2018年07月06日

2018岩手の高校野球 注目選手 投手編

2018岩手の高校野球 注目選手 投手編

佐々木朗希(大船渡2年)
常時セットポジションからゆったりと始動し、体の回転を効かせながら力強く腕を振る右スリークォーター。
最速150km台中盤の速球と緩急2種類の変化球で打者をねじ伏せる本格派。
同時期の大谷翔平投手を上回る球威の持ち主で、間違いなくプロを狙える驚異の2年生。

西舘洸希(盛岡三3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後に上体の回転とともにしなやかに腕を振り下ろす右上手。
最速140km台中盤の速球と緩急2種類の変化球でぐいぐい押す本格派。
軽々と力のあるボールが決まり、スタミナも十分の逸材。

滝田丞(一関学院3年)
ゆったりとした始動から、上体をやや捻って勢いよく腕を振り下ろす右上手。
最速140km台の伸びのある速球主体に押す本格派タイプ。
力感たっぷりでボールに勢いを乗せる管理人好みの力投型。

碓井康平(専大北上3年)
全身をいっぱいに使い、スムーズな体重移動ともにしなやかに腕を振って最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
公式戦の登板回数は少ないものの、勢いのあるボールががビシビシと決まるポテンシャルの高さが魅力。

愛木修平(専大北上3年)
スムーズな体重移動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
脇を絞ってボールにウエートがしっかりと乗るパワーロスの少ないフォームが特長。

松田佳一郎(専大北上3年)
素早い体動から、スムーズに振りかぶってしなやかに腕を振る左上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をコーナーに投げ分ける。
パワーロスの少ない綺麗なフォームで制球が良く、安定感抜群。

高橋郁弥(専大北上3年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作った後に担ぐように振りかぶって力強く腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で打者に的を絞らせない。
イーブンペースで完投できるスタミナも魅力。

後藤厚樹(盛岡中央3年)
ゆったりとした始動から、爆発的な勢いで腕を振る右上手。
最速140km台中盤の速球主体にぐいぐい押す本格派。
本職は野手も、バットを弾き飛ばすような球威の持ち主でポテンシャル十分の逸材。

石澤優馬(盛岡中央3年)
背筋がピンと伸びた美しい始動から、鞭のようにしなやかに腕を振ってフォロースルーもしっかり取る左上手。
最速130km台の速球と緩急2種類の変化球を低めにテンポ良く投げ込む。
体の軸がぶれず、狙ったコースに投げ続けられる安定感が光る。

高橋昇大(盛岡中央3年)
スムーズな体重移動としなやかな腕の振りを生かして最速130km台の糸を引くような伸びる速球とスッと落ちるキレの良い変化球をコーナーに投げ分ける左スリークォーター。
制球が良く大崩れしそうにない失点を計算できる技巧派サウスポー。

毛藤陸(盛岡中央2年)
軸足の蹴りと上体の倒し込みを利用しながら爆発的に腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と落差のある変化球で三振を取れる本格派。
力感があって将来楽しみな2年生。

伊藤翼(花巻東3年)
滑らかな上体の回転を生かすフォームから、最速130km台後半の速球と多彩な変化球で三振を取れる右横手。
制球が非常に良く、スタミナも十分で、先発でもリリーフでも大崩れしない。
躍動感を生かせればまだまだ伸びる逸材。

田中大樹(花巻東3年)
軸足のタメと上体のひねりを作ってからしなやかに腕を振る左スリークォーター。
最速130km台の速球と多彩な変化球を駆使して打者にフルスイングを許さない。
バットの芯を外して凡打の山を築く。

西舘勇陽(花巻東2年)
滑らかでしなやかな動作からスムーズに腕を振り下ろす右上手。
最速140km台の速球と多彩な変化球で押す本格派タイプ。
春は故障で出番がなかったものの、夏はチームの躍進のキーマンとなりそうな2年生。

佐藤靖友(花巻東2年)
ゆったりとした始動から、体の開きを抑えるように上体をひねり、回転力を利用して勢い良く腕を振る右スリークォーター。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派タイプ。
花巻東投手陣の中では躍動感が一際目立つ将来楽しみな2年生。

松本跳馬(盛大附属3年)
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶってコンパクトに腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球とのコンビネーションで打者のタイミングを外す。
肩の柔軟性があって球持ちが良く、制球力も抜群。

平賀康介(盛大附属3年)
機敏な動作から、素早く体重移動してコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をコーナーに投げ分ける。
制球が良く、大崩れしない安定感が持ち味。

阿部秀俊(盛大附属2年)
常時セットポジションから、上体を後方にひねった後に回転力とともにスムーズに腕を振る左上手。
しっかりと抑えの効いた最速130km台の速球と大きく曲がり落ちる変化球で打者の体勢を崩す。
制球が良く完成度が高く、力感が増せば楽しみな2年生。

木内優成(盛大附属2年)
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶって鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で押す本格派。
俊敏で力感のある将来楽しみな2年生。

菅原大夢(黒沢尻工3年)
ゆったりとした始動から、担ぐように振りかぶってタメを作ってから鋭くコンパクトに腕を振る右上手。
最速140kmの速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を量産する本格派。
春は不調だったものの、野球センス抜群で夏の活躍が楽しみな逸材。

佐々木健(花巻北3年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作った後にスムーズに体重移動しながら勢いよく腕を振る右スリークォーター。
最速140kmの速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を次々に奪う本格派タイプ。
スライダーのキレが抜群で、これがコーナーに決まれば攻略は容易ではない。

高橋侑也(水沢3年)
ゆったりとした始動から、スムーズに振りかぶって勢いよく腕を振る右上手。
最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派。
地肩が抜群に強く、パワフルに腕を振れるのが魅力。

小岩優介(一関一3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作りつつ担ぐように振りかぶって力強く腕を振り下ろす右上手。
最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で押す本格派。
軽々と投げている感じで威力のあるボールがビシビシと決まる余力十分のポテンシャルの持ち主。

鎌田尚人(釜石商工3年)
ゆったりとした始動から、重心をグッと落としながらスムーズに体重移動して勢いよく腕を振り下ろす右上手。
最速140kmの速球と鋭く曲がり落ちる変化球でぐいぐい押す本格派タイプ。
全身をバランス良く使えており、これからまだまだ伸びそうな逸材。

新谷天馬(盛岡商3年)
大きく振りかぶるゆったりとした始動から、体全体を使ってダイナミックに投げ下ろす左上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を奪う。
局所に負荷をかけないバランスの良いフォームで、急成長を続ける楽しみな本格派サウスポー。

橋山翔(伊保内3年)
スムーズに体重移動し、全身を使いながらしなやかに腕を振る右上手。
最速130km台後半の伸びのある速球と落差のある変化球をコーナーに決める本格派。
体のバランスが良く、パワーロスの少ない綺麗なフォームが特長。

千葉哲太(千厩2年)
全身をバネのように使う躍動感のある体動から、しなやかかつ鋭く腕を振って最速140kmの速球と切れ味鋭い変化球で三振を取れる右上手。
体全体を使って投げる見本のような理想的なフォームが特長。
管理人イチオシの2年生。

田屋裕人(盛岡工3年)
常時セットポジションから、軸足でタメを作った後に勢いよく蹴って力強く上体を倒し込む右上手。
最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる本格派タイプ。
踏み幅をあまり広く取らず、蹴り足を爆発力につなげるメジャーリーガーのようなフォームが特長。

遠藤那也(水沢商3年)
ゆったりとした始動から、ダイナミックに振りかぶって力強く腕を振り下ろす左上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をぐいぐい投げ込む。
筋力が強く、体重移動でパワーをボールに伝えられているのも好印象。

三浦悠人(宮古3年)
常時セットポジションから、重心をしっかりと落としてスムーズに体重移動しながらコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台の抑えの効いた速球と落差のある変化球をコーナーに投げ分ける。
制球力が抜群で、大崩れの心配の少ない完成度の高さが魅力。

千葉魁人(水沢工3年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作り手首を体の後ろに隠すようにひねった後にコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と落差のある変化球で打者に的を絞らせない。
余力十分でポテンシャルの高さが光る。

posted by ティト at 23:19| 岩手 ☁| Comment(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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