2019年07月17日

7月16日 高校野球観戦記 その2

7月16日

夏の高校野球県大会2回戦 花巻球場第3試合
岩手 16−0 一関修紅 (5回コールド)

好機で一気に安打をまとめた岩手が、あれよあれよと点を積み重ねていく展開でした。

<岩手>
・投手
佐々木聖也 1回〜5回
上体を大きくひねり、その回転力とともに力強く腕を振る右スリークォーター。
重そうな速球と落差のある変化球で的を絞らせない投球が持ち味です。
トルネード投法に似た独特のフォームですが、地球儀のような斜め回転なので、地球儀を英語に言い直して「グローブ投法」と管理人は名付けました。
リリースポイントが見づらく、相当打ちづらい投手だと思います。
セットポジションになるとオーソドックスなフォームになりますが、ギアが一段上がる感じなので、あと1本を許さないタイプでしょうね。
速球の球速は、最速134kmの表示。

打線
要所で長打が飛び出し、効率良く点を重ねていきました。
各打者とも鋭くミートしていましたね。
面白いように点が積み重なる展開で、岩手打線の良いところだけが際立つ試合になりました。

吉田光希 右投右打
低めの速球をドンピシャで捕らえ、ライナー性の鋭い当たりでレフトスタンドへ先制ホームランを放ちました。

守備
打球を安易に弾いてしまう場面はありましたが、前に出て捕球する意識はうかがえましたので、大きな心配はないと思います。


<一関修紅>
・投手
佐藤翔太 1回
常時セットポジションからゆったりと振りかぶり、体の回転とともに腕を振り下ろす左上手。
球威で押すタイプではありませんが、抑えの効いた速球と落差のある変化球で打たせて取る投球を見せました。
まだ1年生なので、力感が不足していますが、機敏な動作を見せていますので、今後の進化が楽しみです。

青木麦 2回〜5回途中
常時セットポジションから、やや上体をひねって反発力とともに鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
伸びのある速球と落差のある変化球をテンポ良く投げ込みます。
ピンチで粘りきれなかった感じですが、緩急をうまく使う持ち味は出していたように思います。

佐藤李音 5回
素早く担ぐように振りかぶり、鋭く腕を振る右上手。
球威で押すタイプではありませんが、伸びのある速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す投球が持ち味です。
ピンチでのスクランブル登板で、勢いに乗った相手打線を抑えるのはなかなか厳しい展開になってしまいました。

打線
相手のミスなどで好機は作りましたが、ここぞで安打がつながらなかった印象です。

守備
立ち上がり、ライナーの目測誤りやバッテリーエラーなどが重なり、先制点を許してしまったのが非常に痛かったですね。
振り逃げやワイルドピッチなど、もったいないプレーが目立ってしまいました。



posted by ティト at 02:06| 岩手 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月16日 高校野球観戦記 その1

7月16日

夏の高校野球県大会2回戦 花巻球場第2試合
大船渡 14−0 遠野緑峰 (5回コールド)

大船渡打線が序盤から爆発。
一気呵成に攻め、ガッチリと守って勝負を決めました。

<大船渡>
・投手
佐々木朗希 1回〜2回
常時セットポジションから、勢いよく左足を上げて体動のエネルギーを作ってから力強く腕を振る右上手。
威力抜群の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を量産する投球でした。
完投や連投を視野に入れているようで、マックスの力感から比べると、おそらく6割位の出力で投げているように見えました。
それでも、管理人が感心したのは、出力を調整しているのはあくまで腕の振りのみで、体動の勢いは維持していたところです。
前に、省エネ投法を志向するにしても、体動の勢いを緩めるのは悪手であると記事でコメントしましたが、それを見ていてくれたのかもと嬉しくなりました。
出力を調整しながらも生きたボールが決まっていました。
指先感覚の狂いもなかったですね。
こういう投球スタイルであれば、スタミナ切れのリスクはそれほど心配ないように見えました。
例えば、菊池雄星投手と大谷翔平投手は、高校時代にこのように出力を調整する投球はできていなかったはずです。
佐々木投手の完成度の高さは、高校生としてはずば抜けていると思います。
速球の球速は、最速147kmの表示。

大和田健人 3回〜5回
常時セットポジションからゆったりと振りかぶり、体の回転とともに勢いよくコンパクトに腕を振る右上手。
伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込みます。
体動の勢いがボールに乗っていますので、ビシビシと捕手のミットにボールが吸い込まれるような球質ですね。
速球の球速は、最速131kmの表示。

打線
緩急に崩されす、緩いボールにもしっかりと合わせてきました。
序盤から安打を積み重ねて押せ押せムードを作れていましたね。

佐々木朗希 右投右打
緩いボールを待って合わせた打球がライトオーバー。
この1打だけでも、並外れたセンスの煌きが凝縮されていました。

守備
問題なし。


<遠野緑峰>
・投手
菊池優雅 1回〜2回途中
ゆったりとした始動から、素早く体を回転させてコンパクトに腕を振る右上手。
球威で押すタイプではありませんが、抑えの効いた速球と落差のある変化球で打たせて取る投球を見せました。
うまく緩急は生かせてジャストミートは防ぎましたが、相手打線にしぶとく合わされてしまった感じです。
機敏でセンスの良さそうな1年生です。

佐々木康成 2回途中〜5回
ゆったりと始動し、担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
球威で押すタイプではありませんが、伸びのある速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す投球が持ち味のようです。
まだ1年生で力感が不足していますが、腕の振りがしなやかでセンスの良さか見て取れました。

打線
とにかくファーストストライクを狙うスタイルで威力のあるボールに食らいつく姿勢を見せましたが、ややねじ伏せられてしまった感じです。

守備
打球を見てから動く傾向があり、アウトにできる打球を逃してしまう場面が目立ちました。

posted by ティト at 01:59| 岩手 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

7月11日 高校野球観戦記 その2

7月11日

夏の高校野球県大会1回戦 県営球場第2試合
大槌 9−3 盛岡農

中盤以降に安打をまとめて一気に逆転した大槌が、粘る盛岡農を振りきりました。

<大槌>
・投手
柏ア一馬 先発完投
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶって力強く腕を振り下ろす右上手。
長身からの重そうな速球と落差のある変化球には角度がありますね。
下半身の体重移動が不足していますが、身体的なポテンシャルの高さで球威を捻出している感じです。
フォームをしっかりと作り上げていけば、素晴らしい本格派に成長できると思います。
管理人の要チェックリストに入った今後楽しみな2年生です。
速球の球速は、最速131kmの表示。

打線
序盤は、アンダースローの相手先発にタイミングが合いませんでしたが、中盤の好機にうまくたたみ込むことができたのが大きかったですね。

古川真愛 右投左打
ボールを待つ姿勢が良く、綺麗に体が回転するスイングですね。
長打3連発は見事でした。
今後が楽しみな2年生です。

守備
焦っての悪送球から失点してしまう場面がありましたし、イージーな捕球ミスもありました。
全体的には打球を待つのではなく、前に出る意識がうかがえたのは好印象です。

武田侑弥 三塁手
難しい打球を再三さばき、ピンチの目を摘みました。
反応も捕球も送球も素晴らしかったですね。


<盛岡農>
・投手
大畑次元 1回〜5回
ゆったりと振りかぶり、体の回転を生かしながらスムーズに腕を振る右下手。
球威で押すタイプではありませんが、浮き上がるような速球と横滑りする変化球で打たせて取る投球を見せました。
四隅をしっかりと突けており、相当打ちづらい投手だと思います。

松原俊樹 6回〜8回途中
常時セットポジションからゆったりと始動し、体の回転とともにコンパクトに腕を振る左上手。
伸びのある速球と落差のある変化球で打たせて取る投球を見せました。

工藤柊也 8回途中〜9回
素早く振りかぶり、コンパクトに腕を振る右上手。
球威で押すタイプではありませんが、伸びのある速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す投球を見せました。
ピンチでのスクランブル登板でしたが、思いっきり腕を振って投げていました。

打線
先制した後、なかなか安打がつながらない展開が続きました。
終盤に好機がありましたが、もうひと押しできなかった感じです。

守備
概ね問題なし。
外野の難しいゴロ打球を後ろに逸らしてしまったのはもったいなかったですね。

posted by ティト at 20:50| 岩手 ☁| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月11日 高校野球観戦記 その1

7月11日

夏の高校野球県大会1回戦 県営球場第1試合
花巻北 2−0 葛巻

1点を争う息詰まる投手戦。
機動力でもぎ取った点を守りきった花巻北が、開幕試合を制しました。

<花巻北>
・投手
長沼凌太郎 先発完投
常時セットポジションからゆったりと振りかぶり、軸足のタメを生かしつつしなやかに腕を振る左上手。
球威で押すタイプではありませんが、しっかりと抑えの効いた速球と落差のある変化球で打者に的を絞らせない投球を見せました。
重心が崩れないので、制球が良く安定感がありますね。

打線
好機にあと1本がなかなか出ない焦れるような展開。
積極的な走塁からもぎ取った得点が光りました。

守備
問題なし。


<葛巻>
・投手
林下玲 先発完投
機敏な体動から、力強い蹴り足とともに爆発的に腕を振る左上手。
威力のある速球と落差のある変化球をグイグイ投げ込みます。
踏み出しがやや不安定なのが気になりましたが、筋力を投球に乗せる躍動感あふれる投球でした。
まだ荒削りながら、非常に資質の高い投手だと思います。
こういう逸材を育ててみたいと思ってしまいました。
必ず伸びる投手ですので、卒業後も野球を続けていただきたいです。
速球の球速は、最速134kmの表示。

打線
ファーストストライクを積極的に狙うスタイルですが、難しいボールに手を出してしまう場面が目立ちました。
好機はありましたが、ここぞの1本が出なかった感じです。

守備
アウトを狙ってのチャレンジ的なミスはありましたが、精一杯のプレーを見せてくれました。

posted by ティト at 20:41| 岩手 ☁| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとまず完成

やっとの思いで岩手野球注目選手リストをアップしました。
夏の県大会直前スレスレの更新です。

社会人野球と大学野球のリストについては、はっきり言って未完成です。
これから少しずつ調査を進めていきますのでご了承ください。

ちょこちょこ追記していく形になりますので、興味のある方は、岩手野球注目選手リストのページを定期的にチェックしてみてくださいませ。

posted by ティト at 03:32| 岩手 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年度 岩手野球注目選手リスト 目次

2019年度 岩手野球注目選手リスト 目次

前に予告していました、2019年度の岩手野球注目選手リストを公開いたします。
このページを目次のような形にし、それぞれのリストのページにリンクを張りますのでご活用ください。
なお、幅広い年齢層の社会人選手については、2019年度末で40歳以下の選手を記載対象としておりますことをご了承ください。

以下の青文字をクリックしますと、対象ページが開きます。


2019岩手の高校野球注目選手 投手編こちらをクリック

2019岩手の高校野球注目選手 野手編こちらをクリック

2019岩手の大学野球注目選手 投手編こちらをクリック

2019岩手の大学野球注目選手 野手編こちらをクリック

2019岩手の社会人野球注目選手 投手編こちらをクリック

2019岩手の社会人野球注目選手 野手編こちらをクリック


posted by ティト at 03:27| 岩手 ☀| Comment(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019岩手の高校野球 注目選手 野手編

2019岩手の高校野球 注目選手 野手編

佐々木朗希(大船渡3年)  投手兼右翼手 右投右打
自然に踏み込み、広角に長打を連発する強打者。
動体視力に優れ、球種に関わらずにしっかりと捕らえられるミートセンスを持つ。
長身ながら非常に俊敏で、盗塁センスも出色。
最短距離で打球へ向かう守備センスも素晴らしく、走者を刺すレーザービームも一見の価値あり。
速球派投手としても大注目で、投打で眩い才能を発揮する完全無欠の二刀流。

木下大洋(大船渡3年)  左翼手 右投右打
ずば抜けた腕力を誇るスラッガー。
少々振り遅れても、ライトスタンドまで打球を運ぶ押しの強いスイングが特長。
合わせて安打を狙うのではなく、常に長打を狙う清々しい長距離砲。

石塚綜一郎(黒沢尻工3年)  投手兼捕手 右投右打
ずば抜けた身体能力が際立つ県内屈指の強打者。
フォロースルーのしっかり効いたしばき上げるようなスイングでホームランを量産する。
本格派投手として、複数のポジションを守れる野手として、チームの浮沈のカギを握る大黒柱。
プロを狙える二刀流プレーヤー。

高橋叶夢(黒沢尻工3年)  中堅手 左投左打
非常にすばしっこい曲者的プレーヤー。
鋭くコンパクトなスイングから、野手の間を鋭く抜く打球で安打を量産する。
守備では、打球への反応が速く、一直線に捕球位置へ向かう守備範囲の広さは出色。
走攻守3拍子揃うオールラウンダー。

峰圭哉(盛大附属3年)  遊撃手 右投左打
俊足強打好守の野球センスの塊。
球種に関わらず、フルスイングできる積極性が光り、広角にライナー性の当たりを連発する。
軽快なフットワークを生かした守備範囲の広さも素晴らしい。

岡田光輝(盛大附属3年)  右翼手 右投右打
蹴り足を生かしてスイングの力感で威圧する強打者。
速球に振り負けず、巻き込むように捕らえる打球スピードの速さは出色。
打球判断に優れる外野守備の安定感も良。

小野寺颯斗(盛大附属3年)  三塁手 右投左打
ボールを待つ姿勢が良く、抜群のタイミングでボールを捕らえる強打者。
しっかりと踏み込み、体の回転も生かしながらスイングエネルギーを作り出す理想的なフォームが特長。

佐々木俊輔(盛大附属3年)  二塁手 右投左打
フルスイングが身上ながら、粘り強くミートするしぶとさも併せ持つ好打者。
長打でのポイントゲッターの役割とともに、走者として相手にプレッシャーを与えられるチャンスメーカーとしても活躍する。
守備範囲は非常に広く、グラブタッチも柔らかい。

平賀佑東(盛大附属3年)  左翼手 右投左打
抜群の筋力の強さを生かしたパワフルなスイングを見せる強打者。
逆方向へも強烈な打球を放つ押しの強さが光る。
速球に強い本格派キラー。

島上眞綾(盛大附属3年)  捕手 右投右打
走者の盗塁意欲を削ぐ捕ってからが素早い送球が魅力の強肩捕手。
投手の持ち球をフル活用するリードも好印象。
センター中心に弾き返す打撃も堅実。

中村勇真(花巻東3年)  左翼手 右投左打
懐の深さを生かし、広角に力強い打球を連発する。
リストが強く、難しいコースでも安打にしてしまう押しの強さが特長。
大柄ながら俊敏で、外野の守備範囲のひろさも光る。

中森至(花巻東3年)  投手兼外野手 左投左打
俊足巧打で好機を広げるチャンスメーカー。
一冬越えて筋力が増し、持ち前のミートセンスに加えて長打も期待できる。
守備範囲の広さと送球の正確さが際立つ外野守備も素晴らしい。
投手としての活躍も見込める二刀流。

水谷公省(花巻東2年)  右翼手 右投左打
奇麗に体を回転させ、フルスイングでもバランスが崩れない体幹の強い強打者。
広角に強い打球を放ち、要所での一発も期待大。
2年生ながら、打撃センスの良さは一目瞭然。

清川大雅(花巻東2年)  二塁手 右投右打
センター中心に鋭く弾き返す確実性の高い打撃でチャンスを作り出す。
要所での巻き込むような振り切るスイングにも迫力あり。
打球に素早く打球を寄せる守備範囲の広さも際立つ快足2年生。

村井陽太(一関学院3年)  捕手 右投右打
強肩強打の大型捕手。
筋力が強く力感たっぷりのスイングからの打球は非常に鋭い。
力強いキャッチングと、走者の盗塁意欲を削ぐ強肩も素晴らしい。
多彩な投手陣の持ち球を有効に生かすリードも光る。

近江博人(一関学院2年)  中堅手 右投右打
走攻守3拍子揃うセンス抜群の2年生。
球種の揺さぶりでバランスが崩れることが少なく、ミートセンスの高さを発揮して強い打球を連発する。
俊足を生かした守備範囲の広さは出色で、送球精度も非常に高い。

杉田瞬人(専大北上3年)  右翼手 右投左打
綺麗に体が回転するスイングで、ツボにはまると長打もある核弾頭。
俊足で出塁率も高く、チャンスメーカーとして躍動する。
守備範囲の広さと強肩でもチームに貢献。

新沼祐希(水沢3年)  投手兼外野手 右投右打
抜群の腕力を生かしたパワフルなスイングで相手バッテリーを威嚇するスラッガータイプ。
芯を外しても内野の頭を越す押しの強さを発揮する。
芯を捕らえた時の打球の速さに注目。

千葉大介(福岡3年)  捕手 右投右打
下級生時から活躍する経験豊富な本格派捕手。
リストが非常に強く、スイングも送球も非常に力強い。
送球精度が高く、容易に盗塁を許さない。
タイプの異なる投手陣の良さを引き出す多彩なリードも光る。

千葉哲太(千厩3年)  投手兼遊撃手 右投右打
鋭くコンパクトなスイングから、野手の間を鋭く抜く打球で安打を量産する。
守備では、打球への反応が速く、素早い送球で安打性の当たりをアウトにする。
本職は投手ながら、打者としても野手としても才能を発揮する二刀流プレーヤー。

及川駿斗(一関一3年)  中堅手 右投左打
広角に打ち分けるミートセンスに優れ、長打力も併せ持つ強打者。
下半身をしっかりと使えるフォームで、スムーズに体を回転させる。
俊足を生かした守備範囲の広さと送球の強さにもセンスを発揮する。

高見怜人(盛岡四3年)  中堅手 右投左打
リストの強さとミートセンスを生かし、バットにボールを乗せるような感覚で鋭い打球を連発する。
苦手なコースが少なく、広角に安打を打ち分けられるとともに、一発長打も多い攻撃型2番バッター。
俊足で守備範囲が広く、強肩も魅力。
投手の才能もあり。

高橋怜大(盛岡一2年)  一塁手 右投左打
筋力抜群で、パワフルなスイングから長打を連発する強打者。
ホームランの打ち損ないが安打という感じの長距離砲。
恵まれた体格で将来性抜群の2年生。

posted by ティト at 03:06| 岩手 ☀| Comment(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019岩手の高校野球 注目選手 投手編

2019岩手の高校野球 注目選手 投手編

佐々木朗希(大船渡3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、足を素早く高く上げて体動の勢いを生かしながら力強く腕を振る右上手。
最速160km台中盤の快速球と多彩な変化球で打者をねじ伏せる本格派。
管理人の見た中で、歴代最高の球威を持つ高校生。
ドラフト1位間違いなしの超逸材。

和田吟太(大船渡3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって腕を振り下ろす右上手。
最速130km台の速球と緩急2種類の変化球をグイグイ投げ込む。
制球良くテンポの良い投球が持ち味。

西舘勇陽(花巻東3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後にスムーズに振りかぶって鋭く腕を振る右スリークォーター。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
体動の機敏性が増し、球威も大幅アップ。
全国クラスの実力を披露する夏となる。

中森至(花巻東3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
制球が良く安定感抜群の勝てる投手。

松本遼大(花巻東2年)
ゆったりとした始動から、しなやかな腕の振りをいかしてスムーズに投げる右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球を駆使してテンポ良く打者を打ち取る。
岩手を代表する投手へ成長する予感大の2年生。

千葉哲太(千厩3年)
素早い体動から、全身をいっぱいに使って爆発的に腕を振る右上手。
最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を量産する。
全身がバネのような機敏でしなやかな動作で、センスの高さは一目瞭然。

阿部秀俊(盛大附属3年)
常時セットポジションからゆったりとした始動し、軸足でしっかりとタメを作ってから上体の倒しこみとともに思いっきり腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の抑えの効いた速球と多彩な変化球をコーナーに散りばめる。
大舞台でも動じないマウンド度胸の良さは甲子園でも証明済みで、勝てる投手のお手本。

木内優成(盛大附属3年)
全身をダイナミックに使い、真上から投げ下ろす感じで爆発的に腕を振る右上手。
最速140km台の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派。
筋力を増し、馬力が投球に乗る力投型成長株。

須藤優輝(専大北上3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、軸足でタメを作りつつ肩を後方にひねってからコンパクトに腕を振る左スリークォーター。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
肩肘が柔らかく、腰や背中をひねらずに肩だけをひねって反発力を生かせるのが特長。

斎藤翔輝(専大北上3年)
ゆったりとした始動から、重心を落として蹴り足を生かしつつ上体の倒し込みとともに鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球をグイグイ投げ込む本格派タイプ。
下半身の体重移動がボールに乗り移り、球質の重さで勝負する。

四月朔日隆徳(盛岡市立3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動してコンパクトに腕を振る右上手。
最速140km台の速球と多彩な変化球で三振を量産する。
スタミナ抜群で、連投も苦にしない総合力の高い本格派。

石塚綜一郎(黒沢尻工3年)
担ぐように振りかぶり、ダイナミックに真上から力強く腕を振量産り下ろす右上手。
最速140km台の速球と緩急2種類の変化球でグイグイ押す本格派。
本職は野手で、強打者として注目度が高いが、投手の資質も素晴らしい。

毛藤陸(盛岡中央3年)
軸足の蹴りと上体の倒し込みを利用しながら爆発的に腕を振る右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
力感たっぷりで、管理人好みの力投型。

佐藤弘平(一関学院2年)
常時セットポジションから、素早く振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
機敏で野球センスの良さが光る将来性十分の2年生。

新沼祐希(水沢3年)
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で押す本格派タイプ。
筋力に裏打ちされた馬力の高さが際立つパワー型。

高橋晴(水沢工3年)
全身を使う躍動感のある体動から、爆発的に腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球とのコンビネーションで打者のタイミングを外す。
ピンチでギアが一段上がるとらえどころのなさで、あと1本を許さない。

菊地芳(盛岡四3年)
常時セットポジションから機敏に振りかぶり、一瞬重心を落としてタメを作った後に勢い良くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける。
スタミナ十分で連投も苦にしないタフネスが魅力。

山ア諒(盛岡四2年)
ゆったりとした始動から素早く振りかぶり、機敏に上体を倒し込みなからコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球とブレーキの効いた変化球で三振を量産する。
細身ながら力感がある将来性抜群の2年生。

前田李幸(福岡2年)
機敏に振りかぶり、蹴り足を生かしながら鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で押す本格派。
まだ粗削りながら、全身の筋力を生かして力強く腕を振れる将来楽しみな2年生。

菊池健太(釜石3年)
常時セットポジションからゆったりとした始動し、力強い体の回転とともに爆発的に腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
制球力が増し、安定感のある本格派として成長中。

上條瑛滉(花北青雲3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって上体の倒し込みとともにコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
しなやかなフォームでパワーロスが少ないのが特長。

阿部結翔(宮古2年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作って蹴り足を生かしながら鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を低めに集める投球が持ち味。
細身ながら地肩が抜群に強く、パワフルに腕を振れるのが魅力の2年生。

門間渓介(一関一3年)
ゆったりとした始動から、バランスを確かめるように軸足でタメを作った後にコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の速球と落差のある変化球をバランスよくミックスして打者に的を絞らせない。
ボールにしっかりと抑えが効いており、大崩れしそうにない安定感が光る。

金子慎吾(一関工3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と緩急2種類の変化球ででぐいぐい押す。
要所で力を一層込めて三振を狙うメリハリのある投球スタイル。

西野竜太(一戸3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む。
リリース時にしっかりと力が伝わるバランスの良いフォームが魅力。

佐々木聖矢(岩手3年)
上体を大きくひねり、その回転力とともに力強く腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の重そうな速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
斜め回転の独特なフォームから、グローブ(地球儀)投法と命名。

菊地広翔(大船渡東3年)
ゆったりとした始動から、全身をバランス良く使ってしなやかにコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む。
機敏で運動能力の高い好センスの持ち主。

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2019岩手の大学野球 注目選手 野手編

2019岩手の大学野球 注目選手 野手編

調査中

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2019岩手の大学野球 注目選手 投手編

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