

平松竜也(盛大附3年)
大きく振りかぶり、全身をダイナミックに使って爆発的に腕を振る力投型の右上手。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
春は怪我で出番なしも、夏は完全復活に期待大。
昨年から目を見張る成長を見せる逸材。

臼井春貴(盛大附3年)
重心を低く落としつつ、担ぐように振りかぶって力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台後半の速球と緩急2種類の変化球でぐいぐい押す本格派。
春は不調だったものの、抜群の筋力の強さを誇るポテンシャルの高い逸材。

吉田颯(盛大附3年)
ゆったりとした始動から、大きく振りかぶって腕を振り、最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
体の硬さはあるものの、リストが強く、スナップスローのような感じでも力のあるボールがビシビシと決まるポテンシャルの高さが魅力。

千葉英太(千厩3年)
しなやかな体動から、鋭くスムーズに腕を振って最速140km台後半の速球と多彩な変化球を自在に操る右スリークォーター。
体全体にバネがあり、躍動感があって美しいフォームが特長。
昨年から活躍しており、マウンド経験も十分。
見るたびに進化する学習能力の高さが最大の強みであり、集大成の夏に最高のパフォーマンスを見せてくれる予感大。

佐藤眞生(花巻東3年)
トルネード気味に上体を捻り、力強く腕を振って最速140km台の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右スリークォーター。
制球が良く、ストライク先行の小気味よい投球が持ち味。
一冬越えて筋力を増し、8割位の力でも威力のあるボールを投げ込む。
躍動感が増せばまだまだ伸びる。

川村勇司(花巻東3年)
上体をトルネード気味に捻って体の回転を生かすフォームから、コンパクトにに腕を振って最速130km後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右スリークォーター。
体重移動をあまり使わずに体の回転で投げるタイプも、制球が良く、四隅に投げ分けられる安定感が光る。

田中大樹(花巻東2年)
体の開きを抑えるように上体を後方へ捻ってからしなやかに腕を振る左スリークォーター。
最速130km台の速球と横滑りする変化球で、バットの芯を外す投球を展開する。
一冬越えて、体重移動を利用するフォームから、体の回転を生かすフォームにモデルチェンジ。
躍動感が増せば楽しみな2年生。

中村彪(久慈工3年)
ゆったりとした始動から、体の回転を効かせて力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台中盤の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプ。
地肩が抜群に強く、ゆったりとした体動に見えても威力のあるボールがビシビシと決まる。
躍動感が増せば大きく進化できる逸材。

岩崎颯人(黒沢尻工3年)
ピンと背筋の伸びた美しい佇まいから、上体の倒し込みとともにしなやかかつ力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台の威力のある速球でぐいぐい押す、いわゆる正統派の本格派タイプ。
配球を読まれて春は打ち込まれたものの、目を見張るポテンシャルの持ち主。

菅原大夢(黒沢尻工2年)
ゆったりとした始動から、コンパクトに腕を振ってテンポよく投げる右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
本職が野手で、スナップスロー傾向はあるものの、投手としてどんどん進化している2年生。

田中琉右那(盛岡四3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動しつつしなやかに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派タイプ。
パワーロスの少ないフォームが特長で、一冬越えて大きく進化している成長株。

千葉光(一関学院3年)
一球一球バランスを確かめるように丁寧にスムーズに体重移動させながら、最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球を投げる右上手。
制球が良く、スッと落ちる変化球で空振りを取れる安定感が魅力。
力の加減が巧みで、完投能力も十分。

滝田丞(一関学院2年)
ゆったりとした始動から、上体をトルネード気味に捻って勢いよく腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球主体に押す本格派タイプ。
力感があって小気味よい2年生。

高橋京也(専大北上3年)
力感ある体動から、勢いよく腕を振って最速130km台後半の速球と落差のある変化球で三振を取れる右上手。
公式戦での登板は少ないものの、瞬発力があってポテンシャル十分の逸材。

廣田涼(専大北上3年)
常時セットポジションから、スムーズに体を回転させながらしなやかに腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の糸を引くように伸びる速球と落差のある変化球をコーナーに投げ分ける。
春は出番がなかったものの、柔軟性のある体動には将来性があり、マウンド経験も豊富で失点を計算できる安定感が光る。

小比類巻圭汰(不来方3年)
ゆったりと始動した後、機敏に体を動かして鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球を低めに集める。
モーションが速く、打者目線でタイミングを合わせづらいのが特長。
センバツでは本調子ではなかったが、夏に最高のパフォーマンスを見せる。

箱石瑛己(宮古3年)
スムーズに担ぐように振りかぶり、しなやかに腕を振り下ろして最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球を投げ込む右上手。
胸をしっかりと張って反発力を生かせるバランスの良いフォームが魅力。
まだまだ成長できる逸材。

水野夏樹(高田3年)
ゆったりとした始動から、しっかりとグラブを抱えて回転力を生かして投げる右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプ。
変化球の精度が高さが長所で、要所でズバッと決まる速球も二重丸。

高橋宜也(盛岡中央3年)
軸足で充分にタメを作りつつ、勢いよく腕を振り下ろして最速130km台後半の速球と落差のある変化球との緩急を生かす右上手。
昨年と比べて制球力が増し、ストライク先行の投球で失点を計算できる安定感あり。
力の加減が巧みになって完投能力も十分。

高柳涼(久慈3年)
大きく振りかぶり、重心を落としつつスムーズに体重移動しながら勢いよく腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
細かいことは抜きに、ボールの勢いで打者を抑え込むタイプ。

鹿内晃輝(盛岡三3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、体の回転とともに鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球主体にぐいぐい押す本格派。
筋力の強さを生かし、力いっぱい腕を振る力投が持ち味。

西舘洸希(盛岡三2年)
常時セットポジションから、上体の回転とともにしなやかに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半のある速球と落差のある変化球をテンポよく投げ込む。
軽々と力のあるボールが決まり、まだまだ余力十分の2年生。

橋山翔(伊保内2年)
スムーズに体重移動し、全身を使いながらしなやかに腕を振る右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球と落差のある変化球をコーナーに決める本格派。
体のバランスが良く、パワーロスの少ない綺麗なフォームが特長。
まだまだ伸びる2年生。

佐藤大起(一関一3年)
全身をバランスよく使う体動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をコーナーにビシビシと決める右上手。
ボール1個の出し入れをするかのような抜群の制球力が持ち味で、打者に容易にはフルスイングを許さない。

坂本寛太朗(一関一3年)
ゆったりと振りかぶった後、機敏な動作で鋭く腕を振って最速130km台中盤の速球とキレの良い変化球をコーナーに集める右上手。
パワーロスの少ないバランスの良いフォームが魅力で、程よくリラックスしながらもリリース時の躍動感が備わる。
昨年より筋力が増して球威も向上。

岩城大夢(大船渡東3年)
常時セットポジションから、重心をグッと落として担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台の速球と多彩な変化球を低めに集めて打者のタイミングを外す。
変化球で追い込んで速球でズバッと決める大胆な投球が持ち味。

林下勝也(大野3年)
上体の倒し込みを利用し、勢いよくコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と緩急2種類の変化球を投げ込む右上手。
躍動感があって小気味よい投球が持ち味。
マウンド経験豊富で、走者が出ても慌てず力を発揮できるのも強み。

千葉元輝(金ヶ崎3年)
ゆったりとした始動から、右足を勢いよく上げ、体動の勢いを効かせて力強く腕を振る左上手。
最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポよく投げ込む。
やや粗削りながら、動作が機敏でポテンシャル十分な管理人好みの力投型。

佐々木健(花巻北2年)
常時セットポジションから、勢いよく体を回転させて力強くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプ。
細かい制球は今後の課題も、機敏性と躍動感を備える管理人好みの力投型2年生。

小山倖之介(一関二3年)
常時セットポジションから、ゆったりと振りかぶって勢い良く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプ。
まだ粗削りも、パワフルでポテンシャル十分の逸材。

佐々木朗希(大船渡1年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、体の回転を効かせて力強く腕を振る右スリークォーター。
最速150km近い速球で打者をねじ伏せる魅惑の長身本格派。
1年時の大谷翔平投手を上回る球威の持ち主で、間違いなくプロを狙える超逸材。

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2017岩手の大学野球 注目選手 野手編

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調査中

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2017岩手の大学野球 注目選手 投手編

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2017岩手の社会人野球 注目選手 野手編

2017岩手の社会人野球 注目選手 野手編

大谷龍太(トヨタ自動車東日本)  前沢出身 左翼手
走攻守3拍子揃うスケールの大きいオールラウンドプレーヤー。
軽々とホームランを打てる長打力に加え、好機でセンター中心に弾き返す確実性の高さも兼ね備える。
熟練した守備も安定感抜群。

羽田野恭平(トヨタ自動車東日本)  花巻東−関東学院大出身 遊撃手
走攻守に高い能力を発揮する野球センスの塊。
広角に長打を放つ押しの強さで、ポイントゲッターとチャンスメーカーの役割を果たすチームの中心選手。
一歩目の反応の素早い守備にビシッとした送球も文句なし。

関口翔(トヨタ自動車東日本)  花巻東−東京農大出身 一塁手
抜群の筋力の強さを生かした強烈なスイングで投手を威圧する強打者。
巻き込むように放つ打球は、火が出るように強烈。
ここぞで長打を打てる頼れる主砲。

村岡康仁(オール江刺)     富士大出身 左翼手
並外れた筋力を誇る県内屈指の長距離砲。
速球に振り負けないスイングスピードに加え、追い込まれた後の変化球をうまくミートできる順応性も兼ね揃える。
守備や走塁にも欠点はなく、スケール感たっぷりの大型外野手。

藤野浩明(オール江刺)     富士大出身 右翼手
走攻守3拍子揃うオールラウンダー。
シャープなスイングからの確実性の高い打撃が持ち味ながら、ここぞの一発長打も十分期待できる。
軽快なフットワークを生かした守備範囲は非常に広く、送球も正確で力強い。

新渡戸真(水沢駒形倶楽部)   水沢−筑波大出身 左翼手
リストの強さを生かし、広角に長打を打ち分ける強打者。
やや好不調の波はあるものの、ツボにはまった時は手のつけられない打棒を発揮する。
体をスムーズに回転させるスイングで内外角を巧みにさばく。

深井展広(水沢駒形倶楽部)   金ヶ崎−富士大出身 一塁手
恵まれた体格を生かした力強いスイングが持ち味。
豪快な印象ながらミート技術は高く、追い込まれてからもしぶとく安打を放つ確実性が光る。

本郷智之(水沢駒形倶楽部)   水沢−東北学院大出身 右翼手
走攻守3拍子揃う大型外野手。
コンパクトなスイングから広角に打ち分ける中距離ヒッターで、俊足を飛ばしての二塁打や三塁打が非常に多い。
守備範囲が広くスローイングも良い万能型プレーヤー。

千葉秀幸(水沢駒形倶楽部)   花巻東−岩手大出身 内野手
しっかりとボールを引き付けて鋭く捕らえる打撃から、広角に強い打球を打ち分ける。
長打力と確実性を兼ね備える総合力の高い強打者。

羽藤嵩晃(水沢駒形倶楽部)   専大北上−仙台大出身 外野手
フォロースルーの効いたスイングから、野手の間を鋭く抜く打球を連発する。
俊足を生かした走塁センスの良さ、守備範囲の広さも光るオールラウンダー。

横倉怜武(水沢駒形倶楽部)   花巻東−関東学院大出身 内野手
スムーズに体を回転させ、抜群のミートセンスで長打を放つ強打者。
好球必打の積極性があり、容易には三振しない対応能力の高さが抜群。

玉川浩太郎(矢巾硬式クラブ)  宮古商−ノースアジア大出身 二塁手
走攻守3拍子揃う大型野手。
打撃は、一発長打が期待できるとともに、俊足を飛ばしての二塁打や三塁打が多い。
守備も全く問題なし。

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2017岩手の社会人野球 注目選手 投手編

2017岩手の社会人野球 注目選手 投手編

阿世知暢(トヨタ自動車東日本)  
常時セットポジションから、機敏に上体を回転させながらコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
最速130km台後半の伸びのある速球に加え、横滑りする変化球と落ちる変化球を投げ分けて的を絞らせない投球が持ち味。
制球力があって安定感抜群。

佐竹城一郎(トヨタ自動車東日本)  一関学院出身
スムーズな体重移動から、鋭くコンパクトに腕を振り下ろして最速140km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右上手。
体の芯が強く、躍動感十分。
今後の躍進が楽しみな若手投手。

