2007年10月02日

赤べこが・・・

一部新聞紙上で報道されましたが、岩手21赤べこ野球軍団が資金難により休部になるとのことです。バッド(下向き矢印)

高校野球だけではなく、社会人野球への興味が管理人の中で増していったのは、赤べこという素晴らしいチームの存在があったからといっても過言ではありません。

とにかく残念の一言です。
いや、まだ望みを捨ててはいけませんね。exclamation×2
多くの野球ファンの知恵を結集し、チーム存続のためにできることがあるのであれば是非協力していきたいものです。


posted by ティト at 23:21| 岩手 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当だとしたら、大変残念なことです。都市対抗の本大会は仕事で行けなかったので、来年こそは、と思ってましたから。資金難ということですが、わかるような気もします。私も以前宮城のあるクラブチームと関係していたので資金がかかる事は承知してました。金属バットから木製に変わってから1本折れたりするごとに、約2万円ほどかかる。球場を借りるにしてもナイター設備のあるところ、そうなると球場代もバカにならない。
その他もいろいろお金がかかります。今はとにかくどこかスポンサーがつくことを祈るばかりです。
Posted by セガール at 2007年10月03日 09:59
岩手の野球ファンとしては残念な報道です。
岩手の社会人野球が低迷していた時に、センセーションに登場した岩手21赤べこ野球軍団、20年振りに岩手から東京ドームに出場した強いチーム、これから岩手の野球レベルが上がってくる事を楽しみにしていた時に資金難で休部に追い込まれているとは・・・・
誰かいい知恵があれば「岩手21赤べこ野球軍団」を救って下さい

Posted by テツ at 2007年10月03日 16:07
こんばんわ、セガールさん。
資金面の問題は、野球が好きだという気持ちだけではどうにもならない部分があるかと思われます。
全国大会に進出できるようなチームの運営を維持するためにはスポンサーは必須でしょうね。

こんばんわ、テツさん。
岩手の社会人野球のレベルを引き上げてくれた赤べこを何とか救いたいという思いは多くのファンが持っていることでしょう。
知恵を出すにあたって、まずはあまりにもベールに包まれている感のある赤べこというチームがどのように運営されてきたのか知る必要がありますよね。
何がどうなっているのか情報公開がほとんどないまま資金難の問題が表面化した印象ですので。
赤べこ側にはまずは情報公開を望みたいと思っています。
Posted by ティト at 2007年10月03日 18:55
こんなに赤べこの存続を願ってくださっている方が多いとは…本当にうれしいです。ありがとうございます。
ま、私は極近くで選手たちをみていただけで、関係者ではないのですが。

ベールに包まれている、運営方法。
なんとなく想像は付きますが、想像の域を脱しないので、書けません。
ただ、全てがどんぶり勘定だったってことはわかります。
全てを知っているのは、オーナーだけかもしれない。

例えば、フェズントのようにNPO法人を立ち上げたら…でもフェズントの運営も大変そうだし。
協力していくれる会社はいったいどのくらい出てくるのか?
本当に、残って欲しいんです。
存続を望む会とか作ろうかしら?
Posted by ちん at 2007年10月04日 09:45
こんばんわ、ちんさん。
スポンサーを募るにしても、赤べこの運営にどれ位の費用が必要であるのかがわからないと始まりませんよね。
しつこいようですが情報公開を求めたいです。
例えば、都市対抗全国大会出場でどの位の支出があったのでしょう?
チーム存続を望む多くのファンの善意を受けたはずの赤べこ側には説明義務もあるかと思います。

存続を望む会、いいですね〜♪
多くのファンの声がスポンサーを募る最大の力でしょうから☆
Posted by ティト at 2007年10月05日 20:12
ティトさん、こんばんは〜♪
同感です!

赤べこ都市対抗出場支援金を出した人間として思うこと。いくら善意(支援金)を受けて、いくら支出したか明らかにしてからの存続・再出発でないと小生は納得行きません。関投手のお父さんが高校同窓ということもあって、盛岡のある居酒屋さんの協力で34,520円集めて送金しました。別にお礼が欲しくて言っているわけではありません。ことお金に関してはガラス張りであるべきです。このままでは、岩手県民の支持を得られる以前に、疑わしい組織と思われてもしょうがない気がします。
Posted by 平舘 at 2007年10月06日 19:23
こんばんわ、平舘さん。
平舘さんには、赤べこが都市対抗全国大会へ出場する際に多大なるご支援をいただき、一ファンとして本当に感謝の思いでいっぱいです。
ご意見全くその通りです。
対価を求めない善意とはいえ、知る権利は当然あるでしょう。
赤べこ側からこのまま何の報告も検証もないのであれば、以降はファンの支持を得ることは難しくなるかもしれませんね。
赤べこの存続を切に願っているからこそ、もっと赤べこのことを知りたいと思う次第です。
Posted by ティト at 2007年10月07日 23:00
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第355号 失敗一つ/赤べこ軍団について。
Excerpt:  こんにちは。三度伊東です。 久しぶりに記事を作る時間がまとまって取れたもので、ついつい調子に乗って?3つも記事を書くこととなりました。さすがに家事やら仕事やら考えるとここが最後の記事となります(誰だ..
Weblog: 「ちょっと、よってけらっせん。」−伊東勉のページ。
Tracked: 2007-10-17 13:39