2017年07月08日

7月8日 高校野球観戦記 その2

7月8日

夏の高校野球県大会1回戦 森山球場第2試合
一関二 10−0 住田 (6回コールド)

住田の守備のミスに乗じて効率良く点を積み重ねた一関ニの快勝となりました。

<一関二>
・投手
小山倖之介 先発完投
常時セットポジションから、ゆったりと振りかぶって勢い良く腕を振り下ろす右上手。
伸びのある速球と緩急二種類の変化球で打者のタイミングを外す投球を見せました。
ゆったりとした体動から力強く腕を振ってくるので、打者目線で速球には球威をかなり感じるだろうと思います。
変化球を投げる時にやや力が抜けてしまうのが課題でしょうか。
下半身の体重移動と胸の張りが不十分な中でもなかなか力のあるボールを投げていますし、しっかりと鍛えれれば大きく進化できる逸材でしょう。
春に見た時よりもパワーが増していますし、ポテンシャルの高さに驚きました。
速球の球速は、最速136kmの表示。
注目選手リストに載せるレベルにあると判断しましたので、追記載させていただきます。

・打線
速球も変化球も当てに行かずにしっかりと振り切っているのが好印象です。
鋭い安打が多かったですね。

・守備
問題なし。


<住田>
・投手
菊池飛我 先発完投
常時セットポジションから、機敏にカラダを回転させて勢い良く腕を振り下ろす左上手。
球威で押すタイプではありませんが、伸びのある速球と落差のある変化球をテンポ良く低めに集めます。
躍動感を投球に乗せているのが好印象です。

・打線
好機はつかみましたが、要所でゲッツーや三振を取られてあと1本が出ませんでした。

・守備
イージーな悪送球で余計なピンチを招いて大量失点につながりました。
安打数自体は両チームともそれほど変わりませんでしたが、ミスが点差に直結してしまった感じでしょう。

posted by ティト at 19:01| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月8日 高校野球観戦記 その1

7月8日

夏の高校野球県大会1回戦 森山球場第1試合
一関修紅 5−4 花泉 (延長11回サヨナラ)

流れが両チームに行き来する大接戦。
どちらにも勝って欲しいような互角の展開でしたが、延長11回に一関修紅がサヨナラ安打で勝利をつかみ取りました。

<一関修紅>
・投手
熊谷駿 先発完投
常時セットポジションから、やや担ぐように大きく振りかぶって上体の倒し込みを生かしながら腕を振り下ろす左上手。
球威で押すタイプではありませんが、伸びのある速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す投球を見せました。
腕を体の後ろに隠すように引き絞ってからリリースするので、球の出どころが見づらいのが特長ですね。

・打線
盗塁を絡めながら相手にプレッシャーをかけていました。
中盤に安打がつながりましたが、それ以降はあと1本がなかなか出ない焦れる展開となりました。

・守備
イージーフライを捕れずに先制点を許してしまったのが重くのしかかり、序盤は焦りが攻撃に乗り移って淡泊にイニングが進んでしまいました。


<花泉>
・投手
今野洸 先発完投
常時セットポジションからゆったりとした始動し、機敏に体重移動しながら力強く腕を振る右スリークォーター。
伸びのある速球と緩急二種類の変化球をグイグイ投げ込みます。
胸の張りがやや不十分で手先で押し出すような違和感がありますが、リストが相当強く、スナップスローのような感じでも力のあるボールが決まっていました。
制球重視なのか、春に見た時よりも躍動感は抑え気味でしたが、体に力がありそうですし、少しずつ微修正でフォームの角を取ってパワーロスを減らしていけば、ボールにウエートが乗るようになり、かなりの成長を見込める2年生です。

・打線
先制した後に打線が沈黙してしまい、逆転を許しましたが、終盤に同点に追いついた底力は見事です。

・守備
中盤にもったいない悪送球から逆転を許してしまったのが非常に痛かったですね。

posted by ティト at 18:54| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

ひとまず完成

やっとの思いで岩手野球注目選手リストをアップしました。
夏の高校野球県大会開幕前に仕上がってほっと一安心。

しかし、社会人野球と大学野球のリストについては、はっきり言って未完成です。
これから少しずつ調査を進めていきますのでご了承ください。

ちょこちょこ追記していく形になりますので、興味のある方は、岩手野球注目選手リストのページを定期的にチェックしてみてくださいませ。

posted by ティト at 07:59| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年度 岩手野球注目選手リスト 目次

前に予告していました、2017年度の岩手野球注目選手リストを公開いたします。
このページを目次のような形にし、それぞれのリストのページにリンクを張りますのでご活用ください。
なお、一応ドラフトを意識しておりますので、幅広い年齢層の社会人選手については、2017年度末で35歳以下の選手(30歳以下にしようとも思いましたが)を記載対象としておりますことをご了承ください。

以下の青文字をクリックしますと、対象ページが開きます。


2017岩手の高校野球注目選手 投手編こちらをクリック

2017岩手の高校野球注目選手 野手編こちらをクリック

2017岩手の大学野球注目選手 投手編こちらをクリック

2017岩手の大学野球注目選手 野手編こちらをクリック

2017岩手の社会人野球注目選手 投手編こちらをクリック

2017岩手の社会人野球注目選手 野手編こちらをクリック

posted by ティト at 07:55| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017岩手の高校野球 注目選手 野手編

2017岩手の高校野球 注目選手 野手編

植田拓(盛大附属3年)  中堅手 右投右打
全身を使う豪快なスイングから、ホームランを連発している強打者。
強振してもバランスが崩れない体幹の強さが特長。
ミートセンスも抜群で、投手目線で打ち損じを期待するしかない超高校級の打撃レベル。
最短距離で打球へ向かう守備センスと強肩も光る。
身体能力が高く、文句のつけようのないアスリートタイプ。

比嘉賢伸(盛大附属3年)  遊撃手 右投左打
一冬越えて筋力を大幅に増し、ホームランを量産できる強打者に成長。
主砲として打点を稼ぎまくる。
無駄のない足さばきで打球に体を寄せ、鋭く体を回転させてビシッと送球する守備も安定感抜群。

松田夏生(盛大附属3年)  捕手 右投右打
攻守で活躍するチームの柱。
リストの強さを生かす打撃は、ミートすると容易にフェンスオーバーする長打力の持ち主。
捕手としては、キャッチングが安定し、要所で変化球を振らせて三振を狙う強気のリードが持ち味。
強肩を生かす送球精度にも成長あり。

林一樹(盛大附属3年)  左翼手 右投左打
ミートセンスに優れ、しっかりと踏み込んで長打も放てる攻撃型2番打者。
選球眼の良さとセンター中心に弾き返す確実性の高い打撃で出塁し、足でかき回すいやらしさを備える。
打球へ向かう反応の速さ、守備範囲の広さに強肩も備える外野手。

大里昂生(盛大附属3年)  二塁手 右投左打
広角に打ち分けるミートセンスに加え、甘いコースはスタンドに持っていくパワーも備える強打者。
容易には三振しない動体視力の良さも魅力。
打球に向かうダッシュ力が際立つ守備センスも光る。

須藤颯(盛大附属3年)  三塁手 右投左打
一冬越えて筋力が大きく増し、長打を連発できる強打者として成長。
スイングスピードが速く、芯を外しても外野深くまで持っていく押しの強さが特長。
キャッチングも安定し、守備面での成長もプラス材料。

山口澪也(花巻東3年)  捕手 右投右打
腕力が相当強く、巻き込むように振り抜く強烈なスイングが特長の強打者で、ホームランがいつでも出そうな雰囲気が漂う。
ずば抜けた強肩と力強いキャッチングが際立つ守備は、プロを狙えるレベル。
正統派・本格派の捕手といった感じで、全国に誇れる選手に成長している。

中塚悠樹(花巻東3年)  右翼手 右投右打
腰のすわった重厚なスイングからの長打力が魅力の強打者。
ホームランを量産できるスラッガーとしての素質が開花しつつあり、ポイントゲッターとしての期待大。
守備では、俊足を生かした守備範囲の広さと強肩の持ち主。

瀬川竜平(花巻東3年)  中堅手 右投左打
走攻守3拍子揃うオールラウンドプレーヤー。
俊足強打のリードオフマンで、チームの得点の起点となるキーマン。
投球にシンクロして呼び込む姿勢が良く、選球眼も抜群。
俊足を生かした守備範囲の広さと強肩も文句なし。

