2007年11月04日

プロ野球 頂上決戦

今シーズンの野球もそろそろオフに近づきましたね。
今年はアマチュア野球一辺倒だった管理人ですが、やはりワールドシリーズと日本シリーズには興味津々。ひらめき
全試合を見たわけではありませんが、ちょこちょこテレビ観戦しておりました。TV
さすがにプロの頂点を争う試合はレベルが高いですねえ。グッド(上向き矢印)

ワールドシリーズはレッドソックスが怒涛の4連勝。ダッシュ(走り出すさま)
松坂大輔投手と岡島秀樹投手の活躍が光りましたね。
特に岡島投手は、日本にいた頃よりも制球力が格段に増し、球種も多彩になっているようで、進化が著しい感じです。
松坂投手は投球センスはもちろんのこと、打撃センスの良さも見せてくれました(笑)。
ロッキーズは松井稼頭央選手の奮闘がありながらも1勝が遠かったですね。
松井選手も日本にいた頃より好守にレベルアップしている印象です。
守備ではスローイング、打撃では広角に打ち分ける技術に明らかな向上の跡がうかがえます。
それにしてもワールドシリーズで日本人が活躍できる時代になったんですね〜。るんるん

日本シリーズは昨年と同じ顔合わせながら、今度は中日が日本ハムにリベンジ。
53年ぶりの日本一だそうです。位置情報
東北出身の落合博満監督の采配はまさにプロフェッショナルでしたね。
第5戦の継投に賛否両論があるようですが、管理人は落合監督の継投判断は流石だと思いました。
勝利という結果を掴む過程において最も重視すべきは、あらゆる側面から導き出される確率であるべきだろうと管理人は思っています。
日本人は過程にどうしても浪花節を見出したがる傾向があるだけに、落合監督の采配には一際鮮やかな印象を持ちました。ぴかぴか(新しい)
最近の日本のプロ野球で躍進目覚ましい外国人監督にも共通する合理性を感じますね。
日本ハムではなんと言ってもダルビッシュ・有投手の活躍にしびれました。わーい(嬉しい顔)
他チームにとって恐ろしい投手に成長しましたね。
速球の球威、変化球のキレ、制球力の全てに文句なし。
大リーガーの松坂投手と比べてもどちらの力量が上なのか管理人にはわからない感じです。
本当に末恐ろしい投手です。右斜め上
五輪やWBCでの活躍も大いに期待してしまいますね。野球
東北の高校球界からこれほど素晴らしい投手を輩出できたことは喜ばしい限りです。
ダルビッシュ投手の場合、自由な雰囲気で野球に取り組める日本ハムの環境もすこぶる合っていたのでしょう。
例えば東北の某球団であれば、野球以外の外見等を理由に試合に出してもらえないかもしれませんし(笑)。

何はともあれ、東北出身の球児が活躍する姿を見て、岩手の球児がこういう大舞台で躍動する姿を早く見たい気持ちがより一層強まりました。exclamation×2

頑張れ、岩手の高校野球。モータースポーツ


posted by ティト at 10:01| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
盛大附、東京遠征^国士舘に4−1で勝ちました
Posted by tomotomo at 2007年11月04日 21:11
こんばんわ、tomotomoさん。
貴重な情報提供ありがとうございます。
国士舘は東京屈指の強豪チームという評判を聞きました。
練習試合とはいえ、盛大附にとっては自信になったことでしょう。
あとはセンバツ選出を祈るのみです☆
Posted by ティト at 2007年11月05日 19:24
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