2009年03月17日

2009岩手の大学野球 注目選手 投手編

守安玲緒(富士大4年)
ブレのない安定したフォームから、最速140km台の速球と多彩な変化球で打者をねじ伏せる本格派右腕。
上体の回転を効かせて真上から投げ下ろすボールには角度があり、抑えもしっかりと効いている。
制球が良く、大崩れは考えづらい。
力感が増せばプロへ大きく前進できる。

中村恭平(富士大3年)
体をいっぱいに使ったダイナミックなフォームから、最速140km台中盤の快速球でグイグイ押す本格派左腕。
腕の振りが非常にしなやかで、捕手のミットを貫き通すような速球の威力には目を見張るものがある。
変化球をうまくミックスする投球術を身につけられれば大きく進化するはず。
柔軟性とパワーを兼ね備える魅惑の逸材。

矢治理法(富士大3年)
全身をスムーズに使うバランスのよいフォームから、最速140km台中盤の速球と鋭い変化球で三振の山を築く本格派右腕。
伸びのある速球とともに多彩な変化球の制球力が抜群で、打者に容易にはフルスイングさせない。
欠点が少なく、抜群の投球センスの持ち主。

中畑慶亮(富士大3年)
全身をいっぱいに使って140km近い速球と切れ味抜群の変化球を小気味良く投げ込む力投型のサウスポー。
ボールにしっかりウエートが乗っているので、打者の手元でボールが伸びる。
機敏性十分でフィールディングも軽快。

小池健介(富士大3年)
バランスの良い右上手から、最速140km台の速球と鋭い変化球を制球良くコーナーに集める本格派。
大崩れは考えにくい。

若山翔(岩手大4年)      盛大附出身
真上から最速140km台の伸びのある速球と落差のある変化球を爆発的に投げ下ろす本格派右腕。
ストンと曲がり落ちる変化球がウイニングショットで、要所で三振を取れる。
体幹が強く、躍動感十分。

三浦翔太(岩手大2年)     盛大附出身
下手、横手、上手と自在にフォームを操り、伸びのある速球と多彩な変化球を散りばめて打者にまともにスイングさせない変幻自在の技巧派右腕。
アンダーから打たせて取る投球を基本としつつも、サイドからの速球は最速130キロ台後半で、力で打者をねじ伏せられる馬力も兼ね備える。
奪三振率が非常に高いのも特長。
指先感覚に優れ、制球力は文句なし。
多彩なバリエーションに打者はついてこれず、攻略は容易ではない。
岩手が全国に誇る奪三振マシン。

武田侑二(盛岡大4年)     盛岡中央出身
体の開きを最小限に抑えたバランスの良いフォームから、130km台中盤の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球でテンポ良く打たせて取る技巧派左腕。
制球力抜群で、大崩れは考えにくい勝てる投手。
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2009岩手の高校野球 注目選手 野手編

熊谷童夢(盛大附3年)
走攻守全てにセンスを発揮する万能型プレーヤー。
打撃は、投手のモーションにシンクロする術に長けており、抜群のタイミングでボールを捕らえる。
ボディバランスが良く、変化球への対応も問題なし。
俊足を生かした守備範囲は広く、最短距離で落下地点に到達できるひらめきがある。
走るフォームも美しい。

伊東昴大(盛大附3年)
体幹とリストの強さを生かし、広角に強烈な打球を飛ばす。
体を回転させて思い切り引っ張る時の飛距離は出色。
手打ちの打球にもなかなかの威力があり、押しの強いスイングが特長。

金澤龍佑(盛大附3年)
投手が本職ながら、打撃や走塁、守備にも抜群のセンスを発揮する。
動体視力に優れ、速球と変化球の揺さぶりにもしっかりついていく確実性の高い打撃でチャンスの起点となる。
走塁や守備では俊足ぶりをいかんなく発揮。
送球はレーザービーム。
身体能力の高いプレーヤー。

峯岸央(盛大附3年)
地を這うような送球で相手の盗塁意欲を削ぐ鉄砲肩が魅力の捕手。
キャッチングが向上し、リードに自信を増した成長株。
体の軸が綺麗に回る打撃は、ここぞで意外性のある長打を叩き出す。

酒井勇輝(盛大附1年)
走攻守3拍子揃う将来性抜群の1年生。
選球眼が良く、甘いボールを確実に狙う精度の高い打撃は、1年生とは思えない熟練度。
守備は、時折ポカはあるものの、グラブタッチの柔らかさで強い打球の勢いを吸い取る。
バント等の小技も巧みなオールラウンダー。

猿川拓朗(花巻東3年)
程よく力の抜けた構えから、インパクトの瞬間に力を込めて長打を量産する。
コースに逆らわない広角打法が持ち味。
やや好不調の波はあるものの、ポテンシャル十分の大型打者。

川村悠真(花巻東3年)
軸のぶれない安定した打撃フォームから、右に左にライナー性の当たりが次々に飛び出す。
投手とのタイミングの取り方が巧みで、ドンピシャでオーバーフェンスも非常に多い印象。
スイングスピードは出色。
打球への反応が早い遊撃守備も安定感十分。

柏葉康貴(花巻東3年)
走攻守3拍子揃う万能型プレーヤー。
打撃は、広角打法が持ち味で、苦手なコースは少ない。
選球眼が非常に良く、ボールをギリギリまで引きつける打法が特長。
俊敏なフットワークを生かした守備範囲は広く、グラブタッチの柔らかさも光る。
野球センス抜群。

千葉祐輔(花巻東3年)
内外角を大きく使い、コースや球種を絞らせない頭脳的リードで投手を盛り立てる強肩捕手。
フットワークが軽快で、体動は非常に俊敏。
キャッチングの安定感が増せば楽しみ。

佐藤涼平(花巻東3年)
俊足好守巧打の曲者型外野手。
塁に出れば足でかきまわし、投手に大きなプレッシャーを与える。
長打力はないものの、ミート技術に長け、粘って四球を選べるいやらしさが魅力。
バント等の小技も難なくこなす。
守備範囲は非常に広く、落下点への到達の早さは一目瞭然。

佐々木大樹(花巻東2年)
思い切りの良いスイングから、火の出るような強烈な打球を連発する長距離砲。
抜群の筋力の持ち主。
悪球打ちには気をつけたい。

田崎琢也(盛岡中央3年)
走攻守3拍子揃う元気いっぱいの好プレーヤー。
体幹と腕力の強さを生かし、広角に長打を期待できる。
重心を落とした安定したスイングが特長で、緩急の揺さぶりにも体が開くことがない。
俊足を生かした守備範囲は広く、打球判断も非常に良い。
強肩を生かした力強い送球は魅力十分で、送球精度も高い。

照井仁(盛岡中央3年)
恵まれた体格を生かした豪快なスイングが魅力の長距離砲。
凡打でも強烈な打球が多く、少々振り遅れても外野の間を抜くパワーを誇る。
懐の深さで、どこに投げても打たれるような威圧感を投手に与える。

佐々木龍太郎(盛岡中央2年)
長打力を特長としつつ、バットコントロールが非常に巧みでスイートスポットの広い確実性の高い好打者。
バットにボールを乗せる柔らかい打撃で力強い打球を次々に飛ばす。
将来性抜群の2年生。

山内慎樹(福岡3年)
体の芯が強く、抜群の身体能力の持ち主。
強烈に巻き込むようなスイングから放たれる打球はあっという間に外野に到達し、フェンスをも軽々と越える。
俊足も魅力の万能型。

外田嘉之助(福岡3年)
攻守に力強さを発揮するの攻撃型捕手。
体の回転の効いたスイングから、広角に打ち分ける確実性を備える強打者。
バットにボールを乗せてすくい上げるような打法が特長。
守備では、四隅をいっぱいに使うリードが好印象で、キャッチングも特に問題なし。
捕球から送球への移行がスムーズ。

大西祥平(福岡3年)
リストの強さを生かし、左右に鋭い打球を打ち分ける強打者。
バットコントロールが巧みでミート技術は非常に高いが、無理な体勢で当てに行く打撃は要改善。
強肩俊足が魅力で、守備範囲の広さと鋭い送球で投手を盛り立てる遊撃手。
投手としての才能も光る。

佐々木博光(花巻南3年)
走攻守3拍子揃う大型外野手。
ボールをしっかり引き付けてから綺麗に体が回転するスイングで、速球にも変化球にも抜群のタイミングで対応する。
ボールを待つ姿勢が良く、動体視力の高さを感じさせる。
俊足で守備範囲も広い。

大萱生寛海(専大北上3年)
ヤマを張るタイプの打者だが、投球の見切りが良く、力が十分に入る体の前でタイミング良くボールを捕らえる。
バットにボールを乗せてすくい上げる打法で、ゴルフのような球筋の打球が外野の頭を越える。

大塚尊司(専大北上3年)
軸のぶれない重厚なスイングからの一発長打が魅力の強打者。
不必要に力まないようになり、確実性が大きく増したチームの主砲。

千田京介(水沢3年)
強肩強打俊足の攻撃型捕手。
守備では、抜群の鉄砲肩で走者の盗塁意欲を削ぐ。
リストの強さを生かした打撃は、一発長打の魅力も秘める。

吉家勇希(一関学院3年)
強肩と的を絞らせない頭脳的リードが光る司令塔。
キャッチングの安定感、捕球から送球への機敏性に若干の課題はあるものの、捕手としての基本能力は十分で、資質は非常に高い。

金森駿(一関学院3年)
俊足好打攻守のオールラウンドプレーヤー。
打撃は、広角打法が持ち味で、内野の頭を越す鋭い安打を量産する。
外野の守備範囲は広く、打球判断も的確。

宮本涼(一関学院2年)
走攻守3拍子揃う野球センス抜群の2年生。
打撃は、やや悪球打ちが目立つものの、うまくバットに乗せて安打にしてしまう。
守備は、俊敏なフットワークで安打性の当たりにも追いつく牛若丸タイプ。

長井貴寛(軽米3年)
強肩強打でチームを牽引する元気いっぱいの捕手。
少々バランスを崩しながらでも矢のような送球が可能な地肩の強さが特長。
配球術とキャッチングが向上すれば面白い素材。
体幹が強く、打撃では鋭いスイングからの長打が期待できる。
俊足も魅力で身体能力が高い。

赤澤裕介(盛岡一3年)
攻守にセンス抜群のオールラウンダー。
広いスタンスからのスイングは体重移動が最小限で、バランスが崩れず打ち損じが少ない。
巻き込むように体の回転を効かせ、バットにボールを乗せる感覚で特に低目をすくい上げる打撃に強みを発揮する。
守備は、1歩目の反応が早く、打球への体の入れ方も巧み。
力の出し入れが上手で、無駄な動きのないクレバーさが魅力となっている。

境井将樹(高田3年)
走攻守3拍子揃う総合力の高いプレーヤー。
コースに逆らわない広角打法が持ち味ながら、一発長打も期待できるパワーを併せ持つ。
走者に出れば積極的に盗塁を狙い、相手バッテリーをかき回す。
守備は、打球への体の入れ方が巧みで軽快そのもの。

三浦颯(高田)
あらゆるコースをミートできる適応力の高い打撃センスを持つ。
俊足強肩を生かした外野守備も精度は高い。
本職は投手だが、野手としての資質は十分。

船本貴之(大船渡3年)
抜群の腕力を生かし、思いっきり引っ張る強烈な打球が持ち味。
速球に振り負けないスイングスピードを誇る強打者。

坊良晟大(久慈3年)
体幹が強く、すくい上げるように長打を量産する強打者。
速球に振り負けないパワーが持ち味。
俊足も魅力で、守備範囲も広い。

西舘一樹(盛岡工3年)
走攻守にセンスを発揮する快速外野手。
リストの強さを生かした打撃は、広角に鋭い打球を打ち分け、確実性十分。
ずば抜けた俊足の持ち主で、走者で出れば投手から嫌がられるタイプ。
守備範囲の広さも一目瞭然。

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2009岩手の高校野球 注目選手 投手編

菊池雄星(花巻東3年)
ご存知最速150km台を誇る全国bPの速球派左腕。
柔らかくしなやかな腕の振りから繰り出される糸をひくような速球は一見の価値あり。
変化球がコーナーに決まれば攻略は極めて困難。
瞬発力と機敏性を課題とし、まだまだ伸びるであろう破格の素材。

猿川拓朗(花巻東3年)
体重移動の効いたバランスの良いフォームから、最速140km台後半の速球と落差の大きい変化球で三振を取れる本格派右腕。
体幹が安定し、制球も良い。
本職は野手だが、投手としての資質は非常に高い。
センバツでの好投も印象深い急成長株。

吉田陵(花巻東2年)
ゆったりとしたフォームから、130km台の速球と緩い変化球のコンビネーションで打たせて取る左上手。
球持ちが良く、打者の手元でボールが伸びる。
スタミナ十分で連投にも対応できる。
瞬発力が増せば面白い。

金澤龍佑(盛大附3年)
機敏性十分のフォームから力強い腕の振りを効かせ、最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で打者をねじ伏せる力投型の本格派右腕。
制球、テンポが良く、守備にリズムを与えるピッチングが持ち味。
打撃センスも抜群。

伊東昴大(盛大附3年)
長身から投げ下ろす最速140km台後半の速球と切れ味抜群の変化球で三振の山を築く本格派左腕。
体幹が強く、ポテンシャルに溢れる魅惑の素材。
打者としての資質も高い。

青木光基(盛大附3年)
非常に機敏なフォームから、130km台の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
キビキビした投球動作で打者に考える暇を与えないテンポの良さが魅力。

飯田翔(一関学院3年)
体の開きを最小限に抑えたフォームから、最速140km台の速球と多彩な変化球をコーナーにビシビシ決める本格派右腕。
ボールにはしっかりと抑えが効いており、制球力抜群。
スタミナ配分も巧みな勝てる投手。
打撃センスも良い。

菊地翔太(一関学院3年)
強靭な上体を生かし、鋭く腕を振って最速140km台後半の重い速球でグイグイ押す力投型の本格派右腕。
変化球がコーナーに決まれば容易には打たれない。
昨年は故障に苦しんだが、今年は本領発揮の年。
誰もが認める逸材。

阿部航(一関学院3年)
体の開きを抑えたゆったりとしたフォームから、最速130km台の速球と多彩な変化球でテンポ良く打たせて取る技巧派右腕。
速球と変化球の腕の振りが変わらず、ボールの出所が見づらい。

飯塚将大(一関学院3年)
長身から投げ下ろす最速140kmの速球と切れ味抜群の変化球で三振を取れる本格派左腕。
制球が良く、大崩れは考えにくい。
今春から台頭したとっておきの秘密兵器。
体幹の強さを生かした打撃センスも光る。

石田雅裕(専大北上3年)
長身から投げ下ろす最速130km台後半の速球と緩い変化球とのコンビネーションで勝負するクラシックな本格派右腕。
腕の振りがしなやかで、ホップするような球質の速球が魅力。
制球力抜群で、テンポ良く丹念に打者を打ち取る。

葛西竜賀(専大北上3年)
力強く腕を振るスリークォーターから、最速140kmの速球でグイグイ押す力投型の本格派右腕。
フォロースルーがしっかりと効いており、速球の伸びは素晴らしい。
変化球をもっと生かしたい。

三浦颯(高田3年)
機敏性十分の右横手から、最速130km台後半の威力ある速球と切れの良い変化球でグイグイ押す投球スタイル。
けん制やクイックが巧みで、フィールディングも非常に良い。
打撃と守備のセンスにも優れるオールマイティプレーヤー。

宮崎涼太(盛岡中央3年)
長身から投げ下ろす最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
スライダーを自在に制球できるのが強み。
機敏性を課題とし、進化を続ける未完の大器。

菊池達郎(盛岡一3年)
体をいっぱいに使った躍動感のあるフォームから、最速130km台後半の速球と落差のある変化球で打者をねじ伏せる本格派右腕。
瞬発力を効かせて理想的に体を使うクレバーさが光る。
フィールディング、けん制ともに文句なし。
俊足も魅力で、打撃と守備にもセンスを発揮する。

細川一茂(江南義塾盛岡3年)
機敏性十分のバランスの良いフォームから、最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
変化球で容易にストライクを取れ、大崩れは考えにくい。
フィールディングやけん制は非常に軽快。
打球への反応が鋭く、抜群の反射神経の持ち主。

風張蓮(伊保内2年)
しなやかな身のこなしを生かした美しいフォームから繰り出す、最速140kmの糸を引くような快速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
目立った欠点はなく、これからの飛躍が大いに期待される2年生。

河野圭祐(花巻南3年)
コンパクトに腕を振るスリークォーターから、最速130km台中盤の速球と切れの良い変化球をテンポ良く投げ込む右本格派タイプ。
鋭く曲がり落ちるスライダーは要所で三振を取れる切れ味。
マウンド経験が豊富でピンチにも動じない。

蛭坂泰貴(黒沢尻北3年)
鋭い腕の振りを効かせ、最速130km台後半の速球と緩い変化球とのコンビネーションで勝負する本格派右腕。
終盤になってもバランスの崩れない体幹の強さが魅力。

東山剛(福岡3年)
柔軟性に富んだフォームから、しなやかなに腕を振り下ろすサウスポー。
球威で押すタイプではないものの、打者の手元で伸びる球質が特長。
速球と緩い変化球との緩急で打者のタイミングを外す。

菅原祐弥(福岡3年)
程よく力の抜けたゆったりとしたフォームから、速球と変化球をバランスよくミックスして打者のタイミングを外す右横手。
球威はそれほどないが、制球が良く、自滅は考えにくい。
支点を計算できる技巧派。

和山健二(岩泉3年)
コンパクトに腕を振り、最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
速球と変化球ともに腕の振りが変わらず、タイミングを合わせづらく捕らえどころのない投手。
スライダーで容易にストライクを取れるのが強み。

亀谷忠(福岡・浄法寺3年)
恵まれたな体格とパワーを生かし、右スリークォーターからの最速130km台後半の速球で押す本格派。
ポテンシャルの高い発展途上の逸材。

山舘聡(盛岡四2年)
パワーロスの少ない理想的なフォームから、最速130km台の速球と多彩な変化球をコーナーへ自在に散りばめる右上手。
制球力抜群で大崩れしない。
完成度の高い2年生。

伊藤直道(水沢2年)
滑らかな体動から、伸びのある速球と切れの良い変化球をバランスよくミックスする技巧派右腕。
早稲田大の斉藤祐樹投手のように重心を落として下半身で体重移動できるフォームが特長。
フィールディングも非常に軽快。

高橋眞人(花巻北2年)
かつぐようなフォームから、体の回転を効かせて最速140kmの速球でグイグイ押す本格派右腕。
筋力が強く、爆発力十分。
細かいことは抜きに、ボールの勢いで打者をねじ伏せるタイプ。

加藤貴之(一関二3年)
ゆったり滑らかなフォームから、切れの良い変化球を駆使して打者のタイミングを外す技巧派左腕。
体の開きが小さく、球種の見極めが難しい捕らえどころのない投手。

三宅夏輝(一関二3年)
機敏な投球フォームから、最速130km台中盤の速球主体にテンポ良く打者を打ち取る本格派右腕。
若干アーム式の傾向はあるものの、地肩は抜群に強い。
フィールディングも軽快。

福士皓介(盛岡商3年)
程よく力の抜けたバランスの良いフォームから、最速130km台の速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派右腕。
腕の振りがしなやかで、打者の手元で伸びるボールが魅力。

玉田翔平(軽米3年)
コンパクトな腕の振りから、伸びのある速球と落差のある変化球でタイミングを外す技巧派右腕。
体の開きを最小限に抑えたフォームで、ボールの出所が見づらい。

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2008年07月10日

2008年度 注目選手について

注目選手紹介が遅れて申し訳ありません。
開幕前ギリギリセーフでしょうか(笑)。
とりあえずほっと一安心。いい気分(温泉)

投手、野手ともに30人ずつで線引きしましたが、選別に大いに迷ってしまいました。
好選手が大勢揃うという嬉しい悩みなのですが(笑)。
特に野手編は判断基準がとても難しかったです。水瓶座

とにもかくにも、皆様の観戦の参考になれば幸いです。音楽
(プロのスカウトさんにも是非とも岩手の好選手を見に来て欲しい。猫

なお、管理人の未知の選手も大勢いるはずですし、皆様の推薦する注目選手も是非教えてくださいね。ぴかぴか(新しい)


注目選手リストの記事が長くなり、画面のスクロールが大変そうですので、この記事を目次がわりにしてみます。
なお、カテゴリに「注目選手情報」を追加しました。
これであとから見直す時にも多少は便利になるかと。
今後は、高校野球に加え、社会人野球や大学野球の注目選手リストなども作成してみたいなあという構想は一応漠然と持っております。

下記をクリックすると、対象ページが開きます。

2008岩手の高校野球注目選手 投手編こちらをクリック

2008岩手の高校野球注目選手 野手編こちらをクリック
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2008夏の高校野球 注目選手 野手編

野手編です。
打力、守備力、走力等、総合的な観点からリストアップしました。スポーツ


中井隆盛(専大北上)
高校生離れした筋力を生かし、脅威のスイングスピードでフェンスオーバーを量産する岩手最強の長距離打者。
ゴルフのような球筋でどこまでも飛んでいく打球は一見の価値あり。
ボールをギリギリまで引きつけてから捕らえる打法で、左右へ広角に打ち分ける確実性も備える。
勝負を避けられることもありそうだが、打棒大爆発なるか注目。
実は投手としての才能もある。

阿部琢也(専大北上)
走攻守3拍子揃うオールラウンドプレーヤー。
打撃は、内野の間を鋭く抜く広角打法で固め打ちのできるアベレージヒッター。
俊足が武器で塁に出れば投手にプレシャーをかける。
守備は、グラブさばき及び送球共に安定し、守備範囲の広さも光る。
ボディバランス抜群。

大塚尊司(専大北上)
体幹の強さを生かした力強いスイングで長打をかっ飛ばすプルヒッター。
確実性が増せば楽しみな2年生。

佐藤敏弥(専大北上)
腕力の強さを利かせて思いっきり引っ張る打球が強烈な攻撃型捕手。
低めのボールをうまくすくいあげる技術が光る。

伊藤巧(盛大附)
体重移動のスムーズなスイングでホームランを量産する強打者。
ボールをしっかり引きつけ、鋭く捕らえる打法で左右に長打を打ち分ける。
バットコントロールが巧みで三振の少なさも特長。
俊足も魅力で、常に次の塁を狙う抜け目のなさがある。
守備は、打球判断の精度が高く、最短距離で落下点に到達でき、なおかつ球際にも強い。
走攻守の全てに文句のつけようのない好選手。

熊谷童夢(盛大附)
ボディバランス抜群で、走攻守3拍子揃う将来性抜群の2年生。
投手の投球リズムにすばやく合わせられる順応性があり、抜群のタイミングでボールを捕らえる。
確実性と長打力を併せ持った総合力の高い打者。
俊足を生かした守備も魅力で、落下点への到達の速さが光る。
走るフォームも美しい。

伊東昴大(盛大附)
体幹が非常に強く、軸のぶれないスイングから放たれる打球の飛距離は出色。
好不調の波がなくなってくると末恐ろしい2年生。
投手としての才能も素晴らしい。

清野涼平(盛大附)
軽快なフィールディングを生かした守備範囲の広さが魅力の遊撃手。
グラブタッチが柔らかく、送球への移行もスムーズ。
内外野の間を鋭く抜く確実性の高い打撃も貢献度が高い。
俊足でバント等の小技も巧みな職人タイプ。

中村健人(盛大附)
攻守でチームを牽引する司令塔。
広角に打ち分ける確実性の高い打撃に加えて意外性のある1発も秘める。
捕手としては、的を絞らせないリードが巧みで、捕球も安定。
状況に応じてもっと広いゾーンを有効利用できれば失点をさらに減らせる。

鴇田優磨(盛大附)
怪力を生かした押しの強いスイングでボールをしばきあげる強打者。
少々振り遅れてもスタンドまで打球が届く。

川原翔太(一関学院)
今春に彗星のように現れたチーム待望の長距離砲。
いかにも重厚感のあるスイングから放たれる打球は、放物線を描いて軽々とフェンスを越える。
緩急への対応や左右への打ち分けも巧みで、ヤクルトの畠山和洋選手に似たタイプの確実性の高い右の強打者。

菅原義信(一関学院)
走攻守3拍子揃う身体能力抜群の核弾頭。
少々難しいボールでも安打にしてしまう打撃センスの持ち主で、好調時には手のつけられない固め打ちができる。
リストが非常に強く、左右どちらの方向にも長打を放つ。
守備では、軽快な身のこなしで安打性の当たりにも追いつき、アウトにしてしまう。
スナップの効いた送球も素晴らしい。

佐々木一真(一関学院)
190cm近い長身が一際目立つ大型二塁手。
打球の勢いを吸い取る巧みなグラブさばきで、強い打球も難なくさばく。
フットワークは軽快でスローイングも安定。
打撃は、左右へ広角に打ち分けることを意識しながら、ツボにはまれば長打も期待できる。
長いリーチを生かしてあらゆるコースにしぶとく食いつく。

佐々木亮(一関学院)
体幹が安定し、軸のぶれないスイングから、ライナー性の鋭い当たりが外野の頭上を襲う。
低目をすくい上げるのがうまく、巻き込むように引っ張る打球が特に強烈な強打者。

中村有哉(花巻東)
攻守ともにレベルの高い県内屈指の捕手。
スイングスピードが非常に速く、ボールをギリギリまでひきつけてからコンパクトに弾き返す打撃で、火の出るような当たりを左右に打ち分ける。
筋力に優れ、軽々とフェンスオーバーできる長打力も魅力。
バットコントロールも巧みで、容易には三振しない。
捕手としては、四隅をいっぱいに利用し、あらゆる球種を使って的を絞らせないリードが光る。
地肩が強く、スローイングの精度も高い。
捕球から送球への体勢作りの素早さは必見。

吉田大樹(花巻東)
俊足巧打で出塁率の高いチャンスメーカー。
追い込まれても慌てず、粘りながらタイミングを合わせられる順応性に優れる。
内野の頭を越す鋭い打球を心がけながら、1発長打の魅力も十分。
走者で塁に出れば足でかき回す。
俊足を生かした守備範囲は広く、強肩も光る。
投手としての才能もあり、ずば抜けた野球センスを持つ。

古舘昴樹(花巻東)
素早い身のこなしで安打性の当たりにも追いつく牛若丸的な二塁手。
センター返し中心の精度の高い打撃でチャンスにも滅法強い。

猿川拓朗(花巻東)
程よく力が抜けた構えから、インパクトの瞬間に力を込める強打者。
長打力十分で、確実性が増せば楽しみな2年生。
投手としての成長も楽しみ。

佐藤翼(盛岡四)
走攻守3拍子揃い、スピードとパワーを兼ね備えた目を見張る野球センスの持ち主。
体重移動のスムーズな力感たっぷりのスイングから放たれる鋭い打球は、外野の間をあっという間に抜けていく。
打球判断に優れた守備も素晴らしく、俊足を飛ばして抜けると思った打球にも追いつく。
目立ちにくい外野手の中でも一際目立つ快速中堅手。

千葉拓也(盛岡四)
軽快なフットワークと矢のような送球でホットコーナーを守る。
球際に強く、打球を弾いた後の対処も冷静。
打撃は、センター中心に弾き返し、好機での集中力が光る。

岩岡大輝(盛岡四)
リストが強く、低めもうまくすくい上げる確実性の高い好打者。
広角に打ち分ける技術があり、特に左中間への打球がよく伸びる。
軽快な足さばきと巧みなグラブさばきを生かした守備も魅力の二塁手。

阿部雅也(盛岡四)
柔らかいグラブタッチで打球の勢いを吸い取り、流れるように安定したスローイングで確実にアウトを取れる遊撃手。
身のこなしがしなやかで柔軟性を感じさせる。
投手としての資質も備える。

山内慎樹(福岡)
体の芯が強く、抜群の身体能力の持ち主。
強烈に巻き込むようなスイングから放たれる打球はあっという間に外野に到達し、フェンスをも軽々と越える。
俊足も魅力で、今後が楽しみな2年生。

大西祥平(福岡)
リストの強さを生かし、左右に鋭い打球を打ち分ける強打者。
バットコントロールが巧みで、容易には三振しない。
俊足を生かした守備も、打球への体の入れ方が巧みでセンスが良い。
投手としての才能もあるオールラウンダー。

古舘将大(盛岡中央)
一冬越えて大きくパワーを増した成長株。
体幹の強さを生かしたスイングは力強く、1発長打の魅力たっぷり。
バットコントロールも巧みで、確実性も備えた強打者。

佐々木光平(遠野)
強肩が魅力で、強靭な体を誇る大型捕手。
投球に負けないキャッチングの力強さも光る本格派。
打撃も、持ち前の腕力を利かせて長打力十分。

苅敷山佳摩(軽米)
抜群のバットコントロールで左右への長打を狙える好打者。
緩急にもしっかり対応し、容易に三振しない。
俊足も魅力で、スピード感たっぷりの身体能力の持ち主。

堺勇人(高田)
リストが強く、押しの強いスイングで左右にライナー性の打球を飛ばすアベレージヒッター。
重心がぶれず、どういうタイプの投手にも対応できる。
堅実なグラブさばきとスナップの利いた送球にも安定感がある三塁手。

小澤俊一郎(盛岡一)
軽快なフットワークが特長の動ける捕手で、捕球から送球までが非常に素早い。
スローイングの精度も高く、走者は容易に走れない。
四隅を大きく使い、緩急を巧みに使うリードも好印象。

千田京介(水沢)
走攻守3拍子揃う将来性抜群の2年生捕手。
キャッチングの不安定さはあるものの、強肩を生かしたスローイングで盗塁を阻止する。
センター中心に打ち返す確実性の高い打撃と、走者としての機動力も魅力。
posted by ティト at 10:03| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008夏の高校野球 注目選手 投手編

事前に予告していた今年注目の岩手球児リストを掲載します。ペン
まずは投手編から。


品川幸也(盛岡中央)
機敏性十分のフォームからしなやかに鋭く腕を振り抜き、140kmを超える伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球を駆使して三振を奪う本格派右腕。
マウンド経験豊富で、フィールディングも軽快。
抜群の投球センスの持ち主。

橋本優雅(盛岡中央)
躍動感のあるフォームから、しなやかな腕の振りを効かせて最速140kmの回転の良い速球と多彩な変化球のコンビネーションで三振を取れる本格派右腕。
制球力抜群で小気味の良い投球を展開する。
ボールにはしっかり抑えが効いており、大崩れは考えにくい。

斎藤研志郎(花巻東)
体重移動のしっかりできたゆったりとしたフォームから、140km近い速球と切れ味鋭い変化球を自在に操る安定感抜群の本格派右腕。
全ての球種で容易にストライクを取れ、的を絞らせない投球が持ち味の勝てる投手。

高橋駿(花巻東)
滑らかで綺麗なフォームから、130kmの速球と多彩な曲球を駆使してバットの芯を外す技巧派左腕。
フィールディングやけん制など、投球以外の部分で走者の進塁を阻止できるセンスの持ち主。
大崩れは考えづらい。

菊池雄星(花巻東)
肩関節の柔らかさを生かした美しいフォームで、しなやかな腕の振りから繰り出される快速球は150km超え間近。
打者の手元でボールが伸びる球質で、捕手のミットを貫き通すような威力を持つ。
昨年よりもフォームがコンパクトになったものの、馬力が増した分球威は落ちず、まだまだ余力十分。
変化球の習得にも重点を置き、ますます攻略困難な投手に成長しつつある。
全国的知名度も急上昇中の本格派左腕。
まだ2年生。

鴇田優磨(盛大附)
190cmの長身から投げ下ろす最速140kmの速球と多彩な変化球に角度のある本格派左腕。
巨体を軽やかに動かし、けん制やフィールディングも巧み。
連投も苦にしないずば抜けた馬力の持ち主。
余力十分でまだまだ伸びる。

多田倫士(盛大附)
やや硬さが目立つフォームながら、ずば抜けた体幹の力を生かして最速140km台後半の豪速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を量産する本格派右腕。
ストライク先行を心がければ容易には打たれないだろう。
目を見張るポテンシャルの持ち主。

伊東昴大(盛大附)
長身から投げ下ろす最速140km台の速球と切れ味鋭い変化球で打者をねじ伏せる将来性抜群の本格派左腕。
ボールに角度があり、強気な投球で三振の山を築く。
体幹が強く、身体能力抜群の楽しみな2年生。

金澤龍佑(盛大附)
力強い腕の振りを利かせ、最速140kmの速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む本格派右腕。
制球が良く、小気味良い投球が持ち味。
完成度の高い勝てる2年生投手。

菊地翔太(一関学院)
長身から投げ下ろす140km台の重い速球でグイグイ押す投球スタイル。
フォームに躍動感があり、腕の振りは鋭くコンパクト。
変化球を磨けば容易には打たれまい。
どこまで伸びるかわからないスケール感たっぷりの2年生。

阿部航(一関学院)
体の開きを抑えたバランスの良いフォームから、130km台の速球と多彩な変化球を自在に操る技巧派右腕。
制球に絶対の自信があり、微妙に変化する曲球で打者にフルスイングさせない。
2年生ながら非常に完成度の高い勝てる投手。

飯田翔(一関学院)
機敏性十分のフォームから、鋭い腕の振りを利かせて最速130km台後半の伸びのある速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派右腕。
身のこなしがしなやかで素晴らしい投球センスの持ち主。
馬力が増せば楽しみな2年生。

大和田翔平(専大北上)
細身の長身から爆発的な勢いで最速140km台の速球を投げ下ろす本格派右腕。
ややフォームにブレはあるものの、体幹の強さでボールの威力を維持する力投型。
変化球の制球が増せば面白い。
ポテンシャル十分の未完の大器。

石田雅裕(専大北上)
バランスの良い綺麗なフォームから、最速130km台後半の速球と緩い変化球を低めに集める本格派右腕。
腕の振りが非常にシャープで、打者の手元でボールがホップするような球質が特長。
力感と変化球の有効性が増せば末恐ろしい2年生。
まだまだ余力十分の魅惑の好素材。

高橋コ朴(専大北上)
体の開きを最小限に抑えたフォームから、しっかり抑えの効いた伸びのある速球と緩い変化球のコンビネーションで打たせて取る技巧派左腕。
制球力抜群で、淡々とテンポ良く打者を抑える。

中村智哉(久慈東)
昨秋から大きく進化している急成長株。
コンパクトで鋭い腕の振りから繰り出される速球は最速140km。
変化球は多彩で制球も良い。
フィールディングも軽快で、身体能力抜群の本格派右腕。

鈴木大志(福岡)
打者に向かって体が正対するフォームから、130km台後半の速球と切れの良い変化球を真っ向から投げ下ろす本格派右腕。
スライダーの制球が良く、速球一辺倒にはならない投球が好印象。
ずば抜けた馬力を持ち、高いポテンシャルを秘める。

中屋祥太郎(盛岡四)
癖のない綺麗なフォームから、130km台の速球と多彩な変化球を自在に操り、三振を取れる本格派右腕。
制球に絶対の自信を持ち、安定感十分の勝てる投手。
けん制が巧みで打球への反応も良い。
余力十分でまだまだ伸びる。

山田龍(高田)
勢い良く前方に体重移動し、130km台の重い速球と大きく曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む本格派左腕。
体幹が安定しており、力投型ながらスタミナも十分。

高橋勁太(高田)
ガッチリとした体格を生かして最速140kmの速球を豪快に投げ下ろす本格派右腕。
変化球の制球とスタミナにやや不安を残すが、バットを弾き飛ばすような重い速球に注目。
力感たっぷりの魅惑の逸材。

三浦颯(高田)
機敏性十分の右横手から、130kmを超える威力のある速球と切れの良い変化球でグイグイ押す投球スタイル。
けん制やクイックが巧みで、フィールディングも非常に良い。
打撃と守備のセンスにも優れ、総合的に楽しみな2年生。

元柏正人(千厩)
体重移動がムーズでバランスの良いフォームから、130km台の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球でテンポ良く打たせて取る本格派右腕。
走者を背負っても慌てず、あと1本を許さない。

長澤勇(黒沢尻北)
抜群の身体能力を生かし、しなやかな腕の振りを利かせて最速130km台後半の糸を引くような快速球と緩い変化球の緩急で打者を打ち取る本格派右腕。
打撃センスも良いチームの大黒柱。

及川喬平(水沢工)
体の開きの少ないフォームから、伸びのある速球とストンと曲がり落ちる変化球で三振を取れるサウスポー。
球威で押すタイプではないが、速球と変化球の腕の振りが変わらず、的を絞りづらい。
制球が良く、安定感十分の勝てる投手。

松本利隆(水沢)
肩や腕の稼動域の広い柔軟性十分のフォームが特徴で、球持ちが非常に良い技巧派左腕。
球威で押すタイプではないが、伸びのある速球と大きく曲がり落ちる緩い変化球の緩急を利かせ、打たせて取る。
マウンド経験豊富で走者を背負っても慌てない。

澤田宇利(花巻北)
真上から投げ下ろす綺麗なフォームから、最速130km台の回転の良い伸びのある速球と大きく曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
落差のある変化球がコーナーに決まればかなり打ちづらい。

大瀧真一朗(釜石)
長身から投げ下ろす最速130km台後半の速球に抜群の威力がある本格派右腕。
変化球の制球が増せば楽しみな成長株。

伊藤洋太(花北青雲)
リリースポイントが地面に近い本格的な右下手投げで、浮き上がるような速球に威力がある。
変化球が決まれば容易には打たれない。
フィールディングが軽快で打撃センスも良い。

菊池達朗(盛岡一)
体をいっぱいに使い、腕を思い切り振り抜いて130km台の速球と落差のある変化球を投げ込む小気味の良い本格派右腕。
投球後に帽子がずれるほどの躍動感がある。
俊足も魅力で、野手としても打者としてもセンス抜群の楽しみな2年生。

菊池公佑(北上翔南)
右腕を早めにグラブから離し、左腕で体の開きをコントロールしながら投げ込む独特のフォームから、130km台の伸びのある速球を制球良く投げ込む本格派右腕。
体幹が安定し、馬力のある将来性抜群の2年生。
posted by ティト at 09:53| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする