2017年04月01日

盛大附属 準々決勝

3月29日

センバツ準々決勝
履正社 8−1 盛大附属


結果としては完敗でしょう。

守備のミスから先制点を許し、大量失点につながってしまったのが非常に痛かったですね。
たらればを言えばキリがありませんが、5回の守備が勝敗の分岐点だったと思います。

敗北は悔しいですが、盛大附属にとっては、手ごたえと課題が見つかったお宝満載のセンバツでしたね。

投手陣は、余計な四死球から失点してしまったのが課題でしょうし、一方では、落ちる変化球が全国レベルの打者にも有効で、要所で三振を量産できる自信を得たことでしょう。
大舞台を経験した多士済々の投手陣の成長は大いに見込めます。

打線は、フルスイングからの長打力が威力を発揮しました。
対戦相手目線で、非常に恐ろしさを感じさせる強力打線だと思いますし、そういうイメージを全国に植え付けることができたことも収穫です。
真ん中勝負で大丈夫などと感じたチームはおそらくないでしょう。
盛大附属打線を抑えるためには、1試合を通して厳しいコースを突き続けなければなりませんし、相手バッテリーや守備陣へ与えるストレスは相当なものであることは間違いありません。
「強打の盛大附属」のイメージは、ファンの心の中にも確実に浸透しています。
課題としては、過信ではないのでしょうが、ボール球に手を出す早打ちが目立ってしまったことでしょうか。
少々のボール球でも安打にできる自信はあるのかもしれませんが、履正社戦では、早いカウントから難しいコースに手を出して早々に打ち取られる場面が目立ちました。
履正社の竹田投手が素晴らしかったのはその通りですが、何でもかんでも打ちに行く流れができてしまった感がありました。
早打ちで難しいコースを安打にする結果オーライの打撃ではなく、粘りながら失投を見逃さない確実性を追求していけば、さらに死角のない打線へと成長できると思います。

守備は、センバツを通して好守もミスもありました。
概ねよく守っていたと思いますが、イージーミスというのはやはり目立ってしまうものですよね。
打撃優先のチーム作りが持ち味のようですし、管理人も、守備練習に時間をかけ過ぎるのはもったいないと思う人間です。
いかに短時間で上達を志向していくかにこだわって夏へ備えていただきたいです。

盛大附属は、全国制覇に現実として手が届くチームだと思っていますし、ベスト8でおめでとうとはあえて言いません。
今後のさらなる成長に期待いたします。

posted by ティト at 23:14| 岩手 ☁| Comment(21) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり、辛口で。
履正社の竹田投手の成績は、
            被安打 三振 四死球 失点
  一回戦  対日大三  13  10   3  5
  二回戦  対呉    2  5   2  0
  準々決勝 対盛附   2  5   1  1(1本塁打)
  準決勝  対報徳   6  0   1  2(6回)
  決勝  対大阪桐蔭  14  7   2  8(4本塁打)
という結果。
呉と盛附だけが打てていないという現実を直視すべし。
果たして、盛附打線の調子がたまたま悪かったのか?
竹田投手がたまたま絶好調だったのか?
相性の問題か?
相手投手が、完璧な投球内容だとしても一発をきっかけに連続四球を奪い取って“攻略?”した昨夏との違いは何なのか?

高校野球が一発勝負のトーナメントである以上、初戦で結果的に優勝校と対戦する可能性もあるし、強打で勝ち進んでも決勝で抑えられるケースも少なくない。三度決勝で涙を飲んだ光星学院もそうだし、松坂に無安打試合されたチームも有った。何より、プエルトリコの完封負けを見てショックを受けなかった? 極論すれば、初戦敗退も準優勝もたまたまということにもなる。
打線の好不調の波を小さくするには?
相手投手の出来が良くても攻略するには?
相性の悪さを克服するには?
今のままでは、相手投手が絶好調でないことが全国制覇の条件になってしまう。または、好投手が対戦前に潰し合って敗退してくれるとか。
もう何度も書いたが、逆方向(コツコツ当てに行くのではなく)しかない。難しい球は逆方向へ、絶好球でもセンター返し。甘い球でも引っ張ると打ち損じる可能性が生じる。
WBC準決勝の筒香はまさにそれ。優勝を決めたイチローのようなセンター返しで、ともかく同点にして後を中田に託すべき。筒香にはそれができた筈だと信じている。
引き分け再試合の二校が共に敗退したように、何が何でも9回で試合を終わらせる打線にすることも全国制覇には必須条件。
長打の次の打席は、単打では物足りなく感じるもの。相手投手との相性がいいような気もするし…、だから力んで大振りになって「何様のつもりだ!」と味方から野次られたものです。打率が5割でも連続打席安打の少ない打者がたまにいるがこの典型でしょう。巡り合わせが悪ければ、全く得点に絡めない無駄な安打ばかりにもなりかねません。そうならない為にも…。
盛附の三浦投手が二回戦で見違えるような安定感を見せたように、昨夏の優勝投手が突然150キロを投げたりと、前評判の高くなかった投手が化けるのが甲子園。
そもそも、全国から選りすぐりの才能が集まる大会で、怪物投手だったから、相手投手の出来が良かったから、ナゼか岩手代表だと人生最高の投球をされちゃうから、なんて言い訳をしていたら同じ百年が過ぎるだけだろう。
調子に乗って、長文失礼しました。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月04日 22:27
はる陸奥って人は、辛口といいながらそれが盛附に対してだけだから荒れるんじゃない?
花東や不来方に同じようなこと言ってる?
好き嫌いで語ってるようにしか見えないけど
その上昔ながらの逆方向信者なのね
大阪桐蔭が逆方向ばかり打ってましたか?
絶好球をセンター返ししてましたか?
都合のいいことだけ取り上げて先入観で語るのは宜しくない
Posted by 辛口? at 2017年04月06日 02:53
はる陸奥さん、申し訳ないですが結局何が言いたいのか分かりません。
管理人さんのサイトなのだから管理人さんの書いたことに対して感想なり意見を言うのがマナーだと思います。
はる陸奥さんご自身のブログでいっぱい書いてください。辛口なこと言いましたが素直にそう思いました。
Posted by 高校野球ファン at 2017年04月06日 18:50
確かに、過ぎたるは及ばざるが如し、書き過ぎましたね。
もちろん好き嫌いは有りますが、どのチームにも「逆方向」と書いてるし、花巻東に対する敗因分析のようなものも批判込みで書いていたはず。
むしろ、花巻東にこそ全国制覇してもらいたいと思ってるので、花東に甘いなどということはありません。
これまでの投稿だって、本当は盛附にではなく花東に向けて書いてるし、盛附に逆方向バッティングをされたら、投げる球が無くなるのではないかとも思う。
公立と強豪私立を区別してるのは、他で書いた通り。

大阪桐蔭戦はラジオのみで見てないのですが、例えば決勝では、7三振もしてる。本塁打による得点ばかりで大振りになったか? この出来過ぎた4本塁打による優勝が、夏に向けての禍にならないとも限らない。
ただ、何度も優勝経験のある大阪などはいいのです。それがうまくハマる時も有れば、全く空回りする時が有っても。
岩手は未だに全国制覇が一度も無い、だから千載一遇のチャンスが有れば確実に勝って欲しいのです。
光星学院の二の舞を踏みたくないので。
その為に何度も“逆方向”と主張してるのです。
大阪桐蔭と同じことをやったとしても勝てるのか?とも思うし、現に昨夏は鳴門との打撃戦に打ち負けてもいる。「昔ながらの」と言うが、それをもっともっと徹底的にやるべきと思う。
緊張する大舞台で、難しいことを考えずに、指示は単純な方が高校生にはいいのではないかとも思う。
8強や4強なら今のままでも行けると思うが、優勝となるともう一越えする何かが必要だと思うわけです。
もし、盛附打線がこれを実践すれば、どんな素晴らしい結果になるだろうとしか想像できない。
でも、小さい頃から長打をかっ飛ばしてきたエリート達には、受け入れられない事でしょう。
もし、全国制覇を達成できたならば、その後はどんな結果でも誉めまくりですよ。

最後に、カトリさんがカラマれたのは、めなるさんへのレスが最初の原因で、めなるさんと通りすがりさんがお仲間なのだと思います。あまり気になさらずに。
では、マジで以後自粛しますので、皆さんのご意見をお聞かせください。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月06日 21:09
何度も申し上げておりますが、ここは自由な議論の場です。
ご意見は全て貴重なものであり、今後の岩手の高校野球の発展に資するものだと考えています。
投稿にあたっての禁止事項は次のとおりです。
・個人のプライベートに関わること
・事実に基づかない侮辱行為
・個人や団体の名誉を著しく毀損すること
・商的な宣伝行為
・その他公序良俗、信義誠実に反すること
つまり、このルールさえ守っていただければ、自由に投稿していただいてかまいません。
よほどの事由がない限り、投稿の削除もいたしません。
ただし、個人を一方的に批判する投稿は、見ていて気持ちのいいものではないことは申し上げておきます。

はる陸奥さん
自粛する必要はありませんよ☆
Posted by ティト at 2017年04月08日 00:48
そもそも難しい球は逆方向、絶好球でもセンター返しって発想が安易。というか根拠不明。
逆方向やセンター返しを過信しすぎでは?
逆方向ってそんなに万能?
例えば内角の厳しいボールを無理に逆方向やセンター返ししようとしたらどうなると思う?
右打者なら進塁打にはなるだろうけれど、詰まって力のない打球が飛ぶだけ。
イチローや内川レベルのプロならわざと詰まらせてヒットを打つという技術もあるだろうけれど、プロでも超一流しかできない業。
それを高校生に求めるのは無理。

某氏の理論はプロ向けにでも書いてるのかね?
高校生にどんなレベルを求めてるのか。
大体にして、高校生に難しい球をヒットにすることを求める方が確率悪くなるでしょう。
ヒットにするのが難しいから「難しい球」。
難しい球にむやみやたらに手を出すから凡打になる。
高校生ならまずはこの難しい球をしっかり見極めるようになることが先決。
そして甘い球が来たら強く叩く。好球必打。
それを常にセンター返しだなんて、恐さも何もなくなるね。
ずっとこうやって来たから岩手、ひいては東北地区の打線に迫力がなかったのでしょう。
某氏は自身で
>緊張する大舞台で、難しいことを考えずに、指示は単純な方が高校生にはいいのではないかとも思う。
と言いながら、求めることは難しい球を逆方向、絶好球でもセンター返し。
そんなこと考えてる間に凡打の山。
それなら難しい球はしっかり見極めて、甘い球を強く叩く方がよっぽどシンプル。

また、某氏は
>岩手は未だに全国制覇が一度も無い、だから千載一遇のチャンスが有れば確実に勝って欲しいのです。
と言うが、勝負事に確実などあり得ない。そもそもの見識が疑われる。
こうした考えが緊張や萎縮を生むのではないのか?
確実に勝ちたいと考えたとき、すでに負けが始まっている。
その上、
>その為に何度も“逆方向”と主張してるのです。
との主張が合理性に欠けることは明らか。
確実に勝つために逆方向?なんだそりゃ?
野球に確実があるなら是非とも教えてもらいたいものだ。
そもそも「千載一遇」のチャンスなのに「確実」に勝つことを求めるとはこれ如何。

さらに、某氏は
>大阪桐蔭戦はラジオのみで見てないのですが、例えば決勝では、7三振もしてる。本塁打による得点ばかりで大振りになったか? この出来過ぎた4本塁打による優勝が、夏に向けての禍にならないとも限らない。
というが、これこそ古い固定観念に縛られた悪い考え。
三振は他のアウトより悪いのか?
そんなことはない。
三振だろうがゴロだろうがフライだろうがアウトは1つしか増えない。
野球は得点を競うゲーム。三振の数を競っているのではない。
況してや、好投手との対戦なら三振が増えるのは当然。
さればこそ、
>千載一遇
のチャンスをものにするには甘い球を強く叩くことが必要。
現に、この決勝戦で7三振しながらも8得点で竹田を降板に追い込んだことは紛れもない事実。
同様に、盛附としても大谷、相模カルテット、高田に多くの三振を喫しながらも、最終的には先発投手をいずれも降板させ、試合にも勝っている。
まあ、竹田、大谷、相模カルテット、高田が
>怪物
でもなく、好投手でもない凡Pだったと判断するならそれまでだが。
何にせよ、いろいろなチームスタイルがあって然るべきだが、花東のように三振を恐がってゴロアウトを重ねるチームに迫力はない。
これが現実。
三振をするが得点できるチーム、三振をしないが得点できないチーム。
どちらが勝つかは言うまでもない。

以上、突っ込みどころ満載の某氏の主張を取り上げて一部批判してみたが、キリがないので今回はここまで。
Posted by おむつ弱い at 2017年04月08日 10:14
私見であることを前提に...(長文すみません)

打撃で一番大事なのは、自分の特性をちゃんと理解した上で、自分の好きな、或は安打にできる確率の高い球を粘り強く待って、それをヒットにできるかが肝な作業だと思ってます。

なので逆方向やセンター返しとかは、その作業を実現するための技術論の1つだと思うので、1つの方法論として練習で身体に刷り込ませるのは良いと思いますが、好投手を前にしたときにそれありきで試合に挑ませるのはちょっときついかなと思います(はる陸奥さん気を悪くなさらないでくださいね)。

盛付戦の履正社の竹田君は前2試合を反省を活かして微調整を行い、且つ中4日?空いたことによって、心身リフレッシュした状態で絶好調だったと思います。他の選手も同様だと思います。地の利もあったかもしれません。

それに対した盛付は、雨天順延等もあり遠征期間も長くなっててちょっと張りのない状態だったかもしれません(そうじゃないと信じてますが)。勝負は時のあや、力の差があっても勝つときもあれば負けるときもある。いろんな状況や状態が生んだ結果なのでしょうがないかなと思いますが、この結果をまた活かして夏、その後に活かしてくれるでしょうから、これからの奮起を期待したいと思います。

私は盛大付属のフルスイング打線は結構好きです。彼らがどうやったら甲子園で勝てるか、勝ち進めるかを熟考した結果がこのスタイルだと思うので...。これからも継続してほしいし、進化していってほしいと思います。

最後に、盛大付属や花巻東、一関学院などの絶え間ない努力がなければ、今の岩手の高校野球の発展はなかったと思います。
今年から専大北上に元プロ選手の中尾監督が就任されましたね。さらに激戦になって活性化するのではないか。その結果頂点に近づくのではないかと期待してます。

長文失礼しました。
Posted by 八潮圏民 at 2017年04月08日 19:05
管理人さん、いつも寛大で助かります。カトリさんのフォローもお願いします。
やっと中身のある反論が来たようで(できれば冷静に、おむつ弱いでいいの?)。
インコースをどうするのか?とかもっと早く議論したかったよ。
「常にセンター返しだなんて、恐さも何もなくなる」って、絶好球なんだから、バックスクリーン3連発でもええんやで。
残りの突っ込みも有るなら、遠慮無くどうぞ。
毎度名前が変わって言葉もきついのは、相手をするのも心が疲れますが、丁寧な御意見には反論でも気を悪くしたことなんかありませんよ(多分)。
たくさん書いていただきましたが、自粛中なので簡単に。
今頃、「根拠不明」って、数年前から何度も書いて来た通りなので。色々ありますが、ちなみに、平成5年夏、久慈商対徳島商(川上憲伸投手)戦を覚えている方はどれくらいいるのでしょう? この試合は、まだまだ弱小県の中でも更に田舎の初出場校が、強力打線でなくても主導権を握って強豪校と渡り合った試合でした。これを見てなかったら“逆方向”なんて連呼してなかったでしょう。そのくらいのショックを受けました。もう一つ挙げるとすれば、菊池雄星投手の時の一塁手の子の打撃成績が典型的で、この選手を見て確信しました。詳細は、以前書いたので割愛。
私の話はもういいでしょうから、どんとはらい。
Posted by 某氏ことはる陸奥 at 2017年04月08日 23:29
>「常にセンター返しだなんて、恐さも何もなくなる」って、絶好球なんだから、バックスクリーン3連発でもええんやで。
難しい球は逆方向、絶好球でもセンター返しという意識でバックスクリーンに放り込める高校生なんていると思う?
何度も言うけれども、プロ向けにでも書いてるのかね?
高校生にどんなレベルを求めてるのか。
某氏の表現としても、絶好球「でも」センター返し、と言ってるから、バックスクリーン云々なんて明らかに後付けの理由。
もう少し誠実に議論してほしいものだ。

>今頃、「根拠不明」って、数年前から何度も書いて来た通りなので。
これはブログの管理人だけが言えること。
そうでもないただの一閲覧者が過去のコメントを読んでいて当たり前、というような姿勢でいるなど正に不遜の振る舞い。
思い上がりも甚だしい。

>ちなみに、平成5年夏、久慈商対徳島商(川上憲伸投手)戦を覚えている方はどれくらいいるのでしょう? この試合は、まだまだ弱小県の中でも更に田舎の初出場校が、強力打線でなくても主導権を握って強豪校と渡り合った試合でした。
何年前の話を拠り所にしてるのかね?
高校野球の勝ち方、トレンドの移り変わりを全く無視した「古い固定観念に縛られた悪い考え」そのものだと何度指摘されればわかるのか。
それも「主導権を握って強豪校と渡り合った」だけの試合を論拠にされてもね。
その間に、高校生なのに160キロを投げる怪物、全国制覇経験もある優勝候補の140キロカルテット、春夏連続出場のMax154キロ右腕相手に勝った試合があるのに、それは全くの無視。
個人の主張だからある程度は仕方ないにしても、あまりに恣意的過ぎてお話にならない。
一体どれが「根拠」として認められようか。
説得力皆無。

>もう一つ挙げるとすれば、菊池雄星投手の時の一塁手の子の打撃成績が典型的で、この選手を見て確信しました。詳細は、以前書いたので割愛。
最早いちいち指摘するのも面倒だけれども、その選手だけかね?
甲子園で素晴らしい打撃成績を残した選手は、今やこの他にもたくさんいる。
それもごく最近の選手で。
それは無視して8年前の一選手を「根拠」にされても説得力無し。
さらに最早いちいち指摘するのも面倒だけれども、「以前書いたので割愛」などと、一閲覧者が思い上がりも甚だしい。
これは管理人だけが言えること。
それにもかかわらず、ただの一閲覧者が、「議論したい」と騒ぐわりに自身の主張を理解してもらうための手間を惜しんで、まともな説明を一切しない。

もう一度言う。もう少し誠実に議論してほしいものだ。
Posted by おむつ弱い at 2017年04月09日 09:19
>以上、突っ込みどころ満載の某氏の主張を取り上げて一部批判してみたが、…<
こっちの方の突っ込みはもう終わりですか?
反論してもいいが、先入観だらけなので、全てに答えると長文になるし、言葉がきつくて読むだけで心がキツイ。
で、防戦一方でもつまらないから、軽く反論して攻めに入る。
過去の投稿を読めとは言いませんが、ならばナゼ「根拠不明」などと決めつけるのか? 過去の投稿を知らないなら尚更、そこまで逆方向にこだわる理由は何か?と質問するべきでしょう。古いから通用しない、などと知りもせずに決めつける姿勢で、誠実な議論ができるとは思えません。一塁手の子の例は、勘違いしてるようですが、いい例ではなく典型的な悪い例です(名前が思い出せないが例に出してゴメン)。コツコツ当てる逆方向じゃないことは最近も書いたはずだが、例えば、植田選手のような強打者は、右中間を割いての三塁打狙いを基本として出塁率を上げるべきだと思う。これでも高校生にはバックスクリーン無理ですか? これも前から言ってること。
では、、160キロの怪物をファール(証拠DVD有り)で降しても、初戦敗退。相模に勝った後の敦賀気比戦も今回同様に本塁打一本のみの反撃だったが、点差が開いたらあきらめムードになるのはナゼか。プロ並みの投手は打てるが高校生レベルは打てないのでしょうか?
能力が高いのもハマった時の破壊力が凄いのも認めるが、このような打線(盛附だけじゃない)では、頂点まで行けると思わない、と光星学院やプエルトリコの例を出してるでしょう。
私の意見への批判ももちろん構わないが、盛附(に限らない)がもっと良くなる為の意見の方が、私の意見を消し去れると思います。
批判だけで対案・対策が無いのは、今のままで優勝できるということなのでしょうか。

誠実な議論がしたければ、まずカトリさんへの詫びが必要です。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月09日 12:53
>反論してもいいが
ならちゃんと反論してみなさい。言い訳などいらないから。

況してや、
>で、防戦一方でもつまらないから、軽く反論して攻めに入る。
などとどの口が言えるのか。
反論になってるものなどない上に、今まで指摘された数多の矛盾や間違いを無視し、語りたいことだけ語るという卑劣な姿勢を改めるべき。

>過去の投稿を読めとは言いませんが、ならばナゼ「根拠不明」などと決めつけるのか? 過去の投稿を知らないなら尚更、そこまで逆方向にこだわる理由は何か?と質問するべきでしょう。
「根拠不明」は決め付けではなく事実。
何度も言うが、まともな議論をしたいなら自身の主張を明確に提示するべき。
それを怠って、「決め付けられた」「質問しない方が悪い」などと、凡そまともに議論したがっている大人の態度とは思えない。
改めるべき。

>古いから通用しない、などと知りもせずに決めつける姿勢で、誠実な議論ができるとは思えません。
またしても「決め付けられた」と騒ぎたいようだけれども、自身の主張を明確にする努力を怠っている者がよくこんなことを言えたものだ。
だから、
>一塁手の子の例は、勘違いしてるようですが、いい例ではなく典型的な悪い例です
このことすら伝えられない駄文を書くことになるのだよ。
まともな議論がしたいならしっかり伝える努力をしなさい。
上にも書いたが、「後付けの理由」などいらないのだよ。

>例えば、植田選手のような強打者は、右中間を割いての三塁打狙いを基本として出塁率を上げるべきだと思う。これでも高校生にはバックスクリーン無理ですか?
三塁打狙いを基本として出塁率を上げることと、バックスクリーンに放り込むことがどう繋がるのか。
因果関係が全くもって不明。
論理性の欠如が甚だしい。
もう一度言っておこうか。
自身の主張を理解してほしいなら、「後付けの理由」などいらないから、しっかり伝える努力をしなさい。

>では、、160キロの怪物をファール(証拠DVD有り)で降しても、初戦敗退。
どこにファールがあったのか。あったのは3ランホームランという事実だけ。
大体にして、ファールで負けたと騒ぐ輩は、ヒットを何本打たれたかを全く無視してそこだけに固執している。
某高校もそういう発想から脱却できないから衰退していったのでしょう。

>相模に勝った後の敦賀気比戦も今回同様に本塁打一本のみの反撃だったが、点差が開いたらあきらめムードになるのはナゼか。
これは全く別の問題。
点差が開いた状態で諦めムードになるかならないかはメンタルの問題でしょう。
打撃の質の問題ではない。
何かとケチをつけたいのだろうけれど、問題を混同しないように注意しなさい。
それができないなら、正しく某氏自身が「先入観だらけ」ということ。

>このような打線(盛附だけじゃない)では、頂点まで行けると思わない、と光星学院やプエルトリコの例を出してるでしょう。
では、頂点まで行ける打線とは何か明確に提示せよ。
某氏のこれまでの提示は、20年以上前の強豪校に善戦した試合しかないが?
果たしてこれが「頂点まで行ける打線」と言えるのかね。
説得力皆無。
某氏は
>批判だけで対案・対策が無いのは、今のままで優勝できるということなのでしょうか。
と述べているにもかかわらず、自分のことを棚に上げて説明を尽くさないとは何事か。
無責任極まりない。

>誠実な議論がしたければ、まずカトリさんへの詫びが必要です。
全くもって意味不明。
これぞ正しく「先入観だらけ」である。
Posted by おむつ弱い at 2017年04月09日 17:01
岩手の高校野球が...というより、今の高校野球全般がすごくレベルアップしてますよね。今は、トレーニング(インナー、アウターマッスル含め)、投攻守技術、メンタルトレーニング含め、科学的な、合理的な理論を取り入れながらが、高校野球の指導手法になってきているのかなと思います。

私は打撃で最も確率が高いのは、自分が得意な球種・コースの球をリラックスして(自然体で)気持ちよく打つことだと思ってます。一番気分良いですしね。

その中で、個人によって体型、手足の長さ、打てる球種・方向、メンタル全てが違うなかで、指導の基本は個人のクセや誤った操作を訂正し、理にかなった合理的なスイングを身につけさせることが重要だと思います。

また、もはや現代野球ではパワーアップは必須用件だとも認識しています。大味といわれる試合を制する力がなければ全国制覇はあり得ないと思います。

数年前の大阪桐蔭vs敦賀気比の試合がその典型で、1イニングに5点6点とっても取り返えされるのが当たり前の時代になっていると思います。

一方で、以前も投稿しましたが、方法論の1つとして逆方向への打撃を身体に刷り込ませるのはとても有効だと思ってます。

チームとしての作戦を敢行するために、ケースバッティングを身体にしみ込ませることは、状況に応じた打撃がオートマティックにできるようになると思うからです(但し、あくまで自動化させることが大事だと思ってます)。

ただ、一概に逆方向に強い打球を打て、打てば勝てるというのは、ちょっと危険な指導方法ではないかなと思っています。

最近は、ツーシームやカットボール系を投げる投手も多くなり、また140キロを超える速球をインハイ含めてコントロールよく投げれる投手が増えてきていると思います。インハイを多投できる投手と対峙したとき、逆方向打はあだになってしまいますよね...。

なので、難しい球は逆方向にということが合理的なことか、ちょっと疑問に思うところはあります。

あくまで私見です。皆様気を悪くしませんよう願います。
Posted by 八潮圏民 at 2017年04月09日 20:06
管理人さん、皆さん、おはようございます!

@センバツで1番の当たり(飛距離)はモリフの植田くんの一打!

Aセンバツで一番楽しそうの野球をやってたのが不来方の選手!!

もう、これだけで『おかないっぱい』です。(笑)

さあ、夏こそ『本番』。本気で目指そうぜ、テッペン!!!
Posted by 牧場の投手カトリ at 2017年04月10日 08:32
YouTubeで、久慈商vs徳島商の動画を見つけましたので、ご参考にどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=EC_bWgWIJRk)04分27秒
https://www.youtube.com/watch?v=jpL9RzQk3UE)26分17秒
くれぐれも、私の事は嫌いでも、久慈商のことは嫌いにならないでください!!
編集とは無関係に、見事にセンターから逆方向に打球を飛ばしてます。
この試合を知らないということは、平成の大凶作も知らないのかな?
この年は、雨続きの天候不順で凶作となり、タイからコメを緊急輸入する事態となった年。いつでも米が食えると思ったら大間違い。
岩手では翌年作付する種籾も不足し、急きょ沖縄に作付を依頼して供給してもらったほどでした。その米は、岩手と沖縄をつなぐ“かけはし”と名付けられ友好の証となっています。更に、この凶作をきっかけに、それまで味が良いとされてきたササニシキに代わり、寒さに強い品種として“ひとめぼれ”が一気に広まりました。
米どころに住む者の常識として知っておいて損はありませぬぞ。

カトリさん、お元気そうで何よりです。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月10日 17:30
この試合が印象強く残ったのは、全員が安打も凡打も含めてセンターライン(センター方向ではなく)から逆方向に打球を飛ばしてることですが、これは当時の監督さんの指示だったのでしょうかね。
ちなみに、このチームは秋春夏と三季連続で岩手を制覇したわけですから、当時としては充分な実績と言えるのではないでしょうか。
そして、後に中日のエースを経てメジャーにも進出する川上憲伸投手に対して、先制・中押し・ダメ押し(負けたけど)と主導権を握り続け、自分の投球をさせなかったことも特筆したいと思います。つまり、好投手に好投させなかったということ。
これまで、好投手相手だから、出来が良かったから、ナゼか岩手代表には生涯最高の投球をされちゃうから、打てなかったでいいのか?と言ってきたのはこのことが有ったからです。
川上投手の調子が悪かっただけではないかと思う方もいるでしょう。しかし、同点となった後の9回は見違えるような投球に変わってることからも、調子が悪かったのではなく、久慈商打線が本調子にさせなかったのだと言いたい。
本調子になった川上投手を打ててないじゃないか、という反論もあるでしょう。久慈商の攻撃は9回の1イニングしか残されていなかったのに加えて、一気に同点にされたショックを考えれば、そこは大目に見てほしい。打撃どころか守備までガタガタになってしまったのですから。
ですが、この試合を本当に教訓としたいのは、実は動画に無い8回表の攻撃です。7点リードの久慈商は更に追加点のチャンスを迎えていました。記憶が正しければ、そこで打席に立ったのが調子の良い四番の選手でした。ところが、なんと、まさかのやっちまったのです。その打球は確かに大飛球となりましたが、センターのグラブに収まりチェンジ。
その時のアナウンサーが「初めて打球が逆じゃない方向に飛びましたね」の様に言ったのが忘れられません。同時に嫌な予感もしました。6回頃から宇部投手がいい当たりをされ始めていたからです。そして、その裏の徳島商の攻撃で…。
逆方向の打球じゃなかった、と言ってもほぼセンター方向だったのですから、引っ張ったわけではないと思います。ただ、少し力んで大振り気味になった分、打ち損じたかな?と感じました。このことが、甲子園の勝利の女神の気に障らなければいいが…と思ったものでした。
これが、逆方向にこだわることになったきっかけです。
で、岩手の中でも田舎(ゴメン)の久慈地区の生徒達だけのチームで、これだけのことができたのですから、体力的にも能力的にも優れた強豪私立の選手達がこれを実践したら、もっと凄いことになるとしか想像ができないわけです。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月10日 19:11
長文、連投、ドン引きしてない? 私の事は嫌いでも…。

次に、確信を持った菊池雄星投手の時の一塁手の子の打撃成績について。
先日、悪い例と言いましたが、彼自身の打撃成績自体はとてもいいのです。記憶では4割近くは打ってたような。
ではナゼ悪い例なのか? 右打者の彼は、センターから右方向に打てば安打、左方向には凡打とはっきりしていたからです。性格的に明るいというか乗りやすいというか、右方向の安打の次の打席は引っ張って凡退することが多かった。そして反省するのかまた右方向に安打するのです。でまた引っ張って凡打の繰り返し。もちろん右方向に打ったからと言って全てが安打になったわけではありませんが、引っ張っての安打は記憶から消えてるようだ。
その傾向が分かっていたので、夏の準々決勝、対大分明豊戦の2点を追う9回の得点機に彼に打席が回って来た時は、「絶対に引っ張るなよ」とTVに念じていました。前の打席が確か三振だったし。するとベンチからタイムがかかり何やら指示がかかり、見事な同点中安打。後から、どんな指示かを聞かれて、引っ張るなとか逆方向に、という類の指示だったと聞いて「さすが監督分かってる」と思ったものでした。
そして準決勝、対中京大中京戦。菊池雄星投手が故障で投げられないことが分かっていた花東は、是が非でも先取点が欲しいわけです。そして、初回に先制のチャンスを迎え彼が打席に立ったのです。ヤバい、昨日同点打を打った次の打席がこの打席だから、引っ張る確率が高い。昨日の様に、初回だけれど攻撃のタイムを取ってくれ!とTVに向かって念じたのですが、見事な3ゴロでチェンジとなりました。その試合の結果は御承知の通り。
ま、多少記憶が違ってるかもしれませんが、そう思うことが多いなという印象です。
だから、WBCの筒香もオランダ戦の様にセンター方向に打って手堅く同点にして欲しかったなと書いたし、植田選手も二回戦の最初の打席で二塁打を打った後の4打席凡退について、逆方向にとは書きませんでしたが、大振りを指摘したし、準々決勝でも本塁打の後の併殺はいただけなかったしと。
単打の後は長打を、長打の後はもっと大きいのを打ちたいと思ってないかもしれないが、そう見えちゃうんだよね。
全打席が無理なら、何が何でもここで打たなきゃ負けるとか、ここで凡退したら流れが変わるという場面で、思い出してもらえれば幸いです。
まぁ、こんなことを当時はもっと簡略に投稿したはずです。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月10日 19:32
訂正です。
「難しい球は逆方向に、甘い球は絶好球でもセンター方向に」が、誤解を生んでるようです。あくまでも、「センターから逆方向」なので、「甘い球は絶好球でもセンター方向に、難しい球は逆方向に」と順番を変えましょう。なんだか、好き好んで難しい球を打て!と言ってるように取られてるみたいなので。
更に、「難しい球」を誤解することは無いと思いますが、引っ張ろうが流そうが安打にするのが難しい球です。いわゆる決め球、ウイニングショットを連想すればいいと思います。ですから追いつめられてから、「見送れば三振」になる球なので、難しくても手を出さなければならない球と定義しましょう。もちろん、追いこまれてなくても難しい球は来るわけですから、そこは見極めて甘い球を待つのは当然です。
更に、「逆方向を基本に」というのは、通常、外寄りの球が多いことを想定して書いてます。外の球を強引に引っ張って引っかけて凡打にならないように、という意味。
NHKBS『球辞苑』「インハイ」の回によれば、内角攻めで死球が多く“ケンカ投法”と言われる東尾でも「7割外、3割内」と言ってます。ですから、甘い球を待つにしても基本は逆方向と考えるわけです。強力打線相手に内角を突く投手は余程の速球派でしょうし、通常はもっと少なくなると思います。また、インハイは、ファールさせてカウントを稼ぐ為なのでそこを振ってくる打者にしか投げないし、次のアウトローを生かす為の伏線、なので基本はボール球とのこと。
問題は、決め球が内角の投手をどうするか?ですね。はっきり言って、好調な投手の決め球なら内だろうが外だろうが打てません。だから、追いこまれる前に何とかしてください。そんなことを素人に聞かないで下さい。逆に素人じゃない方々に教えてもらいたい。と言って逃げようかとも思いますが、素人なりに書きます(以下、右打者を想定)。
まず、外の決め球として多いのは、アウトローの直球・スライダー、フォークかな? 享栄高の藤王選手が引き腕一本でスタンドに放り込んだのを見たことが有りますが、通常は逆方向に必死に食らいついて粘るしか思いつきません。
内の決め球は、右投手がインハイへのカットボール・シュート、左投手のクロスファイヤ・膝元へのカーブ・スライダーかな。同番組によると、インハイを得意とする打者の話として、「体の回転でクルッと打つ」だそうな。膝元はあきらめる。ファール狙いのカット打法で脚光を浴びた選手でも済美の安楽投手の膝元スライダーはカットできず三振したのを見て確信しました。敢えて言うなら曲がる前に逆方向(引っ張った方がいい?)に打つ? 当ってます?

素人が草野球で使ってた方法ですが…。敢えてクローズスタンスで立ち、逆方向を基本にします。外ならそのまま逆方向に打ち、真ん中付近は引っ張り気味になってもセンター方向に飛びます。正対する時よりもミートポイントが後ろになる分、球を僅かでも長く見ることになり打ち損じが減ると考えています。また、当然ですが、相手バッテリーは内角をついて来ることが多くなります(死球も増えますが…)。その時は、待ってましたと引っ張ります(引っ張るんかい!)。追い込まれていたら仕方がないんです。ナゼ、待ってましたなのか? スタンスの都合上、勝手に捕手の動きが視界に入るので、内か外かコースが予めかなりの確率で当たります(草野球なので)。だから、二走者が指示を出す必要が無いんです。インコース打ちが得意な方、死球が怖くない方は試してみます? 甘い球を待っていて来るならいいのですが、打者自身が得意な球を投げさせる工夫をすることも考えてみたらどうでしょうか?
いずれにしろ、インコースは投手にとってもリスクが高いわけですから、そこにストライクを投げてくるのは、余程、自信が有るか調子がいいかということでしょう。また、インコース打ちが得意な選手は効き目が左目かもしれません。一度、自分の効き目がどちらか、どちらの目で照準しているかを確認して、スタンスを変えてみるのは有効かもしれません(元広島の川口が言ってただけなので実証はされてません)。

ところで、難しい球を見極めて甘い球を強く叩く為に、どんな打撃練習をしてるのでしょうか? 難しい球は打たずに甘い球だけを打つのでしょうか? 例えば、外の引っ張れない球は練習しないのでしょうか? それとも敢えて引っ張る練習をして甘い球にするのでしょうか? 素振りにしても内角・外角・高め・低め・直球・変化球・など様々なイメージでしますよね? 難しい球を打つことも想定しますよね? それとも企業秘密でしょうか? 私の時代のフリーバッティングなどは、ストライクは何も考えずに全て打っていたもので…。
もう一つ、バッテリーに関しては未経験で無知なので、投手の制球力を良くする為の助言などをお聞きしたいと思います。
もう、私に書けることは有りませんので、長文は最後になるハズです。本当に失礼しました。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月11日 17:52
話しをややこしくしてしまっているようですみません。

当方の書き込みもあくまで私見です。

自分自身の過去の経験や、色々な試合を見たり、様々な情報を咀嚼した上での私見です。これ以上の論戦は望みません。

ですので失礼させていただきます。
Posted by 八潮圏民 at 2017年04月11日 18:58
みなさん、こんばんわ。
貴重なご意見ありがとうございます。
大変勉強になります。
それぞれのご意見になるほどと感服しながらコメントを拝見いたしました。

管理人個人の考え方としましては、八潮圏民さんのご意見に非常に近い感じです。
究極的には、選手個人の適性に応じて最も効率の良い打撃を志向していけばいいのかなあと思っています。
逆方向打ちが得意な選手も苦手な選手もいるわけですから。
ただし、八潮圏民さんがおっしゃるように、現代の高校野球では、パワーアップを追い求めることは必須条件だと思います。

たとえば、20年前と現在の高校野球を比較すると、大きな相違点として、現在では低反発球と金属バットの重量規制が導入されています。
現在の高校野球では、バットをしっかりと振り切らないと、強い打球が飛びにくいです。
昔は、止めたバットに当たった打球が内野の頭を越えるような安打がよく見られましたが、今ではめったに見られませんよね。
しかし、強烈なスイングで捕らえた打球は、やはり強烈な勢いで飛んでいきます。
ラッキーゾーンがなくなった現在でも、ホームラン数は減っていません。
高野連としては、ホームラン数を抑える方向で規制を導入したわけですが、その思惑を上回る勢いで球児は進化しているということです。
2アウトから安打を3本4本積み重ねなければ1点を取れない野球よりも、長打1本2本で点をもぎ取れる野球を目指す方がより合理的であり、甲子園に出てくるチームのほとんどは、長打力を売り物にしているチームのような印象です。
プロ選手が使っているものより重いバットを自由に操って長打を放つためには、筋力アップが必須であり、ウエートトレーニングの重要性は非常に高まっていると管理人は考えます。

盛大附属は、管理人が知るかぎり、岩手のチームの中で最もウエートトレーニングに負荷をかけて取り組んでいるチームです。
その結果として、県内随一、全国屈指の強力打線を作り上げているということだと思います。
Posted by ティト at 2017年04月12日 01:17
安心して下さい、私の方がもっと私見ですよ。
先輩の暖かくも理不尽な指導を除けば、6歳の時に「荒川博の野球コーチ」に参加した時にトスバッティングしてもらったくらいで、まともな指導など受けたことは有りませんから。
誤解を解こうと思って必死に書いただけで、議論をしかけたつもりはありませんし、ガラの悪い怖い人じゃありませんから。私の文章も言葉がきついようなら、もう少し慎重に書きます。長文もほどほどにします。
フルスイングや筋力アップを始めとする様々なトレーニングも、否定したことはないし、むしろ、はっきり大賛成。ただ、小柄でも野球センスの塊な選手も大好きです。今の選手達に比べれば、高校時代の清原も松井も貧弱に見えますね。
“逆方向”を強調したせいか、フルスイングやパワーアップや長打を否定してると思われているような気がするのは、気のせいでしょうかね。自分では長距離ヒッターのつもりなのですが(草野球で)。バットとボールが違うから、逆方向では飛距離が出ないというなら引き下がるしかありません(それ早く知りたかった)。
専大北上の新監督、私も注目したいと思います。
Posted by はる陸奥 at 2017年04月12日 17:35
こんばんわ、はる陸奥さん。
貴重なご意見ありがとうございます。
現在の大谷翔平選手のように、広角に強い打球を打てる選手というのはやはり素晴らしいです。
しっかりとボールを引き付けて逆方向へ強い打球を放てる選手は、投手から見れば非常に厄介でしょう。
そういうスキルを高校生が身につけられれば鬼に金棒です。
打者としては、巻き込むように引っ張る打球が最も勢いの良い打球となりますので、どうしても逆方向打ちの優先順位は低くなりがちなんですよね。
高校野球の試合を見ていると、指導者は、力まずに内野の頭を越すイメージで打つようにとよく指示を出している印象ですが、管理人の前コメントのとおり、現代の高校野球では、当てただけではなかなか内野の頭を越えてくれません。
いわゆる軽打がなかなか実を結ばないのが現代の高校野球だと思っています。
投手のレベルも格段に上がっていますので、狙い打ちがなかなか難しい現実もあるでしょう。
小柄な選手が工夫して素晴らしいプレーをすると、管理人も嬉しくなります。
数年前、高野連がカット打法をやり玉にあげて球児を悪者に仕立て上げた時は、高校野球ファンをすっぱりとやめることも本気で考えました。
小柄な選手でもパワーを追求していかなければ活躍しづらい現在の高校野球に不満も持っています。
Posted by ティト at 2017年04月14日 00:11
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