2007年07月17日

高校野球観戦

一関球場に向かっております。
涼しくて野球日和です。


posted by ティト at 08:56| 岩手 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ティトさん

こんにちわ。
観戦真っ盛りですね。
私も、昨日、千葉へ赴任後、初めて高校野球の千葉大会を観に行ってきました。小坊主二人を連れ(子守兼任)のため、当然落ち着いて観て居られるわけもなく、1試合目途中で球場を後にしました。
ティトさんの世代が分からない中でのお尋ねですが、もし、大船渡高校(昭和58年頃と記憶)の旋風をプレイバックできるのであれば、コメントでも何でもいただければ・・・いいな、と思ってます。私、その頃は少年野球坊主です。その年の東北勢は、大船渡の左腕金野・金足農の右腕水沢と弱小と言われた東北勢が春・夏ともに甲子園を沸かせたことを昨日のことのように覚えてます。それで、大船渡の件で何か秘話や思い出話等があればということで。
無茶言ってすみません。
Posted by ヒロ at 2007年07月17日 12:41
ご無沙汰しておりました。
今日雫石球場に行ってきました。
お目当ては福岡の一年生トリオと西和賀の門脇君を見に行ってきました。
福岡の全国中学制覇組の三人は他の上級生と遜色なくプレーしてました。将来が楽しみな選手です。特に山内、大西君のバッティングは広角で打球も鋭いすばらしい選手です。
西和賀の門脇君は6回(たしか?)からの登板でしたがストレート、スライダーの切れもすばらしく昨年より数段成長してました。たぶん冬場相当走りこみをしたんだと思いますが、下半身の安定でフォームもきれいな形で投げてました。直球は130台後半は出てたと思います。次の盛岡第四戦では頭からみたいな〜と思いました
西和賀の選手たちが試合前にグランド脇でキャッチボールをしてた隣を通ったのですが、全く面識のない私にも「こんにちは」とあいさつをしてくれました。思わず「がんばって」と言ってしまうほどすがすがしい選手たちだな〜と思いました。やはり大木監督の日ごろからの指導がいいんだなと感じました。そんなでますます彼らを応援したくなった私です。
Posted by さとどん at 2007年07月17日 20:14
さとどんさん

おひさしぶりです。
福岡の一年生トリオ楽しみですね。
前赴任地(仙台)の関連会社に福岡のOBがいて、この時期、毎年「福岡がどうだった」と電話口で話しておりました。
その人は、同高在学中に応援部に所属しており、当時学校をさぼりたくて、高校から県営盛岡球場まで夜通し歩いて応援に行ったことが話題になって、挙げ句の果てにドカベンの「弁慶高校(38巻?)」のモデルにまでなってしまいました・・というネタ話を繰り返してます。
話が逸れましたが、そういえば、去夏消息を気にされていた専大北上出身の高橋鉄郎選手、どうやら(石専大の)主軸として活躍されているようですね?スカウト関連書籍でも名前が載るようになったので、さとどんさん御期待の選手に育っているようで、よかったですね。
Posted by ヒロ at 2007年07月18日 12:54
ヒロさん
高橋君の情報有難うございます
大船渡の当時のメンバーで主将の吉田選手(捕手)は今母校の監督です。今年度はシード校として登場しましたが昨日遠野高校に敗れてしまいました。指導者として昨年まで夏の大会2年連続ベスト4の実績があります。その大船渡を下した遠野高校を率いるのは大船渡出身の高橋隆悦監督が今春から就任しています。高橋監督も甲子園(盛岡工業で2年連続)に出場し、投手兼内野手として活躍した方です。吉田監督とは4年違いなはずです。そんな感じでしょうか?私の知っている範囲ですが・・・
Posted by さとどん at 2007年07月18日 14:02
こんにちは、ヒロさん。
大船渡の件はさとどんさんが情報提供してくださったので、管理人は思い出話を。

まず、大船渡と金足農は、センバツにつながる秋の東北大会決勝で延長にもつれこむ大激闘を繰り広げたはずです。
当時管理人はラジオでその激闘を生で聞いており、大船渡の勝利に大はしゃぎした記憶があります。
センバツではあれよあれよのベスト4。
岩倉戦でのサヨナラ本塁打はファウルだったとテレビの前で駄々をこねていました(笑)。
その年の夏を迎えるにあたり、大船渡は全国屈指の強豪チーム(たしか横浜商(Y校)だったような)を迎えた招待試合で見事勝利。
岩手県営球場でその試合を生観戦していた管理人も大喜び♪
その招待試合では、試合自体の盛り上がりとともに、金野投手のアイドル並みの人気にビックリ。
女子高生が内野フェンスの金網前にびっしりと張り付き、金野投手が何か動作をするたびに「かわいい」の連呼でした(笑)。
ちなみに翌年の招待試合は、KKコンビを擁するPL学園が岩手に来てくれました。
桑田投手の人気も物凄かった記憶があります。
まあこんな感じの管理人の思い出話でした。

高橋鉄郎選手はやはり頭角を現してきましたか。
この世代の専大北上は、東北福祉大の佐藤勇治選手、八戸大の赤川達也選手等、素晴らしい打者目白押しでした。


こんにちは、さとどんさん。
大船渡情報ありがとうございます。
福岡の1年生は逸材揃いとのことなので、管理人としても今後要チェックです。
今年の西和賀はシード校に劣らない実力を持っていると管理人は思っております。
門脇投手は走攻守3拍子揃ったセンス抜群のプレーヤーですよね。
西和賀のチームカラーがタイプの異なる複数の投手陣の継投による先行逃げ切りですので、門脇投手が先発してくるかどうかは不明ですが、第4シード盛岡四相手にどんな戦術で臨むのか注目ですね。
Posted by ティト at 2007年07月18日 14:43
色々検索していたら、高橋隆悦と大船渡高校の名前が出てたので気にとめました。私は大船渡高校の甲子園に行った人達の2学年上で、高橋隆悦とは中学のクラスメートで、今でも連絡取り合う仲です。どうでもいい情報ですね…(^_^;)
Posted by みょうちゃん at 2008年09月23日 21:22
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