佐藤眞生(花巻東3年)  投手兼三塁手 右投右打
体の軸がぶれず、バットコントロールも抜群で、長打力と確実性を兼ね備えた総合力の高い強打者。
本職は投手ながら、鋭い出足と力強い送球の安定感を発揮する野手としての才能も煌めく野球センスの塊。

紺野留斗(花巻東2年)  左翼手 右投右打
瞬発力を生かしたスイングスピードの速さが魅力の強打者タイプ。
俊足を生かした外野守備も安定感あり。
全体的スピード感が際立ち、身体能力の高さが一見してわかる2年生。

小椋元太(一関学院3年)  二塁手 右投右打
俊足強打好守と全てに才能を発揮する野球センスの塊。
甘いボールを一発で仕留める集中力と長打力で、ホームランを量産する。
軽快なフットワークを生かした守備範囲は非常に広く、難しい打球も難なくさばく牛若丸タイプで、強肩も出色。
攻守に欠点がなく、まさにオールマイティプレーヤー。

斎藤優乃(一関学院3年)  捕手 右投右打
軽快なフットワークが魅力の動ける捕手。
正確な送球と積極的なけん制で、容易には盗塁を許さない。
3塁に走者がいても変化球で三振を狙うメンタルの強さが光る。
パワーを増した打撃にも期待。

千葉愛斗(一関学院3年)  三塁手 右投左打
安打をまとめ打ちできるミートセンスに加え、一冬越えて筋力を増し、ホームランを打てる強打者に成長。
俊足で、出塁後の機動力にも期待大。
打球への反応の速さと安定したグラブさばき、ビシッとした送球にもセンスの良さを感じさせるオールラウンダー。

夷塚郁斗(一関学院2年)  遊撃手 右投右打
走攻守3拍子揃うセンス抜群の2年生。
ミート中心に弾き返す打撃に加え、ここぞで強振して長打を放つ野球勘も発揮する。
軽快な足さばきを生かす守備は、動き始めてから送球までの流れるような滑らかさで、他選手の参考にもなる。
不利な体勢からでもビシッと送球できる体幹の強さも光る。

菅原大夢(黒沢尻工2年)   遊撃手 右投右打
ボールを待つ姿勢が良く、相手投手の動きにシンクロして抜群のタイミングでボールを捕えられる打撃センスの持ち主。
動体視力に優れ、容易には空振りしない確実性の高さがが光る。
無駄のない足さばきと柔らかいグラブタッチで、難しい打球を難なくさばく安定感のある守備も高レベル。
投手としても活躍し、投げて打って走って守れる素晴らしい野球センスを発揮する2年生。

石塚綜一郎(黒沢尻工1年)   三塁手 右投右打
恵まれた体格からの力強いスイングが際立つスラッガータイプ。
1年生とは思えないパワーの持ち主で、今後の岩手を代表する選手に成長する予感十分。
ずば抜けた将来性を評価し、1年生唯一のリストアップ。

小田中佳文(盛岡四3年)   遊撃手 右投左打
ボールを捕えるタイミングが抜群に良く、力の入るポイントで綺麗に体が回転する強打者。
野手の間を抜く打球は非常に速い。
守備では、打球への反応が速く、素早く打球に体を寄せてビシッと送球する一連の動作が非常にスムーズです。
走攻守3拍子揃う抜群の野球センスの持ち主。

山崎龍弥(盛岡四3年)   三塁手 右投左打
広角に打ち分けるミートセンスに優れ、長打力も併せ持つ攻撃的2番打者。
塁に出れば俊足でかき回すチャンスメーカーの役割も担う。
強い打球にしっかりと対処できる反応力に加え、緩い打球へのダッシュも素早い守備センスの高さも良。

小比類巻圭汰(不来方3年)   投手 右投右打
瞬発力が素晴らしく、バットを強烈に振り抜ける体の芯の強さを持つ強打者。
センバ甲子園でのセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打も印象的。
投打ともにチームの浮沈のカギを握る大黒柱。

坂本寛太朗(一関一3年)   左翼手 右投左打
リストの強さとミートセンスを生かし、バットにボールを乗せるような感覚で鋭い打球を連発する。
苦手なコースがなく、広角に安打を打ち分けられる抜群の打撃センスの持ち主。
強肩を生かす外野守備に加え、投手としても才能を発揮する二刀流プレーヤー。

鈴木稀葵(花巻農3年) 遊撃手 右投左打
ボディバランスが良く、打球に素早く体を寄せる足さばきと柔らかいグラブタッチ、流れるような送球までが美しいショートストップ。
センター中心に弾き返す打撃でもチャンスメークするチームのキープレーヤー。

金野大成(千厩3年) 捕手 右投左打
見るからに力強く重厚なスイングは迫力十分。
一発長打に加え、コースに逆らわずに流し打つ柔軟性も兼ね備える。
強肩捕手として、本格派投手をリードする司令塔としての役割にも期待。

志和孝洋(盛岡三3年) 捕手 右投右打
リストが強く、一発長打が魅力の強打者。
低目をうまくすくい上げる打撃が光る。
三塁手から捕手へ転向してキャリアは浅いものの、キャッチングセンスが高く、強肩も発揮して容易には盗塁を許さない。

佐藤瑞来(一関工3年) 捕手 右投左打
思い切りの良いフルスイングから、外野の間を抜く鋭い当たりを連発する強打者。
昨年から活躍している経験もあり、ここぞで打点を挙げるポイントゲッターとして強打のチームをけん引する。
キャッチングの安定感が増し、要所で変化球を使って三振を狙うリードにも成長あり。

佐々木航太(釜石3年) 三塁手 右投左打
バットコントロールが非常に巧みで、難しいボールもミートできる卓越した打撃センスの持ち主。
昨春センバツでの活躍も印象的。
動体視力の良さ、体重移動のスムーズさで安打を量産する。
すばしっこさも武器で、走塁センスも非常に良い。

佐々木龍樹(専大北上3年) 一塁手 右投右打
筋力の強さを生かしたパワフルなスイングからの長打力が魅力の強打者。
好機で走者を返すポイントゲッターとしての役割を担う。

角田麗斗(専大北上2年) 捕手手 右投右打
フットワークが非常に軽快で、捕ってからの送球も素早い動ける捕手。
視野が広く、野手への指示も的確。
ミートセンスの良い打撃でもチームに貢献する2年生。

佐藤啓太(大船渡東3年) 遊撃手 右投右打
筋力と瞬発力に優れ、思いっきり振り切って長打を放つ強打者。
押しが強いスイングで、バットの芯を外しても内野の頭を越す打球を放つ。
守備では、捕球した後にスナップを効かせてビシッと投げる送球にセンスの良さを感じさせる。

鎌田尚人(釜石商工2年) 遊撃手 右投右打
体全体にパワーがあり、力感十分のスイングからの打球の速さが際立つ強打者タイプ。
球際に強いキャッチングと、強肩を生かした送球の強さも素晴らしい。
投手としての活躍も期待できる才能豊かな2年生。

posted by ティト at 07:50| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017岩手の高校野球 注目選手 投手編

2017岩手の高校野球 注目選手 投手編

三浦瑞樹(盛大附3年)
スムーズな体重移動から、しなやかに腕を振って最速140km台の速球と緩急2種類の変化球をバランスよく交える左上手。
パワーロスの少ない滑らかなフォームが特長で、力感も増して球威上昇中。
甲子園での活躍も印象深い岩手を代表する本格派サウスポー。

平松竜也(盛大附3年)
大きく振りかぶり、全身をダイナミックに使って爆発的に腕を振る力投型の右上手。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
春は怪我で出番なしも、夏は完全復活に期待大。
昨年から目を見張る成長を見せる逸材。

臼井春貴(盛大附3年)
重心を低く落としつつ、担ぐように振りかぶって力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台後半の速球と緩急2種類の変化球でぐいぐい押す本格派。
春は不調だったものの、抜群の筋力の強さを誇るポテンシャルの高い逸材。

吉田颯(盛大附3年)
ゆったりとした始動から、大きく振りかぶって腕を振り、最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
体の硬さはあるものの、リストが強く、スナップスローのような感じでも力のあるボールがビシビシと決まるポテンシャルの高さが魅力。

千葉英太(千厩3年)
しなやかな体動から、鋭くスムーズに腕を振って最速140km台後半の速球と多彩な変化球を自在に操る右スリークォーター。
体全体にバネがあり、躍動感があって美しいフォームが特長。
昨年から活躍しており、マウンド経験も十分。
見るたびに進化する学習能力の高さが最大の強みであり、集大成の夏に最高のパフォーマンスを見せてくれる予感大。

佐藤眞生(花巻東3年)
トルネード気味に上体を捻り、力強く腕を振って最速140km台の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右スリークォーター。
制球が良く、ストライク先行の小気味よい投球が持ち味。
一冬越えて筋力を増し、8割位の力でも威力のあるボールを投げ込む。
躍動感が増せばまだまだ伸びる。

川村勇司(花巻東3年)
上体をトルネード気味に捻って体の回転を生かすフォームから、コンパクトにに腕を振って最速130km後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右スリークォーター。
体重移動をあまり使わずに体の回転で投げるタイプも、制球が良く、四隅に投げ分けられる安定感が光る。

田中大樹(花巻東2年)
体の開きを抑えるように上体を後方へ捻ってからしなやかに腕を振る左スリークォーター。
最速130km台の速球と横滑りする変化球で、バットの芯を外す投球を展開する。
一冬越えて、体重移動を利用するフォームから、体の回転を生かすフォームにモデルチェンジ。
躍動感が増せば楽しみな2年生。

中村彪(久慈工3年)
ゆったりとした始動から、体の回転を効かせて力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台中盤の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプ。
地肩が抜群に強く、ゆったりとした体動に見えても威力のあるボールがビシビシと決まる。
躍動感が増せば大きく進化できる逸材。

岩崎颯人(黒沢尻工3年)
ピンと背筋の伸びた美しい佇まいから、上体の倒し込みとともにしなやかかつ力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140km台の威力のある速球でぐいぐい押す、いわゆる正統派の本格派タイプ。
配球を読まれて春は打ち込まれたものの、目を見張るポテンシャルの持ち主。

菅原大夢(黒沢尻工2年)
ゆったりとした始動から、コンパクトに腕を振ってテンポよく投げる右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
本職が野手で、スナップスロー傾向はあるものの、投手としてどんどん進化している2年生。

田中琉右那(盛岡四3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動しつつしなやかに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派タイプ。
パワーロスの少ないフォームが特長で、一冬越えて大きく進化している成長株。

千葉光(一関学院3年)
一球一球バランスを確かめるように丁寧にスムーズに体重移動させながら、最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球を投げる右上手。
制球が良く、スッと落ちる変化球で空振りを取れる安定感が魅力。
力の加減が巧みで、完投能力も十分。

滝田丞(一関学院2年)
ゆったりとした始動から、上体をトルネード気味に捻って勢いよく腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球主体に押す本格派タイプ。
力感があって小気味よい2年生。

高橋京也(専大北上3年)
力感ある体動から、勢いよく腕を振って最速130km台後半の速球と落差のある変化球で三振を取れる右上手。
公式戦での登板は少ないものの、瞬発力があってポテンシャル十分の逸材。

廣田涼(専大北上3年)
常時セットポジションから、スムーズに体を回転させながらしなやかに腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の糸を引くように伸びる速球と落差のある変化球をコーナーに投げ分ける。
春は出番がなかったものの、柔軟性のある体動には将来性があり、マウンド経験も豊富で失点を計算できる安定感が光る。

小比類巻圭汰(不来方3年)
ゆったりと始動した後、機敏に体を動かして鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球を低めに集める。
モーションが速く、打者目線でタイミングを合わせづらいのが特長。
センバツでは本調子ではなかったが、夏に最高のパフォーマンスを見せる。

箱石瑛己(宮古3年)
スムーズに担ぐように振りかぶり、しなやかに腕を振り下ろして最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球を投げ込む右上手。
胸をしっかりと張って反発力を生かせるバランスの良いフォームが魅力。
まだまだ成長できる逸材。

水野夏樹(高田3年)
ゆったりとした始動から、しっかりとグラブを抱えて回転力を生かして投げる右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプ。
変化球の精度が高さが長所で、要所でズバッと決まる速球も二重丸。

高橋宜也(盛岡中央3年)
軸足で充分にタメを作りつつ、勢いよく腕を振り下ろして最速130km台後半の速球と落差のある変化球との緩急を生かす右上手。
昨年と比べて制球力が増し、ストライク先行の投球で失点を計算できる安定感あり。
力の加減が巧みになって完投能力も十分。

高柳涼(久慈3年)
大きく振りかぶり、重心を落としつつスムーズに体重移動しながら勢いよく腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
細かいことは抜きに、ボールの勢いで打者を抑え込むタイプ。

鹿内晃輝(盛岡三3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、体の回転とともに鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球主体にぐいぐい押す本格派。
筋力の強さを生かし、力いっぱい腕を振る力投が持ち味。

西舘洸希(盛岡三2年)
常時セットポジションから、上体の回転とともにしなやかに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半のある速球と落差のある変化球をテンポよく投げ込む。
軽々と力のあるボールが決まり、まだまだ余力十分の2年生。

橋山翔(伊保内2年)
スムーズに体重移動し、全身を使いながらしなやかに腕を振る右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球と落差のある変化球をコーナーに決める本格派。
体のバランスが良く、パワーロスの少ない綺麗なフォームが特長。
まだまだ伸びる2年生。

佐藤大起(一関一3年)
全身をバランスよく使う体動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をコーナーにビシビシと決める右上手。
ボール1個の出し入れをするかのような抜群の制球力が持ち味で、打者に容易にはフルスイングを許さない。

坂本寛太朗(一関一3年)
ゆったりと振りかぶった後、機敏な動作で鋭く腕を振って最速130km台中盤の速球とキレの良い変化球をコーナーに集める右上手。
パワーロスの少ないバランスの良いフォームが魅力で、程よくリラックスしながらもリリース時の躍動感が備わる。
昨年より筋力が増して球威も向上。

岩城大夢(大船渡東3年)
常時セットポジションから、重心をグッと落として担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台の速球と多彩な変化球を低めに集めて打者のタイミングを外す。
変化球で追い込んで速球でズバッと決める大胆な投球が持ち味。

林下勝也(大野3年)
上体の倒し込みを利用し、勢いよくコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と緩急2種類の変化球を投げ込む右上手。
躍動感があって小気味よい投球が持ち味。
マウンド経験豊富で、走者が出ても慌てず力を発揮できるのも強み。

千葉元輝(金ヶ崎3年)
ゆったりとした始動から、右足を勢いよく上げ、体動の勢いを効かせて力強く腕を振る左上手。
最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポよく投げ込む。
やや粗削りながら、動作が機敏でポテンシャル十分な管理人好みの力投型。

佐々木健(花巻北2年)
常時セットポジションから、勢いよく体を回転させて力強くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプ。
細かい制球は今後の課題も、機敏性と躍動感を備える管理人好みの力投型2年生。

小山倖之介(一関二3年)
常時セットポジションから、ゆったりと振りかぶって勢い良く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプ。
まだ粗削りも、パワフルでポテンシャル十分の逸材。

佐々木朗希(大船渡1年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、体の回転を効かせて力強く腕を振る右スリークォーター。
最速150km近い速球で打者をねじ伏せる魅惑の長身本格派。
1年時の大谷翔平投手を上回る球威の持ち主で、間違いなくプロを狙える超逸材。

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2017岩手の大学野球 注目選手 野手編

2017岩手の大学野球 注目選手 野手編

調査中

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2017岩手の大学野球 注目選手 投手編

2017岩手の大学野球 注目選手 投手編

調査中

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2017岩手の社会人野球 注目選手 野手編

2017岩手の社会人野球 注目選手 野手編

大谷龍太(トヨタ自動車東日本)  前沢出身 左翼手
走攻守3拍子揃うスケールの大きいオールラウンドプレーヤー。
軽々とホームランを打てる長打力に加え、好機でセンター中心に弾き返す確実性の高さも兼ね備える。
熟練した守備も安定感抜群。

羽田野恭平(トヨタ自動車東日本)  花巻東−関東学院大出身 遊撃手
走攻守に高い能力を発揮する野球センスの塊。
広角に長打を放つ押しの強さで、ポイントゲッターとチャンスメーカーの役割を果たすチームの中心選手。
一歩目の反応の素早い守備にビシッとした送球も文句なし。

関口翔(トヨタ自動車東日本)  花巻東−東京農大出身 一塁手
抜群の筋力の強さを生かした強烈なスイングで投手を威圧する強打者。
巻き込むように放つ打球は、火が出るように強烈。
ここぞで長打を打てる頼れる主砲。

村岡康仁(オール江刺)     富士大出身 左翼手
並外れた筋力を誇る県内屈指の長距離砲。
速球に振り負けないスイングスピードに加え、追い込まれた後の変化球をうまくミートできる順応性も兼ね揃える。
守備や走塁にも欠点はなく、スケール感たっぷりの大型外野手。

藤野浩明(オール江刺)     富士大出身 右翼手
走攻守3拍子揃うオールラウンダー。
シャープなスイングからの確実性の高い打撃が持ち味ながら、ここぞの一発長打も十分期待できる。
軽快なフットワークを生かした守備範囲は非常に広く、送球も正確で力強い。

新渡戸真(水沢駒形倶楽部)   水沢−筑波大出身 左翼手
リストの強さを生かし、広角に長打を打ち分ける強打者。
やや好不調の波はあるものの、ツボにはまった時は手のつけられない打棒を発揮する。
体をスムーズに回転させるスイングで内外角を巧みにさばく。

深井展広(水沢駒形倶楽部)   金ヶ崎−富士大出身 一塁手
恵まれた体格を生かした力強いスイングが持ち味。
豪快な印象ながらミート技術は高く、追い込まれてからもしぶとく安打を放つ確実性が光る。

本郷智之(水沢駒形倶楽部)   水沢−東北学院大出身 右翼手
走攻守3拍子揃う大型外野手。
コンパクトなスイングから広角に打ち分ける中距離ヒッターで、俊足を飛ばしての二塁打や三塁打が非常に多い。
守備範囲が広くスローイングも良い万能型プレーヤー。

千葉秀幸(水沢駒形倶楽部)   花巻東−岩手大出身 内野手
しっかりとボールを引き付けて鋭く捕らえる打撃から、広角に強い打球を打ち分ける。
長打力と確実性を兼ね備える総合力の高い強打者。

羽藤嵩晃(水沢駒形倶楽部)   専大北上−仙台大出身 外野手
フォロースルーの効いたスイングから、野手の間を鋭く抜く打球を連発する。
俊足を生かした走塁センスの良さ、守備範囲の広さも光るオールラウンダー。

横倉怜武(水沢駒形倶楽部)   花巻東−関東学院大出身 内野手
スムーズに体を回転させ、抜群のミートセンスで長打を放つ強打者。
好球必打の積極性があり、容易には三振しない対応能力の高さが抜群。

玉川浩太郎(矢巾硬式クラブ)  宮古商−ノースアジア大出身 二塁手
走攻守3拍子揃う大型野手。
打撃は、一発長打が期待できるとともに、俊足を飛ばしての二塁打や三塁打が多い。
守備も全く問題なし。

posted by ティト at 07:45| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017岩手の社会人野球 注目選手 投手編

2017岩手の社会人野球 注目選手 投手編

阿世知暢(トヨタ自動車東日本)  
常時セットポジションから、機敏に上体を回転させながらコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
最速130km台後半の伸びのある速球に加え、横滑りする変化球と落ちる変化球を投げ分けて的を絞らせない投球が持ち味。
制球力があって安定感抜群。

佐竹城一郎(トヨタ自動車東日本)  一関学院出身
スムーズな体重移動から、鋭くコンパクトに腕を振り下ろして最速140km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右上手。
体の芯が強く、躍動感十分。
今後の躍進が楽しみな若手投手。

河内山拓樹(JR盛岡)      岩谷堂−岩手県立大出身
全身をいっぱいに使うバランスの良い体動から、鞭のようにしなやかに腕を振って最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
パワーロスの少ない美しいフォームが特長で、将来性抜群の社会人ルーキー。
大学野球部に所属せず、クラブチームから企業チームへ進んだ異色の経歴の逸材。

寺田翼(JR盛岡)       盛岡四−東北学院大出身
ゆったりとしたバランスの良いフォームから、しなやかな腕の振りを効かせて最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
完成度が高く失点を計算できる安定感が光る。

前川尊之(JR盛岡)      釜石工出身
力強い腕の振りから、最速140kmの速球と大きく曲がる変化球でどんどん押す力投型の本格派右腕。
地肩が強く馬力十分。

及川政人(JR盛岡)      岩谷堂出身
体が綺麗に回転するバランスの良いフォームから、130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球を四隅に投げ分ける右上手。
不必要な力みがなく、しっかりと抑えの効いたボールを淡々と投げ続けられる若手らしからぬ熟練の投球術が光る。
大崩れは考えづらい。

馬場敏次(水沢駒形野球倶楽部) 高田出身
体重移動は最小限ながら、地肩の強さと鋭い腕の振りを生かし、最速130km台後半の重い速球と大きく横滑りする変化球で打者をねじ伏せる本格派右サイドスロー。
制球が良く、容易に的を絞れない。
抜群の安定感を誇る。

千葉康治(水沢駒形野球倶楽部) 一関学院−富士大出身
重心はやや腰高ながら、地肩の強さを最大限生かして最速130km台後半の速球でぐいぐい押す右上手。
野手からの転向も、投げる度に進化を見せる成長株。
体全体の力が強く、まだまだ伸びる余力十分。

松本利隆(水沢駒形野球倶楽部) 水沢−岩手県立大出身
パワーロスの少ない柔軟な体動からしなやかな腕を振り、最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける左上手。
フォームの完成度が高く、着実に進化を遂げる有望株。

梅津コ朴(水沢駒形野球倶楽部) 専大北上−城西国際大出身
機敏な体動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と多彩な変化球を四隅に丁寧に投げ続ける左上手。
制球が良く、失点を計算できる勝てる投手。

宮崎涼太(水沢駒形野球倶楽部) 盛岡中央−東日本国際大出身
左腕でうまくリードを取りながら鋭く体を回転させ、最速130km台の速球と多彩な変化球をコーナーにビシビシと決める右上手。
制球力抜群で大崩れすることがない勝てる投手。

松本智弘(水沢駒形野球倶楽部) 水沢工出身
ゆったりとした始動から、蹴り足を生かして体重移動しつつ力強くコンパクトに腕を振り、最速140km台の速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派右腕。
パワーと躍動感が増し、岩手を代表する投手への成長を予感させる若手の逸材。

菅原祥(オール江刺)      花巻東出身
安定した重心からコンパクトに腕を振り、最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる左スリークォーター。
糸を引くように伸びる球質の速球と多彩な変化球とのバランスが良く、容易に的を絞らせない投球が持ち味。
落ち着いたマウンドさばきも光る。

及川幸徳(オール江刺)      水沢工出身
軸のぶれない安定した体動から、力強く腕を振って最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を投げ込む右上手。
肩肘はやや硬いものの、腕力の強さをボールに乗せて重そうな速球でぐいぐい押す力投型。

花崎尚(赤崎クラブ)      大船渡東出身
ゆったりと振りかぶった後にトルネード気味に上体を捻り、勢いよく腕を振ろす右上手。
最速130km台中盤の糸を引くような伸びのある速球と緩急二種類の変化球をコーナーに集める。
毎年進化を続ける若手有望株。

武田侑二(盛友クラブ)     盛岡中央−盛岡大出身
パワーロスのない綺麗でバランスの良いフォームから、130km台の伸びのある速球と切れ味鋭い変化球を自在に操る左上手。
マウンド経験豊富で大崩れしない勝てる投手。

佐々木太一(宮古倶楽部)     一関学院出身
筋力の強さがうかがえる力感たっぷりのフォームから、最速130km台後半の速球主体に押す本格派右腕。
球威で打者をねじ伏せる若手有望株。

柿澤成憲(花巻硬友倶楽部)   西和賀出身
ゆったりリラックスしたフォームから、しっかりと抑えの効いた速球と緩い変化球とのコンビネーションで丹念に打たせて取る技巧派左腕。
球威で押すタイプではないものの、力の加減が巧みで要所では三振も取れる投球が魅力。

posted by ティト at 07:44| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする