2019年07月11日

2019岩手の高校野球 注目選手 投手編

2019岩手の高校野球 注目選手 投手編

佐々木朗希(大船渡3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、足を素早く高く上げて体動の勢いを生かしながら力強く腕を振る右上手。
最速160km台中盤の快速球と多彩な変化球で打者をねじ伏せる本格派。
管理人の見た中で、歴代最高の球威を持つ高校生。
ドラフト1位間違いなしの超逸材。

和田吟太(大船渡3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって腕を振り下ろす右上手。
最速130km台の速球と緩急2種類の変化球をグイグイ投げ込む。
制球良くテンポの良い投球が持ち味。

西舘勇陽(花巻東3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後にスムーズに振りかぶって鋭く腕を振る右スリークォーター。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
体動の機敏性が増し、球威も大幅アップ。
全国クラスの実力を披露する夏となる。

中森至(花巻東3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
制球が良く安定感抜群の勝てる投手。

松本遼大(花巻東2年)
ゆったりとした始動から、しなやかな腕の振りをいかしてスムーズに投げる右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球を駆使してテンポ良く打者を打ち取る。
岩手を代表する投手へ成長する予感大の2年生。

千葉哲太(千厩3年)
素早い体動から、全身をいっぱいに使って爆発的に腕を振る右上手。
最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を量産する。
全身がバネのような機敏でしなやかな動作で、センスの高さは一目瞭然。

阿部秀俊(盛大附属3年)
常時セットポジションからゆったりとした始動し、軸足でしっかりとタメを作ってから上体の倒しこみとともに思いっきり腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の抑えの効いた速球と多彩な変化球をコーナーに散りばめる。
大舞台でも動じないマウンド度胸の良さは甲子園でも証明済みで、勝てる投手のお手本。

木内優成(盛大附属3年)
全身をダイナミックに使い、真上から投げ下ろす感じで爆発的に腕を振る右上手。
最速140km台の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派。
筋力を増し、馬力が投球に乗る力投型成長株。

須藤優輝(専大北上3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、軸足でタメを作りつつ肩を後方にひねってからコンパクトに腕を振る左スリークォーター。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
肩肘が柔らかく、腰や背中をひねらずに肩だけをひねって反発力を生かせるのが特長。

斎藤翔輝(専大北上3年)
ゆったりとした始動から、重心を落として蹴り足を生かしつつ上体の倒し込みとともに鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球をグイグイ投げ込む本格派タイプ。
下半身の体重移動がボールに乗り移り、球質の重さで勝負する。

四月朔日隆徳(盛岡市立3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動してコンパクトに腕を振る右上手。
最速140km台の速球と多彩な変化球で三振を量産する。
スタミナ抜群で、連投も苦にしない総合力の高い本格派。

石塚綜一郎(黒沢尻工3年)
担ぐように振りかぶり、ダイナミックに真上から力強く腕を振量産り下ろす右上手。
最速140km台の速球と緩急2種類の変化球でグイグイ押す本格派。
本職は野手で、強打者として注目度が高いが、投手の資質も素晴らしい。

毛藤陸(盛岡中央3年)
軸足の蹴りと上体の倒し込みを利用しながら爆発的に腕を振る右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
力感たっぷりで、管理人好みの力投型。

佐藤弘平(一関学院2年)
常時セットポジションから、素早く振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
機敏で野球センスの良さが光る将来性十分の2年生。

新沼祐希(水沢3年)
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で押す本格派タイプ。
筋力に裏打ちされた馬力の高さが際立つパワー型。

高橋晴(水沢工3年)
全身を使う躍動感のある体動から、爆発的に腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球とのコンビネーションで打者のタイミングを外す。
ピンチでギアが一段上がるとらえどころのなさで、あと1本を許さない。

菊地芳(盛岡四3年)
常時セットポジションから機敏に振りかぶり、一瞬重心を落としてタメを作った後に勢い良くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける。
スタミナ十分で連投も苦にしないタフネスが魅力。

山ア諒(盛岡四2年)
ゆったりとした始動から素早く振りかぶり、機敏に上体を倒し込みなからコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球とブレーキの効いた変化球で三振を量産する。
細身ながら力感がある将来性抜群の2年生。

前田李幸(福岡2年)
機敏に振りかぶり、蹴り足を生かしながら鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で押す本格派。
まだ粗削りながら、全身の筋力を生かして力強く腕を振れる将来楽しみな2年生。

菊池健太(釜石3年)
常時セットポジションからゆったりとした始動し、力強い体の回転とともに爆発的に腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
制球力が増し、安定感のある本格派として成長中。

上條瑛滉(花北青雲3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって上体の倒し込みとともにコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
しなやかなフォームでパワーロスが少ないのが特長。

阿部結翔(宮古2年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作って蹴り足を生かしながら鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を低めに集める投球が持ち味。
細身ながら地肩が抜群に強く、パワフルに腕を振れるのが魅力の2年生。

門間渓介(一関一3年)
ゆったりとした始動から、バランスを確かめるように軸足でタメを作った後にコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の速球と落差のある変化球をバランスよくミックスして打者に的を絞らせない。
ボールにしっかりと抑えが効いており、大崩れしそうにない安定感が光る。

金子慎吾(一関工3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と緩急2種類の変化球ででぐいぐい押す。
要所で力を一層込めて三振を狙うメリハリのある投球スタイル。

西野竜太(一戸3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む。
リリース時にしっかりと力が伝わるバランスの良いフォームが魅力。

佐々木聖矢(岩手3年)
上体を大きくひねり、その回転力とともに力強く腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の重そうな速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
斜め回転の独特なフォームから、グローブ(地球儀)投法と命名。

菊地広翔(大船渡東3年)
ゆったりとした始動から、全身をバランス良く使ってしなやかにコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む。
機敏で運動能力の高い好センスの持ち主。

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2019岩手の大学野球 注目選手 野手編

2019岩手の大学野球 注目選手 野手編

調査中

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2019岩手の大学野球 注目選手 投手編

2019岩手の大学野球 注目選手 投手編

調査中

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2019岩手の社会人野球 注目選手 野手編

2019岩手の社会人野球 注目選手 野手編

大谷龍太(トヨタ自動車東日本)  前沢出身 左翼手
走攻守3拍子揃うスケールの大きいオールラウンドプレーヤー。
軽々とホームランを打てる長打力に加え、好機でセンター中心に弾き返す確実性の高さも兼ね備える。
熟練した守備も安定感抜群。

羽田野恭平(トヨタ自動車東日本)  花巻東−関東学院大出身 遊撃手
走攻守に高い能力を発揮する野球センスの塊。
広角に長打を放つ押しの強さで、ポイントゲッターとチャンスメーカーの役割を果たすチームの中心選手。
一歩目の反応の素早い守備にビシッとした送球も文句なし。

関口翔(トヨタ自動車東日本)  花巻東−東京農大出身 一塁手
抜群の筋力の強さを生かした強烈なスイングで投手を威圧する強打者。
巻き込むように放つ打球は、火が出るように強烈。
ここぞで長打を打てる頼れる主砲。

村岡康仁(オール江刺)     富士大出身 左翼手
並外れた筋力を誇る県内屈指の長距離砲。
速球に振り負けないスイングスピードに加え、追い込まれた後の変化球をうまくミートできる順応性も兼ね揃える。
守備や走塁にも欠点はなく、スケール感たっぷりの大型外野手。

藤野浩明(オール江刺)     富士大出身 右翼手
走攻守3拍子揃うオールラウンダー。
シャープなスイングからの確実性の高い打撃が持ち味ながら、ここぞの一発長打も十分期待できる。
軽快なフットワークを生かした守備範囲は非常に広く、送球も正確で力強い。

深井展広(水沢駒形倶楽部)   金ヶ崎−富士大出身 一塁手
恵まれた体格を生かした力強いスイングが持ち味。
豪快な印象ながらミート技術は高く、追い込まれてからもしぶとく安打を放つ確実性が光る。

本郷智之(水沢駒形倶楽部)   水沢−東北学院大出身 右翼手
走攻守3拍子揃う大型外野手。
コンパクトなスイングから広角に打ち分ける中距離ヒッターで、俊足を飛ばしての二塁打や三塁打が非常に多い。
守備範囲が広くスローイングも良い万能型プレーヤー。

千葉秀幸(水沢駒形倶楽部)   花巻東−岩手大出身 内野手
しっかりとボールを引き付けて鋭く捕らえる打撃から、広角に強い打球を打ち分ける。
長打力と確実性を兼ね備える総合力の高い強打者。

羽藤嵩晃(水沢駒形倶楽部)   専大北上−仙台大出身 外野手
フォロースルーの効いたスイングから、野手の間を鋭く抜く打球を連発する。
俊足を生かした走塁センスの良さ、守備範囲の広さも光るオールラウンダー。

横倉怜武(水沢駒形倶楽部)   花巻東−関東学院大出身 内野手
スムーズに体を回転させ、抜群のミートセンスで長打を放つ強打者。
好球必打の積極性があり、容易には三振しない対応能力の高さが抜群。

玉川浩太郎(矢巾硬式クラブ)  宮古商−ノースアジア大出身 二塁手
走攻守3拍子揃う大型野手。
打撃は、一発長打が期待できるとともに、俊足を飛ばしての二塁打や三塁打が多い。
守備も全く問題なし。

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2019岩手の社会人野球 注目選手 投手編

2019岩手の社会人野球 注目選手 投手編

阿世知暢(トヨタ自動車東日本)  
常時セットポジションから、機敏に上体を回転させながらコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
最速130km台後半の伸びのある速球に加え、横滑りする変化球と落ちる変化球を投げ分けて的を絞らせない投球が持ち味。
制球力があって安定感抜群。

鷹羽信貴(トヨタ自動車東日本)  
常時セットポジションから、上体をややひねって回転力を生かして力強く腕を振る右スリークォーター。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプ。
フォームバランスが良さが魅力のルーキー。

佐竹城一郎(トヨタ自動車東日本)  一関学院出身
スムーズな体重移動から、鋭くコンパクトに腕を振り下ろして最速140km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右上手。
体の芯が強く、躍動感十分。
今後の躍進が楽しみな若手投手。

菅原倭(トヨタ自動車東日本)  一関工出身
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後に勢い良く腕を振り下ろす左上手。
最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で打者にフルスイングさせない投球が持ち味。
パワーを増して成長中。

佐々木大和(トヨタ自動車東日本)  盛岡商出身
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後に勢い良く腕を鋭くコンパクトに振る右スリークォーター。
最速140km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプ。
馬力十分の若手投手。

千葉英太(トヨタ自動車東日本)  千厩出身
常時セットポジションから、軸足で十分にタメを作りつつバランス良く体を回転させてしなやかに腕を振る右上手。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球でグイグイ押す本格派タイプ。
機敏性としなやかさを併せ持つ若手投手。

河内山拓樹(JR盛岡) 岩谷堂−岩手県立大出身
全身をいっぱいに使うバランスの良い体動から、鞭のようにしなやかに腕を振って最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
躍動感のある美しいフォームが特長で、将来性抜群の若手投手。
大学野球部に所属せず、クラブチームから企業チームへ進んだ異色の経歴の逸材。

長鈴悠平(JR盛岡) 盛岡四−東北学院大出身
前方へのスムーズな体重移動と、円盤を投げるように滑らかな体の回転を生かしてしなやかに腕を振る右横手。
最速130km台後半の糸を引くような伸びのある速球と多彩な変化球をコーナーに散らして打者にフルスイングを容易には許さない。
制球力抜群で、大崩れは考えられない勝てるルーキー。

寺田翼(JR盛岡)  盛岡四−東北学院大出身
ゆったりとしたバランスの良いフォームから、しなやかな腕の振りを効かせて最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
完成度が高く失点を計算できる安定感が光る。

馬場敏次(水沢駒形野球倶楽部) 高田出身
体重移動は最小限ながら、地肩の強さと鋭い腕の振りを生かし、最速130km台後半の重い速球と大きく横滑りする変化球で打者をねじ伏せる本格派右サイドスロー。
制球が良く、容易に的を絞れない。
抜群の安定感を誇る。

千葉康治(水沢駒形野球倶楽部) 一関学院−富士大出身
重心はやや腰高ながら、地肩の強さを最大限生かして最速130km台後半の速球でぐいぐい押す右上手。
野手からの転向も、投げる度に進化を見せる成長株。
体全体の力が強く、まだまだ伸びる余力十分。

松本利隆(水沢駒形野球倶楽部) 水沢−岩手県立大出身
パワーロスの少ない柔軟な体動からしなやかな腕を振り、最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける左上手。
フォームの完成度が高く、着実に進化を遂げる有望株。

梅津コ朴(水沢駒形野球倶楽部) 専大北上−城西国際大出身
機敏な体動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と多彩な変化球を四隅に丁寧に投げ続ける左上手。
制球が良く、失点を計算できる勝てる投手。

宮崎涼太(水沢駒形野球倶楽部) 盛岡中央−東日本国際大出身
左腕でうまくリードを取りながら鋭く体を回転させ、最速130km台の速球と多彩な変化球をコーナーにビシビシと決める右上手。
制球力抜群で大崩れすることがない勝てる投手。

松本智弘(水沢駒形野球倶楽部) 水沢工出身
ゆったりとした始動から、蹴り足を生かして体重移動しつつ力強くコンパクトに腕を振り、最速140km台の速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派右腕。
パワーと躍動感が増し、岩手を代表する投手への成長を予感させる若手の逸材。

菅原祥(オール江刺)      花巻東出身
安定した重心からコンパクトに腕を振り、最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる左スリークォーター。
糸を引くように伸びる球質の速球と多彩な変化球とのバランスが良く、容易に的を絞らせない投球が持ち味。
落ち着いたマウンドさばきも光る。

及川幸徳(オール江刺)      水沢工出身
軸のぶれない安定した体動から、力強く腕を振って最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を投げ込む右上手。
肩肘はやや硬いものの、腕力の強さをボールに乗せて重そうな速球でぐいぐい押す力投型。

花崎尚(赤崎クラブ)      大船渡東出身
ゆったりと振りかぶった後にトルネード気味に上体を捻り、勢いよく腕を振ろす右上手。
最速130km台中盤の糸を引くような伸びのある速球と緩急二種類の変化球をコーナーに集める。
毎年進化を続ける若手有望株。

武田侑二(盛友クラブ)     盛岡中央−盛岡大出身
パワーロスのない綺麗でバランスの良いフォームから、130km台の伸びのある速球と切れ味鋭い変化球を自在に操る左上手。
マウンド経験豊富で大崩れしない勝てる投手。

佐々木太一(宮古倶楽部)     一関学院出身
筋力の強さがうかがえる力感たっぷりのフォームから、最速130km台後半の速球主体に押す本格派右腕。
球威で打者をねじ伏せる若手有望株。

柿澤成憲(花巻硬友倶楽部)   西和賀出身
ゆったりリラックスしたフォームから、しっかりと抑えの効いた速球と緩い変化球とのコンビネーションで丹念に打たせて取る技巧派左腕。
球威で押すタイプではないものの、力の加減が巧みで要所では三振も取れる投球が魅力。

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第101回全国高等学校野球選手権岩手大会 組み合わせ

今年の夏の高校野球県大会の組み合わせが決まりました。
全国から注目されている岩手の夏を制するチームはどこなのか。
その答えが出る大会の開幕はもうすぐです。

仕事の都合、家庭の都合等により、今年のブログ更新頻度がかなり少なくなってしまっています。
毎年行っていた注目チーム紹介については、申し訳ありませんが、できないことになってしまいました。
注目選手情報については、開幕までに何がなんでも間に合わせようと思っています。
様々な事情があり、時間がなかなか取れないことをご理解いただければ幸いです。

組み合わせ表は、次の写真をクリックしてご確認くださいませ。

2019夏 組み合わせ.jpgクリックで拡大

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2019年06月28日

第101回全国高等学校野球選手権岩手大会 組み合わせ

今年の夏の高校野球県大会の組み合わせが決まりました。
全国から注目されている岩手の夏を制するチームはどこなのか。
その答えが出る大会の開幕はもうすぐです。

仕事の都合、家庭の都合等により、今年のブログ更新頻度がかなり少なくなってしまっています。
毎年行っていた注目チーム紹介については、申し訳ありませんが、できないことになってしまいました。
注目選手情報については、開幕までに何がなんでも間に合わせようと思っています。
様々な事情があり、時間がなかなか取れないことをご理解いただければ幸いです。

組み合わせ表は、次の写真をクリックしてご確認くださいませ。

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2019年05月20日

5月18日 社会人野球観戦記 その3

5月18日

都市対抗野球岩手予選準決勝 花巻球場第3試合
トヨタ自動車東日本 12−0 オール江刺 (7回コールド)

相手のミスに乗じて着実に点に結びつけるトヨタ自動車東日本が、じわじわとリードを広げる展開でした。

<トヨタ自動車東日本>
・投手
鷹羽信貴 1回〜5回
常時セットポジションから、上体をややひねって回転力を生かして力強く腕を振る右スリークォーター。
威力のある速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプです。
今後の躍進が楽しみなルーキーですね。
速球の球速は、最速145kmの表示。

菅原倭 6回
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後に勢い良く腕を振り下ろす左上手。
伸びのある速球と緩急2種類の変化球で打者にフルスイングさせない投球を見せました。
久しぶりに見ましたが、当然ながら、高校時代と比べて力強さが増していますね。
貴重なサウスポーとして、チームの大きな戦力でしょう。
速球の球速は、最速136kmの表示。

佐々木大和 7回
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後に勢い良く腕を鋭くコンパクトに振る右スリークォーター。
威力のある速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプです。
胸の張りがやや不十分で、腕のしなりが効いていない感じはしますが、馬力は素晴らしいですね。
高校野球以来、久しぶりに見ましたが、今後の成長を楽しみにいたします。
速球の球速は、最速140kmの表示。

打線
この試合も機動力で走者が塁を進め、小刻みに加点する展開。
俊足の選手が揃っていますね。
そのプレッシャーからか、相手がミスを連発してビッグイニングも作ることができました。

守備
問題なし。


<オール江刺>
・投手
関勝人 1回〜4回途中
ゆったりとした始動から、上体をややひねってタメを作った後にコンパクトに腕を振る左上手。
球威で押すタイプではありませんが、抑えの効いた速球と落差のある変化球との緩急を生かして打たせて取る投球を見せました。
安定感のある勝てるタイプの投手でしょう。

小山哲朗 4回途中〜5回
担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
球威で押すタイプではありませんが、落差のある変化球をうまく交えて打者のタイミングを外す投球を見せました。

菊地智己 6回
特長は前記事記載のとおり。

打線
相手投手の球威にやや力負けの傾向がありました。
要所で三振を取られ、ホームが遠かった印象です。

守備
細かい捕球ミスが目立ち、それが失点につながる流れの悪い展開。
結果的に7失策となり、思わぬ大量失点となってしまいました。

posted by ティト at 00:59| 岩手 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月18日 社会人野球観戦記 その2

5月18日

都市対抗野球岩手予選準々決勝 花巻球場第2試合
オール江刺 4−3 矢巾硬式クラブ

小刻みに加点してリードしていくオール江刺に対し、矢巾硬式クラブが終盤に猛追して手に汗握る展開に。
最後はピンチを凌いだオール江刺が勝利をつかみました。

<オール江刺>
・投手
菅原祥 1回〜7回
常時セットポジションから、素早く体を回転させて鋭くコンパクトに腕を振る左スリークォーター。
伸びのある速球と鋭く曲がる変化球で打たせて取る投球を見せました。
球威は全盛時ほどではないながらも、豊富なキャリアで打者を打ち取る投球術は素晴らしいですね。

菊地智己 8回
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ爆発的に腕を振る右上手。
伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプです。
高校時代からの主武器であるスライダーのキレは抜群ですね。
速球の球速は、最速132kmの表示。

打線
相手のミスなどもあり、小刻みに点を取っていきました。
たたみかけられる場面でたたみかけられなかったのは反省材料でしょう

守備
問題なし。


<矢巾硬式クラブ>
・投手
細川潤 1回〜5回
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動しながら鋭く腕を振る右スリークォーター。
伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込みます。
フォームバランスが良いので、要所で力を込めても体勢が崩れないのが長所ですね。
速球の球速は、最速132kmの表示。

岩舘圭佑 6回〜7回
常時セットポジションからゆったりとした始動し、軸足でタメを作った後に力強く右上手足を蹴って勢い良く腕を振る右スリークォーター。
伸びのある速球と緩急2種類の変化球で的を絞らせない投球を見せました。
要所で変化球をしっかりと低めに投げていましたね。
速球の球速は、最速133kmの表示。

南幅大地 8回
ゆったりと振りかぶり、体の回転とともにコンパクトに腕を振る右上手。
球威で押すタイプではありませんが、抑えの効いた速球と落差のある変化球で打たせて取る投球を見せました。

打線
好機は何度もありましたが、ここぞの集中打が足りず、あと一歩で涙をのみました。

守備
捕れそうな打球を捕れずに失点するなど、球運に恵まれなかったです印象です。

posted by ティト at 00:43| 岩手 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月18日 社会人野球観戦記 その1

5月18日

都市対抗野球岩手予選準々決勝 花巻球場第1試合
トヨタ自動車東日本 11−0 一戸桜陵クラブ (7回コールド)

3回からの観戦です。
中盤以降に安打をまとめたトヨタ自動車東日本が、リードを広げつつガッチリと守る盤石の試合運びを見せました。

<トヨタ自動車東日本>
・投手
千葉英太 〜6回
常時セットポジションから、軸足で十分にタメを作りつつバランス良く体を回転させてしなやかに腕を振る右上手。
威力十分の速球と鋭く曲がり落ちる変化球でグイグイ押す本格派タイプです。
2年ぶりに見ましたが、投球スタイルはだいぶ変わっていますね。
高校時代は躍動感を思いっきりボールに乗せる力投型でしたが、今は体動を極力控えてブレを抑えようとする意図がうかがえました。
管理人的には、高校時代のフォームの方が好みではありますが。
筋力は増していますので、球速は安定して出ているものの、バッタバッタと三振を奪うような威圧感は目減りしているのが気になりました。
それでも、高卒2年目の時点で、岩手の社会人屈指の好投手であることは間違いありません。
千葉投手は制球に苦しむタイプではありませんし、もっと下半身の体重移動をボールに乗せてダイナミックに投げ込む投球を見たいと思います。
プロを狙う視点で話していますので、厳しめなコメントはご容赦願います。
速球の球速は、最速143kmの表示。

赤堀壮 7回
常時セットポジションから、スムーズに体重移動しながらしなやかに腕を振る左上手。
伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込みます。
あまりじっくりとは見られませんでしたが、鞭のように腕がしなるので球持ちが良く、速球は球速以上にグンと伸びてくる球質ですね。
速球の球速は、最速130kmの表示。

打線
振り回さずコンパクトにミートする打撃が徹底されていました。
盗塁を積極的に狙ってきますし、常に先の塁を狙う意識もうかがえました。
したたかな野球は素晴らしいですが、全国上位を目指すためには、もっと迫力や威圧感が欲しいと感じました。

守備
問題なし。


<一戸桜陵クラブ>
・投手
米沢将矢 〜5回
ゆったりとした始動から、素早く踏み込んでコンパクトに腕を振る右上手。
球威で押すタイプではありませんが、抑えの効いた速球落差のある変化球との緩急で打たせて取る投球を見せました。
制球が良く、大崩れしそうにない安定感がありますね。

川向紀世彦 6回
常時セットポジションから、やや上体をひねってタメを作りつつダイナミックに腕を振る左上手。
球威で押すタイプではありませんが、重そうな速球主体に打たせて取る投球を見せました。
久しぶりに見ましたが、社会人でも野球を続けている姿を見て嬉しくなった管理人です。
高校時代は、投打ともに才能を感じさせるいわゆる二刀流選手でしたね。

坂井優也 6回
担ぐように素早く振りかぶり、コンパクトに腕を振り下ろす右上手。
球威で押すタイプではありませんが、抑えの効いた速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す投球が持ち味のようです。

打線
惜しくも点は取れませんでしたが、各打者とも、本格派投手相手に当てにいくのではなくしっかりと振り切っていましたね。

守備
問題なし。

posted by ティト at 00:33| 岩手 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする