2007年11月26日

第34回社会人野球日本選手権大会

今年の社会人野球最後の大会である(社会人野球に限らず最後の大会かな?)日本選手権が、11月15〜25日に京セラドーム大阪で行われました。野球

結果は下記リンクで参照願います。

日本選手権 結果表こちらをクリック


東北からは七十七銀行とJR東日本東北が出場。
JR東日本東北は、ベスト4という素晴らしい成績を残してくれました。わーい(嬉しい顔)
来年は岩手のチームの出場を期待しましょう。グッド(上向き矢印)


今日の新聞を見たところ、赤べこのエース関連太郎投手が、神奈川の名門強豪チーム新日本石油ENEOSへ移籍することが決まったようです。
都市対抗全国大会出場を達成した赤べこの中で、大車輪の活躍を見せてくれた関投手の移籍はファンにとっても非常に痛いわけですが、関投手にとって飛躍への大きなステップになると思いますので、みんなで大いに祝福しましょう。ぴかぴか(新しい)

頑張れ 関投手モータースポーツ


posted by ティト at 16:21| 岩手 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日の日本選手権決勝を見ました。三菱名古屋の4番の野内選手(専大北上→大東文化大学)は県人出身の選手でしたね。ルーキーで4番ですからすごいですね。今後の活躍が楽しみです
Posted by さとどん at 2007年11月26日 16:42
こんばんわ、さとどんさん。
専大北上時代にも4番を務めていた野内選手が今大会活躍したみたいですね。
強豪チームの主砲ですし、是非プロを目指してもらいたいですね♪
Posted by ティト at 2007年11月27日 00:40
野内選手、懐かしいですね。高校時代も強打の専大北上の4番を打っていました。岩手出身で全国で活躍してる人がいるのは嬉しいですね!岩手の野球を盛り上げるためにも将来的には岩手に帰って来てほしいです。
Posted by 岩手王 at 2007年11月28日 21:08
はじめまして、ティトさん。連太郎が赤べこ在籍中は心温まる応援のコメントをいただき、本当にありがとうございました。
ティトさんのサイトは、いつも楽しみに拝見しておりました。
愚息も一作日帰ってきて、来月初旬から早速、新日本石油ENEOS野球部で練習を始めます。
今年のドラフトでは残念な結果になってしまいましたが、まだ成長途上なので、本人もまだまだ夢を諦めていません。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
Posted by 関連太郎の父親 at 2007年11月28日 22:36
JR東日本東北、すごかったですね。
ベスト4だし、平野投手がドラフト指名されるし。
都市対抗に出られなかった憂さ晴らしをした(私にとっては、された)のではないでしょうか?

関投手の抜けた穴は相当大きなものですが、来年も赤べこ、がんばりましょう!
Posted by ちん at 2007年11月29日 17:22
こんばんわ、岩手王さん。
野内選手にはこれからの岩手の球児達の目標となる大活躍を期待したいですね♪

こんばんわ、関連太郎投手のお父さん。
連太郎投手のピッチングを去年から見させていただいてますが、今年までの1年間で確実に進化していますよ。
まだまだ伸びるでしょう。
管理人がフォームバランスをいじってみたいなあと思っている投手の一人だったりします(笑)。
ずば抜けた筋力を持つ投手と推察していますし、本当に魅惑の逸材ですね。
新日本石油ENEOSのエースにのし上がれば、プロもきっと正当に評価してくれるはず。
連太郎投手の来年の活躍を岩手から楽しみにしております☆

こんばんわ、ちんさん。
JR東日本東北は来年も県勢にとって手強いライバルになりそうですね。
赤べこの最近の動向が気になって仕方がない管理人です。
何か情報がありましたら是非教えてくださいね♪
Posted by ティト at 2007年12月01日 00:53
なんか何にも情報入ってきませんね〜。

http://8904.teacup.com/akabekoboys/bbs
に平良監督のカキコミがありますが、結局監督コーチ陣3名しか残っていないようですし。

続けたいと思っている選手もいるハズなんですよ〜。
でもこれ以上親には迷惑かけられないから…という理由が主で地元に帰ってしまっているのが実情です。
Posted by ちん at 2007年12月03日 17:23
こんばんわ、ちんさん。
11月から再始動という報道が以前ありましたが・・・。
でも監督やコーチが残ってくれていることに大きな希望が持てますね。
素晴らしい見本が身近にいることは人材が集まる条件の一つでもありますし☆
とにかく衣食住さえ安堵されれば、赤べこで野球をやってみたいという若者は多いはず。
さしあたって仕事の斡旋等、生活面のバックアップに繋がるルート作りを関係者には尽力していただきたいと思います。
ファンの知恵を結集すれば、来期もきっと赤べこ戦士の雄姿をグラウンドで見られるはずです♪
Posted by ティト at 2007年12月04日 22:33
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