2019年07月11日

2019岩手の高校野球 注目選手 投手編

2019岩手の高校野球 注目選手 投手編

佐々木朗希(大船渡3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、足を素早く高く上げて体動の勢いを生かしながら力強く腕を振る右上手。
最速160km台中盤の快速球と多彩な変化球で打者をねじ伏せる本格派。
管理人の見た中で、歴代最高の球威を持つ高校生。
ドラフト1位間違いなしの超逸材。

和田吟太(大船渡3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって腕を振り下ろす右上手。
最速130km台の速球と緩急2種類の変化球をグイグイ投げ込む。
制球良くテンポの良い投球が持ち味。

西舘勇陽(花巻東3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後にスムーズに振りかぶって鋭く腕を振る右スリークォーター。
最速140km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派。
体動の機敏性が増し、球威も大幅アップ。
全国クラスの実力を披露する夏となる。

中森至(花巻東3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
制球が良く安定感抜群の勝てる投手。

松本遼大(花巻東2年)
ゆったりとした始動から、しなやかな腕の振りをいかしてスムーズに投げる右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球を駆使してテンポ良く打者を打ち取る。
岩手を代表する投手へ成長する予感大の2年生。

千葉哲太(千厩3年)
素早い体動から、全身をいっぱいに使って爆発的に腕を振る右上手。
最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を量産する。
全身がバネのような機敏でしなやかな動作で、センスの高さは一目瞭然。

阿部秀俊(盛大附属3年)
常時セットポジションからゆったりとした始動し、軸足でしっかりとタメを作ってから上体の倒しこみとともに思いっきり腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の抑えの効いた速球と多彩な変化球をコーナーに散りばめる。
大舞台でも動じないマウンド度胸の良さは甲子園でも証明済みで、勝てる投手のお手本。

木内優成(盛大附属3年)
全身をダイナミックに使い、真上から投げ下ろす感じで爆発的に腕を振る右上手。
最速140km台の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派。
筋力を増し、馬力が投球に乗る力投型成長株。

須藤優輝(専大北上3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、軸足でタメを作りつつ肩を後方にひねってからコンパクトに腕を振る左スリークォーター。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
肩肘が柔らかく、腰や背中をひねらずに肩だけをひねって反発力を生かせるのが特長。

斎藤翔輝(専大北上3年)
ゆったりとした始動から、重心を落として蹴り足を生かしつつ上体の倒し込みとともに鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球をグイグイ投げ込む本格派タイプ。
下半身の体重移動がボールに乗り移り、球質の重さで勝負する。

四月朔日隆徳(盛岡市立3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに体重移動してコンパクトに腕を振る右上手。
最速140km台の速球と多彩な変化球で三振を量産する。
スタミナ抜群で、連投も苦にしない総合力の高い本格派。

石塚綜一郎(黒沢尻工3年)
担ぐように振りかぶり、ダイナミックに真上から力強く腕を振量産り下ろす右上手。
最速140km台の速球と緩急2種類の変化球でグイグイ押す本格派。
本職は野手で、強打者として注目度が高いが、投手の資質も素晴らしい。

毛藤陸(盛岡中央3年)
軸足の蹴りと上体の倒し込みを利用しながら爆発的に腕を振る右上手。
最速140kmの速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
力感たっぷりで、管理人好みの力投型。

佐藤弘平(一関学院2年)
常時セットポジションから、素早く振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
機敏で野球センスの良さが光る将来性十分の2年生。

新沼祐希(水沢3年)
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で押す本格派タイプ。
筋力に裏打ちされた馬力の高さが際立つパワー型。

高橋晴(水沢工3年)
全身を使う躍動感のある体動から、爆発的に腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球とのコンビネーションで打者のタイミングを外す。
ピンチでギアが一段上がるとらえどころのなさで、あと1本を許さない。

菊地芳(盛岡四3年)
常時セットポジションから機敏に振りかぶり、一瞬重心を落としてタメを作った後に勢い良くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける。
スタミナ十分で連投も苦にしないタフネスが魅力。

山ア諒(盛岡四2年)
ゆったりとした始動から素早く振りかぶり、機敏に上体を倒し込みなからコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球とブレーキの効いた変化球で三振を量産する。
細身ながら力感がある将来性抜群の2年生。

前田李幸(福岡2年)
機敏に振りかぶり、蹴り足を生かしながら鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で押す本格派。
まだ粗削りながら、全身の筋力を生かして力強く腕を振れる将来楽しみな2年生。

菊池健太(釜石3年)
常時セットポジションからゆったりとした始動し、力強い体の回転とともに爆発的に腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
制球力が増し、安定感のある本格派として成長中。

上條瑛滉(花北青雲3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって上体の倒し込みとともにコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
しなやかなフォームでパワーロスが少ないのが特長。

阿部結翔(宮古2年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作って蹴り足を生かしながら鋭くコンパクトに腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を低めに集める投球が持ち味。
細身ながら地肩が抜群に強く、パワフルに腕を振れるのが魅力の2年生。

門間渓介(一関一3年)
ゆったりとした始動から、バランスを確かめるように軸足でタメを作った後にコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の速球と落差のある変化球をバランスよくミックスして打者に的を絞らせない。
ボールにしっかりと抑えが効いており、大崩れしそうにない安定感が光る。

金子慎吾(一関工3年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と緩急2種類の変化球ででぐいぐい押す。
要所で力を一層込めて三振を狙うメリハリのある投球スタイル。

西野竜太(一戸3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶってコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む。
リリース時にしっかりと力が伝わるバランスの良いフォームが魅力。

佐々木聖矢(岩手3年)
上体を大きくひねり、その回転力とともに力強く腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の重そうな速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
斜め回転の独特なフォームから、グローブ(地球儀)投法と命名。

菊地広翔(大船渡東3年)
ゆったりとした始動から、全身をバランス良く使ってしなやかにコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポ良く投げ込む。
機敏で運動能力の高い好センスの持ち主。

posted by ティト at 03:03| 岩手 ☀| Comment(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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