河内山拓樹(JR盛岡)      岩谷堂−岩手県立大出身
全身をいっぱいに使うバランスの良い体動から、鞭のようにしなやかに腕を振って最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
パワーロスの少ない美しいフォームが特長で、将来性抜群の社会人ルーキー。
大学野球部に所属せず、クラブチームから企業チームへ進んだ異色の経歴の逸材。

寺田翼(JR盛岡)       盛岡四−東北学院大出身
ゆったりとしたバランスの良いフォームから、しなやかな腕の振りを効かせて最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
完成度が高く失点を計算できる安定感が光る。

前川尊之(JR盛岡)      釜石工出身
力強い腕の振りから、最速140kmの速球と大きく曲がる変化球でどんどん押す力投型の本格派右腕。
地肩が強く馬力十分。

及川政人(JR盛岡)      岩谷堂出身
体が綺麗に回転するバランスの良いフォームから、130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球を四隅に投げ分ける右上手。
不必要な力みがなく、しっかりと抑えの効いたボールを淡々と投げ続けられる若手らしからぬ熟練の投球術が光る。
大崩れは考えづらい。

馬場敏次(水沢駒形野球倶楽部) 高田出身
体重移動は最小限ながら、地肩の強さと鋭い腕の振りを生かし、最速130km台後半の重い速球と大きく横滑りする変化球で打者をねじ伏せる本格派右サイドスロー。
制球が良く、容易に的を絞れない。
抜群の安定感を誇る。

千葉康治(水沢駒形野球倶楽部) 一関学院−富士大出身
重心はやや腰高ながら、地肩の強さを最大限生かして最速130km台後半の速球でぐいぐい押す右上手。
野手からの転向も、投げる度に進化を見せる成長株。
体全体の力が強く、まだまだ伸びる余力十分。

松本利隆(水沢駒形野球倶楽部) 水沢−岩手県立大出身
パワーロスの少ない柔軟な体動からしなやかな腕を振り、最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける左上手。
フォームの完成度が高く、着実に進化を遂げる有望株。

梅津コ朴(水沢駒形野球倶楽部) 専大北上−城西国際大出身
機敏な体動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と多彩な変化球を四隅に丁寧に投げ続ける左上手。
制球が良く、失点を計算できる勝てる投手。

宮崎涼太(水沢駒形野球倶楽部) 盛岡中央−東日本国際大出身
左腕でうまくリードを取りながら鋭く体を回転させ、最速130km台の速球と多彩な変化球をコーナーにビシビシと決める右上手。
制球力抜群で大崩れすることがない勝てる投手。

松本智弘(水沢駒形野球倶楽部) 水沢工出身
ゆったりとした始動から、蹴り足を生かして体重移動しつつ力強くコンパクトに腕を振り、最速140km台の速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派右腕。
パワーと躍動感が増し、岩手を代表する投手への成長を予感させる若手の逸材。

菅原祥(オール江刺)      花巻東出身
安定した重心からコンパクトに腕を振り、最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる左スリークォーター。
糸を引くように伸びる球質の速球と多彩な変化球とのバランスが良く、容易に的を絞らせない投球が持ち味。
落ち着いたマウンドさばきも光る。

及川幸徳(オール江刺)      水沢工出身
軸のぶれない安定した体動から、力強く腕を振って最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を投げ込む右上手。
肩肘はやや硬いものの、腕力の強さをボールに乗せて重そうな速球でぐいぐい押す力投型。

花崎尚(赤崎クラブ)      大船渡東出身
ゆったりと振りかぶった後にトルネード気味に上体を捻り、勢いよく腕を振ろす右上手。
最速130km台中盤の糸を引くような伸びのある速球と緩急二種類の変化球をコーナーに集める。
毎年進化を続ける若手有望株。

武田侑二(盛友クラブ)     盛岡中央−盛岡大出身
パワーロスのない綺麗でバランスの良いフォームから、130km台の伸びのある速球と切れ味鋭い変化球を自在に操る左上手。
マウンド経験豊富で大崩れしない勝てる投手。

佐々木太一(宮古倶楽部)     一関学院出身
筋力の強さがうかがえる力感たっぷりのフォームから、最速130km台後半の速球主体に押す本格派右腕。
球威で打者をねじ伏せる若手有望株。

柿澤成憲(花巻硬友倶楽部)   西和賀出身
ゆったりリラックスしたフォームから、しっかりと抑えの効いた速球と緩い変化球とのコンビネーションで丹念に打たせて取る技巧派左腕。
球威で押すタイプではないものの、力の加減が巧みで要所では三振も取れる投球が魅力。

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2017年07月06日

2017注目チームF

注目チーム紹介もいよいよ最終回です。
今回は複数のチームをまとめて紹介する形となります。


まず、今春ベスト8の宮古は、レベルの高い投手陣と、上位下位切れ目のない打線がしぶとく得点を積み重ねる勝負強いチームです。
箱石瑛己投手は、スムーズに担ぐように振りかぶってしなやかに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプです。
胸をしっかりと張って反発力を生かせるバランスの良いフォームが特長で、これからさらに進化が見込める逸材でしょう。
三浦悠太投手は、重心をしっかりと落としてスムーズに体重移動しながらコンパクトに腕を振る右上手。
球威で圧倒する感じではありませんが、キレの良い変化球の精度が良く、低めにしっかりと集められるのが強みです。
今春は、優勝チームの盛大附属打線にフルスイングをなかなか許しませんでしたし、非常に楽しみな2年生ですね。
打線は、しっかりと振り切る意識が各打者に浸透しています。
打ち損じや空振りを恐れない打線なので、連打がつながって大量点を奪う展開を狙えます。
箱石瑛己選手は、筋力を生かしたパワフルなスイングでからの長打力が魅力です。
走者を溜めた後のポイントゲッターとして期待大でしょう。
昆諒貴選手は、瞬発力があり、野手の間を抜く打球の速さが光ります。
やや目立つ守備のミスでの失点をどれだけ減らせるか、それが甲子園を狙ううえでのカギとなりそうです

同じく今春ベスト8の花巻南は、安定感のある投手陣が失点を最小限に抑えながらしぶとく接戦をモノにするチームスタイルです。
長根駿太投手は、右腕でバランス良くリードを取って綺麗に上体を倒し込みながらしなやかに腕を振り下ろす左上手。
速球主体にテンポよく打たせて取る投球が持ち味で、ボールにウエートをしっかりと乗せて投げるのが好印象の2年生です。
川村京輔投手は、担ぐように振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
球威で圧倒する感じではありませんが、伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球を投げ分けて打者に的を絞らせない投球を見せる2年生です。
藤原桐真投手は、常時セットポジションから、機敏に振りかぶって鋭く腕を振る右上手。
手投げ傾向があるのは気になりますが、地肩が強く、最速130km台前半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプです。
打線は、大物打ちがいない感じで長打力にはやや欠けますが、センター中心に弾き返す打撃で好機をモノにします。
守備は、春はキャッチミスが目立ち、余計な点を与えてしまったのが課題となりました。
小原快成遊撃手は、しなやかな足さばきで、打球への体の寄せが俊敏ですね。

一関学院は、投攻守でセンス抜群の選手を揃え、ポテンシャルの高さはピカイチでしょう。
千葉光投手は、ゆったりとした始動から、一球一球バランスを確かめながらスムーズに体重移動する右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球を制球良く投げ込みます。
8割位の力でリラックスする投球を基本としつつ、要所で全力投球するメリハリのある投球術が持ち味ですね。
天笠葵投手は、トルネード気味に上体を捻った後に鋭くコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
球威で圧倒するタイプではありませんが、糸を引くような伸びのある速球と緩急2種類の変化球をバランスよくミックスさせて打たせて取る安定感のある投球が光ります。
滝田丞投手は、上体をトルネード気味に捻った後に勢いよく腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の速球主体にグイグイ押す投球を見せる本格派2年生です。
打線は、上位下位切れ目がなく、強い打球も多いですが、難しいボールを追いかけてしまう悪癖が解消されていないのが気になります。
小椋元太選手は、フォロースルーを効かせる振り抜くようなスイングで、長打を連発できる強打者です。
1年時から活躍している選手で、まさにチームの大黒柱でしょう。
千葉愛斗選手は、一冬越えて筋力が増し、スラッガーとしての才能が開花した感じですね。
センター中心に弾き返していた昨年と比べ、巻き込むように引っ張る強烈な打球が目立つようになっています。
夷塚郁斗選手は、リストの強さを生かして広角に強い打球を放つ確実性の高さを発揮しています。
斎藤優乃選手は、内野の頭を越す安打が多く、ミートセンスに優れています。
守備は、内外野ともに穴がなく、県内屈指の抜群の安定感を誇ります。
斎藤優乃捕手は、フットワークが軽快な動ける捕手で、走者の盗塁意欲を削ぐ素早い送球も際立ちます。
昨年から正捕手で経験豊富ですし、広い視野で指示も的確ですね。
夷塚郁斗遊撃手は、瞬発力があって打球への反応が速く、抜群の守備範囲の広さを誇ります。
グラブタッチが柔らかく、球際に強いのも特長です。
不利な体勢からでもビシッと送球できる体の芯の強さもありますね。
小椋元太二塁手は、素早いフットワーク、球際の強さ、送球の鋭さの全てを兼ね備えています。
春は出番が少なかった印象ですが、県内屈指の野手といっても過言ではないでしょう。
千葉愛斗三塁手は、素早くダッシュして素早く送球できる瞬発力に優れています。


他にも楽しみなチームはたくさんあり、ポテンシャル十分の大型投手が失点を抑えて待球戦法で得点をもぎ取る盛岡三、多彩な投手陣と強力打線で総合力の高い専大北上、厚い選手層で投打ともに戦力急上昇中の盛岡中央、今大会屈指の本格派右腕を擁する千厩、タイプの異なる投手陣と軽快な野手陣の花巻農、絶対的エースと機動力野球の高田、好投手を複数擁して打線も活発な一関一、管理人注目の本格派投手を擁して打線も力強い久慈工、失点を計算できる投手陣と力強く振り切る打線の宮古商、投打にポテンシャルの高い選手を揃える釜石商工、機敏でセンスの良い選手を揃えて層の厚い盛岡市立、フルスイングの強力打線が特長の一関工、本格派左腕と活発な打線の金ケ崎など、シード校を脅かす力は十分持っています。
また、多彩な投手陣と思いきり良く振ってくる打線を持つ水沢工、絶対的なエースとフルスイングの打線が光る今春センバツ出場チームの不来方、好投手2枚看板が注目の伊保内、経験豊富なバッテリーに期待大の大野、安定感のある投手陣と取られたら取り返す打線の花北青雲、投打に潜在能力の高い2年生が揃う水沢、投攻守に総合力の高い黒沢尻北、昨春センバツを経験して勝負強い釜石、安定感のある投手陣と粘り強い打線の福岡、好打者揃いの黒沢尻北、投打にポテンシャルが高く伸び盛りの大船渡、上位下位切れ目のない打線で得点能力の高い水沢一、本格派2年生エースを擁する盛岡工、安定感のあるエースと手堅く点を積み重ねる打線の平舘、多彩な投手陣で連戦や継投に強さを発揮する盛岡一など、要チェックのチーム目白押しです。

まだまだ取り上げるべき好チームはあるかと思われますが、管理人の情報不足もあり、ここで打ち止めとさせていただきます。
皆さんおすすめのチームがありましたら、是非教えてください。


前々から少しずつ準備はしているのですが、注目チーム紹介と注目選手のリストアップは、毎年大会前ギリギリセーフの状態です。
注目チームシリーズは、単体で10チーム以上取り上げる予定はあったものの、今年は6チームの紹介となりました。
もっと多くのチームを取り上げたい気持ちはありますが、なにぶん、時間的にいっぱいいっぱいなもので・・・。
ここ数年、夏の県大会開幕日が早まっていますので、この時期のブログ更新は大忙しです。
諸々の管理人の事情を斟酌していただき、何卒ご了承願います。

なにはともあれ、あとは注目選手情報を仕上げるのみ。
夏の大会開幕前になんとか間に合わせるように頑張ります。

posted by ティト at 17:34| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

2016注目チームE

第6回目は盛岡四。


盛岡四は、今春ベスト8でシード獲得。
夏へ向けて投打ともに潜在能力のある好選手が成長しており、大きなレベルアップを見込める注目チームです。

投手陣は、失点を計算できる投手を複数擁する布陣です。
田中琉右那投手は、ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動しつつしなやかに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派タイプです。
一冬越えて大幅に筋力を増し、投手としての才能も大きく開花した印象で、今春までは無名ながら、今夏の注目投手の1人となるでしょう。
馬場竣介投手は、全身をバランスよく使い、スムーズに体重移動しつつ担ぐように振りかぶって鋭く腕を振る右上手。
最速130km台の伸びのある速球と多彩な変化球で打者のタイミングを外す投球が持ち味です。
フォームバランスが良く、ボールにウエートをしっかりと乗せて投げているのが好印象ですね。
佐藤頼人投手は、背筋をピンと伸ばして担ぐように振りかぶった後にしなやかに腕を振り下ろす右上手。
球威で圧倒するタイプではありませんが、伸びのある速球と落差のある変化球をコントロール良く投げ分け、大崩れしない安定感が光ります。
さらに、右横手で緩急自在の投球が持ち味の須川皓輝投手、勢いよく腕を振る左上手の下上拓也投手などもおり、連戦に不安を感じさせないのが強みでしょう。

打線は、難しいボールを追いかけてしまう雑な打撃が見られるのが課題ですが、力のある打者が揃います。
小田中佳文選手は、ボールを捕えるタイミングが抜群に良く、力の入るポイントで綺麗に体が回転します。
田中琉右那選手は、力感十分のスイングからの長打力が持ち味。
好機で力んでしまう部分を改善できれば、ポイントゲッターとして非常に楽しみです。
山崎龍弥選手は、広角に打ち分けるミートセンスに優れ、長打力も併せ持つ攻撃的2番打者。
塁に出れば俊足でかき回すチャンスメーカーの役割も担います。
千田智選手は、瞬発力に優れたトップバッターで、リストの強さを生かして逆方向への強い打球を放てるのが特長ですね。
俊足を生かしての内野安打も多い印象です。
全体的に、甘いコースを踏み込んでしっかりと振り切れれば勝ちパターンで、難しいボールを追いかけて淡泊にイニングが進んでしまうのが負けパターンというわかりやすい試合展開になりがちなので、夏へ向けて選球眼を磨けるかが最優先課題となるでしょう。

守備は、細かいミスが連鎖する傾向があるのが気になりますが、軽快に動ける選手が揃っています。
小田中佳文遊撃手は、打球への反応が速く、素早く打球に体を寄せてビシッと送球する一連の動作が非常にスムーズです。
瞬発力があって野球センスの高さが一見してわかる好選手ですね。
山崎龍弥三塁手は、強い打球にしっかりと対応できますし、緩い打球へのダッシュも素早いです。
千田智中堅手は、守備範囲が抜群に広く、長打性の当たりをアウトにする場面も多い感じです。
全身をいっぱいに使う送球の強さも光っています。

盛岡四は、ベスト4やベスト8に頻繁に進出するチームという印象で、夏にはしっかりと仕上げてくるチームです。
容易には思い通りにならないあと一歩を、今年は突破できる能力が十分にあるとみています。


次回は最終回。
複数のチームをまとめて紹介する形といたします。
※夏の県大会開幕が近づいて時間の猶予がなく、例年より個別チーム紹介が少なくなってしまうことをご容赦ください。

posted by ティト at 22:49| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月1日 社会人野球観戦記

7月1日

社会人野球クラブ選手権岩手予選準々決勝 江刺球場第2試合
盛友クラブ 5−4 前沢野球倶楽部 (9回サヨナラ)

終盤までもつれる接戦。
9回裏、二死無走者からの連打で盛友クラブがサヨナラ勝利をつかみました。

<盛友クラブ>
・投手
酒井翔夢 1回〜5回途中
ゆったりとした始動から、重心がブレないように上手く担ぐように肩を回してコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
伸びのある速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す投球を見せました。
余計な四球を出してしまうのが気になりましたが、ピンチであと1本を許さない粘りは発揮できていたように思います。

小山哲朗 5回途中〜9回
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動しつつコンパクトかつしなやかに腕を振る右上手。
伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球を低めに集めて打者にフルスイングさせない投球を見せました。
下半身の体重移動が効いていますし、上体もしっかりと回転しているバランスの良いフォームですね。
マウンド経験豊富で研究熱心なベテラン投手です。
速球の球速は、目測で最速130km前後。

・打線
初回に幸先よく3点を先制しましたが、その後は走者を出しても連打が出ない展開が続きました。
最終回の中軸の連打は見事です。

・守備
要所でゲッツーを取れたのが非常に大きかったですね。
ワイルドピッチと悪送球の連鎖で余計な点を与えてしまったのは反省材料でしょう。


<前沢野球俱楽部>
・投手
蔦郁弥 先発完投
常時セットポジションから、担ぐように素早く振りかぶってから鋭くコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
伸びのある速球と緩急二種類の変化球で打たせて取る投球を見せました。
初回に連打で失点しましたが、尻上がりにボールがコーナーに決まり、全体的にはナイスピッチングだったと思います。
速球の球速は、目測で最速130km台前半。

・打線
好機はありましたが、あと1本を封じられました。
9回に連打で同展に追い付いた後、もうひと押しできなかったことが勝敗の分かれ目だったように思います。

・守備
イージーな捕球ミスはありましたが、概ね問題なし。

posted by ティト at 22:41| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

2017注目チームD

第5回目は黒沢尻工。


黒沢尻工は、今春ベスト8でシード獲得。
春は思わぬ大量失点などで課題が見えましたが、潜在能力の高い好選手が揃い、久しぶりの甲子園を狙います。

投手陣は、ポテンシャル十分の本格派2枚を擁します。
岩崎颯人投手は、ピンと背筋が伸びた美しい佇まいから、上体の倒し込みとともにしなやかかつ力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台の速球主体にぐいぐい押す正統派の本格派右腕ですね。
8割位の力での完投能力向上を目指して試行錯誤中で、春は打ちこまれる場面がありましたが、本来の躍動感を生かしながらの力の加減方法を身につけられれば、もう1段階進化できる逸材です。
菅原大夢投手は、ゆったりとした始動から、コンパクトに腕を振ってテンポ良く投げる右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球とのコンビネーションが持ち味です。
本職は野手ですが、スナップがかなり強そうで、今後の成長が楽しみな2年生です。
上記2投手に加え、戸来大輔投手、長山優大投手などの有望な2年生も控え、連戦を乗り切れる投手力は備えています。

打線は、選球眼が良く、際どいコースは見極めて甘いコースを狙い打つ意識が浸透している印象です。
リードされてからも終盤に大量点を奪って逆転するなど、底力は十分と見ます。
菅原大夢選手は、ボールを待つ姿勢が良く、相手投手の動きにシンクロして抜群のタイミングでボールを捕えられる打撃センスの持ち主です。
動体視力が優れている感じで、容易には空振りしない確実性が光ります。
パワーが増せば非常に楽しみな2年生です。
石塚綜一郎選手は、恵まれた体格からの力強いスイングが際立つスラッガータイプ。
1年生とは思えないパワーの持ち主ですし、今後の岩手を代表する選手に成長する予感十分です。
高橋叶夢選手は、俊足巧打のトップバッタータイプで、鋭くコンパクトにボールを捕らえられる瞬発力に優れています。
これまた楽しみな1年生ですね。
古川凌選手は、リストの強さを生かした一発を期待できる2年生です。

守備は、時折ミスで失点する場面はあるものの、全体的に内外野ともに穴がなく、センスの良い選手が揃います。
菅原大夢遊撃手は、無駄のない足さばきと柔らかいグラブタッチで、難しい打球を難なくさばく安定感が光ります。
投げて打って走って守れる素晴らしい野球センスの持ち主ですね。
八重樫祐介二塁手は、瞬発力を生かした守備範囲の広さと球際の強さで、がっちり堅実に守ります。
高橋郁人捕手は、強肩とフットワークの軽快さが魅力で、投手の得意球を生かすリードスタイルです。
高橋叶夢中堅手は、瞬発力を生かした守備範囲の広さが際立つ1年生です。

今春、厳しい接戦をモノにしてシードを獲得した自信が糧となり、選手個々のポテンシャルが大きく開花しつつあります。
じわじわとレベルアップしている黒沢尻工が、夏にはついに頂点を射止める可能性は十分あるとみます。


次回は盛岡四。

posted by ティト at 03:06| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

第99回全国高等学校野球選手権岩手大会 組み合わせ

夏の高校野球県大会の組み合わせが決まりました。
各チームとも、この大会で優勝するために血のにじむような練習を乗り越えていると思います。
岩手球児の集大成の夏を身近で応援できることに感謝しながら、今年も球場へ足を運びたいです。

組み合わせ表は、下記画像をクリックしてご確認くださいませ。

2017夏 県大会.pngクリックで拡大

posted by ティト at 02:16| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする