2009年08月19日

花巻東 3回戦へ向けて

明日の相手となる東北の2回戦の試合をビデオで見ました。
いやいや、これまた強敵ですね。
ハラハラドキドキの接戦になりそうな感じです。あせあせ(飛び散る汗)

投手陣は、2回戦ではエースの佐藤朔弥投手が完投しました。
機敏性十分のフォームから、最速140km台の速球と、鋭い変化球をコーナーに集める右スリークォーターです。
ボールにしっかり抑えが効いており、速球、変化球ともに低目へビシバシと決まっていました。
スライダーとチェンジアップの有効度は素晴らしく、ワンバウンドになるボールで再三空振りを取っていました。
当たり前ですが、花巻東としては、このワンバウンドになるボールをいかに見極められるかがカギとなるでしょう。
佐藤投手の他にも、清原雄貴投手と高橋信也投手が1回戦では好投したようですし、投手力は全国でも屈指の陣容でしょうね。

打者では、トップバッターの佐野太地選手が要注意。
素晴らしい俊足の持ち主で、この選手を走者に出してしまうと間違いなく機動力で揺さぶられます。
上位だけではなく下位打線も鋭いスイングを見せていますので、常に気を抜くことができない打線です。
2回戦では、日大三の関谷亮太投手の変化球に空振りする場面も多かったので、花巻東投手陣の参考にはなったと思います。

この強敵の壁を突破できれば全国制覇への視界が大きく開けてくるでしょう。
皆さん、仕事そっちのけで応援しましょう(笑)。猫

posted by ティト at 22:58| 岩手 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

花巻東vs横浜隼人

8月17日


2回戦
花巻東 4−1 横浜隼人


花巻東やりました。わーい(嬉しい顔)
初戦同様、手に汗握る接戦でしたね。
県勢として夏2勝は久しぶりですし、とにかくほっとしました。

菊池雄星投手は、勝てるピッチングを披露してくれましたね。手(チョキ)
変化球のキレ、制球ともに良く、相手に的を絞らせませんでした。
ソロホームランは打たれましたが、やはり連打は許さず。
ヤマを張らなければ打てない投手だということを証明できたのではないでしょうか。
打者からすると、球威のある菊池投手と対する場合、ギリギリまで引き付けて打つことは難しいわけで、ある程度ヤマを張らなければなりません。
相手は三振してもいいからと強振してくるわけですから、まあツボにはまればホームランもあり得るのかなあという程度ですので、菊池投手としては自信を失う必要は全くないでしょう。
もちろん失投には気をつけなければなりませんが。
今回のように丁寧な投球を心がければそう簡単に連打される投手ではないです。
まずはゆっくり休んで次戦に備えてもらいたいですね。いい気分(温泉)

打線は、横浜隼人投手陣にうまく内角を攻められた感じですが、相変わらず好調を維持していると思います。
佐藤涼平選手の粘りは相変わらずいやらしいですね。
敵にはまわしたくないタイプです(笑)。
柏葉康貴選手は、内角の難しいボールをうまくさばいての見事な2ランホームラン。グッド(上向き矢印)
本当に勝負強く頼もしい選手です。
猿川拓朗選手と千葉祐輔捕手のしぶといタイムリーには思わず管理人も手を叩いて喜んでしまいました。音楽
前の試合で無安打だった川村選手に待望の安打が出たのも次戦に向けて好材料でしょう。右斜め上
各選手ともボールを待つ姿勢が良く、難しいコースに安易に手を出さずに甘いボールを叩けているのが好印象です。

守備は、初戦に続いてノーエラー。
内野陣は難しい打球を何度もさばいていました。
足がよく動いていますし、集中力も抜群です。
本当に頼もしいですね。ぴかぴか(新しい)

横浜隼人は、長崎日大同様、各打者がファーストストライクを積極的に打って出る攻撃型のチームでした。
菊池投手が5安打に抑えましたが、いい当たりも結構あったように思います。
投手陣は制球が良く、内角を巧みに使って決定的な連打は許しませんでした。
笑顔が絶えない雰囲気のよいチームで、管理人は好印象を持ちました。
監督同士の繋がりで、例年練習試合が頻繁に組まれているそうですし、これからも切磋琢磨していけたら嬉しいですね。野球


次の相手は、東北vs日大三の勝者となります。
この試合もビデオ録画して見ようと思っています。

posted by ティト at 00:54| 岩手 晴れ| Comment(9) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

花巻東 3回戦進出!!

花巻東 4−1 横浜隼人


花巻東勝ちました。グッド(上向き矢印)るんるん手(チョキ)

最後の方しか見なかったので、これからビデオ観戦します。TV

posted by ティト at 19:27| 岩手 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

花巻東 2回戦へ向けて

花巻東の選手達は、初戦の激闘の疲れは癒えたでしょうか?
あさっての2回戦に向けて期待は膨らみますね。グッド(上向き矢印)

次戦の相手となる横浜隼人の初戦をビデオで見ましたが、これまた強いチームで、当然ながら容易には勝てないだろうと思いました。
エースの今岡一平投手は、最速140kmの速球と多彩な変化球をコーナーに集める本格派右腕です。
特にシンカーの効果は絶大ですね。
左打者の多い花巻東打線にとって相当手ごわい相手でしょう。
タイプ的には、昨年の盛岡中央のエースだった品川幸也投手によく似ていると思いました。
品川投手のシンカーに抑え込まれた悔しさを今岡投手相手に晴らしてもらいましょう。ダッシュ(走り出すさま)
初戦同様、粘りに粘って甘いボールを待つ攻撃姿勢が勝利に繋がるものと思っています。

横浜隼人打線は、長崎日大のように強振してくる打線ではありませんが、しぶとくゴロで内野の間を抜く打撃が徹底されている感じです。
待球戦法ではなく、ファーストストライクを積極的に狙う打線のようなので、内外野とも忙しくなりそうな感じです。
菊池雄星投手も、力んで三振を狙うのではなく、野手を信頼して打たせて取る投球を心がけてもらいたいですね。

頑張れ花巻東。モータースポーツ

posted by ティト at 22:44| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

花巻東vs長崎日大

8月12日


1回戦
花巻東 8−5 長崎日大


いやあ、ハラハラドキドキの試合でしたね。
管理人は寿命が縮まる思いでしたよ。ふらふら
まずは素晴らしい試合を見せてくれた両チームに感謝。ぴかぴか(新しい)
贔屓目があるかもしれませんが、開幕後に管理人が何試合か見た中では最もレベルの高い試合だと思いました。グッド(上向き矢印)

花巻東の先発はもちろんこの人、菊池雄星投手。
今日は変化球の制球がいまひとつで、速球一辺倒になったところを狙い打たれました。
しかしながら、ホームラン3本被弾は、菊池投手の調子云々よりも素直に長崎日大打線を褒めたいと思います。
今回気になったのは、序盤から相手打線に完全にヤマを張られ、思いっきり踏み込まれて打たれたことです。
全国一有名な投手である菊池投手ですから、十分に研究されるのはわかってはいますが、タイミングをドンピシャで合わせられるということは、フォームの癖などを相手に解析されてしまったのかなあとも見受けられました。
菊池投手自身も相手打者にシンクロされている自覚があったようですが、ムキになって速球を続けてしまった感じです。
ホームランを3本打たれながら失点は5。
連打は許していないわけで、決して自信を失うことはありません。
フォークやチェンジアップなどの速球の軌道に近い変化球をもっと有効に使えれば、相手に的を絞られることもないでしょう。
あとは場面に応じてモーションに若干変化をつけられればなお良いと思います。
次戦はばっちりやってくれることでしょう。exclamation×2

長崎日大の先発は大瀬良大地投手。
本当に素晴らしい投手でしたね。
2段モーション気味にゆったりふりかぶり、十分にタメを作ってから爆発的な体動を効かせて投げ込む長身の本格派右腕です。
140km台後半の速球を連発し、序盤からかなり飛ばしていましたね。
速球にはよく抑えが効いており、低めにビシビシ決まって5回までは打てる気配がしませんでした。
鋭く曲がり落ちるスライダーも威力十分。
チェンジアップがうまく制球できていなかったのが花巻東にとっては助かりました。
6回から明らかにボールの抑えがなくなり、制球が甘くなったのはおそらくスタミナ切れでしょう。
前半に花巻東打線が粘って球数を多く放らせたことが生きました。
結果的には大瀬良投手を攻略した格好になりましたが、管理人的には春のセンバツ優勝投手である今村猛投手に比肩する本格派だと思いました。
卒業後の進路も楽しみです。

打線は、両チームが対照的な戦法で得点をしたたかにもぎ取りました。
花巻東は、とにかく粘りに粘って後半勝負という意図が徹底していましたね。
佐藤涼平選手のしつこいカットには相手投手も辟易したことでしょう。
華々しく打つだけが野球ではありません。
相手投手のスタミナを奪うボディブローのような攻撃姿勢が終盤の逆転劇に繋がりました。パンチ
「逆転の花巻東」は健在ですね。手(チョキ)
ちなみに、「逆転の花巻東」というフレーズは、数年前に管理人が某掲示板の投稿で使わせてもらったのが元祖だと勝手にほくそ笑んでいます(笑)。
富士大の夏井大吉選手が花巻東の主将だった世代に使わせてもらったフレーズでした。
粘りに粘って球数を稼ぎ、バントや機動力を駆使して揺さぶり、スタミナが切れた相手投手を終盤に攻略する戦法は、相手にとっていやらしいことこのうえないでしょう。ドコモ提供
満塁で走者一掃の2塁打を放った佐々木大樹選手、反撃の口火となるタイムリー2塁打を放った横倉伶武選手、よく打ってくれました。
好機での勝負強さを見せた柏葉康貴選手、難しいスクイズを決めた山田隼弥選手、ありがとう。
猿川拓朗選手、千葉祐輔選手のコースに逆らわないシャープな打撃も見事。
川村悠真選手はボールの待つ姿勢がよく、次戦での大爆発の予感大。
そして菊池雄星選手、本塁への激走は勝負どころを嗅ぎ取る菊池選手ならではのプレー。
球運を自らの手でつかみ取れる選手だと改めて思いました。

長崎日大は、真っ向から菊池投手に立ち向かう攻撃野球を展開。
ほとんどのチームは、菊池投手相手にまともに打ちにいっては分が悪いとばかりに待球戦法で四死球を狙うことが多かったのですが、長崎日大の各打者はファーストストライクを強振する姿勢が徹底されていました。
迷いのないフルスイングでジャストミート連発には管理人もびっくり。
やはり全国は広いです。
菊池投手をよく研究していたようで、抜群のタイミングでボールを捕らえていましたね。
花巻東のバッテリーとしては、なぜあれだけタイミングを合わされてしまったのか、もう1度この試合を見直して検証する必要があるかもしれません。ひらめき

守備は両チームとも素晴らしかったです。
花巻東はノーエラー。
緊迫した大舞台で力を発揮できる精神力はさすがです。音楽
猿川拓朗選手は難しい打球を再三さばいていましたね。
長崎日大は、内野陣の球際の強さが光りました。
ショートの小瀬戸雄大選手は、安打性の打球に追いついてアウトにしてしまう牛若丸的な選手で、憎たらしいほど素晴らしい選手ですね(笑)。
最後に、花巻東のバッテリーは、右打者の内角攻めに固執していることが気になりました。
あのクロスファイアーは菊池投手のウイニングショットの1つですが、待ち構えているところに投げれば威力は半減してしまいます。
相手打者に完全に配球を読まれていた感じです。
外角を意識させながらここぞで内角をズバッと突く工夫が欲しいです。
当然わかっていることかと思いますが、ちょっと気になってので余計な話を付け加えさせていただきました。


次戦の相手は横浜隼人。
これからビデオで横浜隼人の試合を見ようと思います。TV

posted by ティト at 22:03| 岩手 霧| Comment(6) | TrackBack(4) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

頑張れ花巻東

雨天順延が2日ありましたが、明日の甲子園は試合ができそうな天気予報のようです。わーい(嬉しい顔)
いよいよ花巻東の登場ですね。グッド(上向き矢印)
相手投手のワンバウンドになる変化球を見極められれば、勝利にグッと近づけると思います。ひらめき

明日は、球場、テレビ、ラジオ、それぞれの立場で花巻東を精一杯応援しましょう。モータースポーツ

posted by ティト at 23:40| 岩手 晴れ| Comment(3) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

第91回全国高校野球選手権大会 組み合わせ

夏の甲子園の組み合わせが決まりました。

花巻東の初戦の相手は、長崎県代表の長崎日大です。
相手はセンバツ優勝の清峰を破っての出場だけに、優勝候補の呼び声も高い実力派とのことです。
管理人は少しだけ長崎日大の試合の映像を見ましたが、かなりの好投手を擁していますね。

各県代表が集まる甲子園ですから、容易に勝てる試合など皆無でしょうが、花巻東の全国制覇を期待しています。

頑張れ花巻東。モータースポーツ

組み合わせ表は、下記リンクにて参照願います。


2009夏の甲子園 組み合わせこちらをクリック

posted by ティト at 23:59| 岩手 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009夏の甲子園出場チーム一覧

第91回全国高校野球選手権大会 出場チーム一覧


北北海道 旭川大高 (6年ぶり7回目)
南北海道 札幌一 (7年ぶり2回目)
青森   青森山田 (6年連続10回目)
秋田   明桜 (13年ぶり8回目)
岩手   花巻東 (2年ぶり5回目)
宮城   東北 (4年ぶり21回目)
山形   酒田南 (2年連続9回目)
福島   聖光学院 (3年連続6回目)
茨城   常総学院(4年連続13回目)
栃木   作新学院 (31年ぶり6回目)
群馬   東農大二 (15年ぶり5回目)
埼玉   聖望学園 (6年ぶり3回目)
千葉   八千代東 (初出場)
東東京  帝京 (2年ぶり11回目)
西東京  日大三 (4年ぶり13回目)
神奈川  横浜隼人 (初出場)
山梨   山梨学院大付 (9年ぶり4回目)
長野   長野日大 (初出場)
新潟   日本文理 (3年ぶり5回目)
富山   南砺総合高福野 (初出場)
石川   日本航空石川 (初出場)
福井   敦賀気比 (11年連続5回目)
静岡   常葉学園橘 (初出場)
愛知   中京大中京 (5年ぶり25回目)
岐阜   県岐阜商 (3年ぶり27回目)
三重   三重 (3年ぶり10回目)
滋賀   滋賀学園 (初出場)
京都   龍谷大平安 (6年ぶり30回目)
大阪   PL学園 (5年ぶり17回目)
兵庫   関西学院 (70年ぶり7回目)
奈良   天理 (3年ぶり24回目)
和歌山  智弁和歌山 (5年連続17回目)
鳥取   鳥取城北 (初出場)
島根   立正大湘南 (初出場)
岡山   倉敷商 (2年連続8回目)
広島   如水館 (3年ぶり6回目)
山口   華陵 (初出場)
香川   藤井学園寒川 (初出場)
愛媛   西条 (17年ぶり6回目)
徳島   徳島北 (初出場)
高知   高知 (3年連続13回目)
福岡   九州国際大付 (27年ぶり3回目)
佐賀   伊万里農林 (初出場)
長崎   長崎日大 (2年ぶり8回目)
熊本   熊本工 (3年ぶり19回目)
大分   明豊 (5年ぶり3回目)
宮崎   都城商 (28年ぶり2回目)
鹿児島  樟南 (4年ぶり17回目)
沖縄   興南 (2年ぶり8回目)

posted by ティト at 13:26| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第36回社会人野球日本選手権岩手県予選大会

不覚にも社会人野球日本選手権のことをすっかり忘れていた管理人・・・。ふらふら
以下に結果だけ記載いたします。


8月1日

1回戦
一戸桜陵クラブ 9−1 盛友クラブ (8回コールド)
福高クラブ 24−5 前沢野球倶楽部 (7回コールド)

8月1日

準々決勝
フェズント岩手 8−1 一戸桜陵クラブ (7回コールド)
オール江刺 11−0 雫石クラブ (7回コールド)
JR盛岡 6−4 久慈クラブ
水沢駒形野球倶楽部 9−0 福高クラブ


8月2日

準決勝
フェズント岩手 5−3 オール江刺
JR盛岡 6−4 水沢駒形野球倶楽部

決勝
JR盛岡 6−5 フェズント岩手
JR盛岡は東北大会進出決定


8月3日

敗者復活1回戦
水沢駒形野球倶楽部手 4−1 オール江刺

第2代表決定戦
フェズント岩手 8−2 水沢駒形野球倶楽部
フェズント岩手は東北大会進出決定


以上により、

第1代表JR盛岡
第2代表フェズント岩手

と決定しました。

posted by ティト at 12:46| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

新チーム

夏の高校野球県大会が閉幕し、しばらく燃え尽きていた管理人です。イベント
やっと一息ついた今日この頃。
今度は甲子園に向けて燃え始めますよ。晴れ


<お願い>
甲子園に出場する花巻東以外のチームは、もうすでに新チームが始動していることと思われます。ひらめき
なにはなくとも早めの情報収集ということで、いつものごとく練習試合情報の提供をお願いさせていただきます。ペン
当ブログのコメント欄、掲示板、または公にしたくないという場合にはメールにて。
皆様からの情報が頼みの綱の管理人ですので、なにとぞよろしくお願いいたします。ぴかぴか(新しい)

posted by ティト at 22:27| 岩手 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする