2016年10月07日

第69回秋季東北地区高等学校野球大会 組み合わせ

来春のセンバツへの最終関門である秋の高校野球東北大会が来週開幕します。
岩手からの出場チームは、盛大附属、不来方、花巻東の3チームです。

神宮枠や21世紀枠という特別枠もあるにはありますが、まずはこの東北大会で決勝まで進むことがセンバツ切符を手に入れるための最善手です。
県勢によるワンツーフィニッシュを期待しましょう☆

組み合わせ表は、下記リンクにてご確認くださいませ。

2016秋の高校野球東北大会 組み合わせこちらをクリック

posted by ティト at 23:12| 岩手 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さん、皆さん、こんにちわ!

プロ野球もクライマックスシリーズ、大谷翔平の破壊力が炸裂しています!

明日から秋季東北大会。見に行けるかな〜、行きたいナっ!!

スポニチ曰く、優勝候補筆頭は『モリフ』だそうです。がんばれ!
Posted by 牧場の投手カトリ at 2016年10月13日 17:43
管理人さん、皆さん、続けてこんにちわ!

本日、結構無理をして会社を休み、往復1万円弱の高速代と少なくない燃料費を費やして山形へ行って来ました。

結果は・・・(涙)。はっきり言って『力負け』です。良くも悪くも・・・

花巻東は『投・攻・守』ともに、心配した程の悪い出来ではありませんでした。
秋の新チームですから、ミスはあります。角館だって結構ポロポロしてましたから。
ただ、物足りなかったのは『尖がった部分』の欠如でしょうか。心と技、双方の。
あと、『足で何とかかき回す』という嫌らしさも見せる事が出来ませんでしたネ。

翻って角館、『え?これで第3代表!?』って思うくらいの好チーム。
最初から『大物喰ってやろう!』という元気と迫力に満ちていました。
相手エースも、最速133キロの切れのあるストレートが終盤まで衰えず、
直球を捕られだした後半は上手くカーブを使って的を絞らせない投球。
これだったら、花巻東以外の『私学強豪』にだって充分通用するでしょう。

少人数でも元気な応援、楽しそうに大声で校歌斉唱する姿にも好感を持てる好チームが角館でした。

主審の両サイドのジャッジ、特に右バッターの外角の判定の不安定さには
色々物言いしたいのですが、それは相手にとっても一緒。
角館の選手は構わず『好球必打』で楽しそうにバットを振っていましたし、
甘く浮いたストレートを鋭く振って快打を連発していましたから、
花巻東の各打者は、その相手の姿を見て、『野球ってなんだ?』ってことを
一冬じっくり考えながらバットを振り込むべきでしょう。

春の東陵戦、夏の盛工戦、そしてこの秋の角館戦・・・
『アレがあったから出直せた』と言えるような『学びの糧』として欲しいです。

ちなみに、1日限定50食の山形名物『芋煮』も、食いそびれ。
(前のお客さんで『終わり〜』って言われて涙・・・)

一人っきりの帰りの2時間半(高速)がと〜っても長かったです。(涙)

もう今年は山形へは行けませんが、『不来方』、『モリフ』そして『角館』の活躍を祈念させて頂きます。

あ〜、今年の冬も長いなぁ〜(重ねて涙)。
Posted by 牧場の投手カトリ at 2016年10月14日 15:42
皆さん、こんにちは。
山形遠征お疲れ様&情報有難うございます。
あまり想像で書くと、またもめそうですが素人なので書いちゃいます。
>『尖がった部分』の欠如<という箇所が気になったのですが、仙台育英・光星・聖光に勝たなければ決勝まで行けない厳しい組み合わせな上に、秋田第三代表の公立普通高ということでエース温存したのに、いきなり4失点で戦意喪失したのか? 負ける相手ではないと高をくくって試合に臨んだが、最後まで締め直すことができなかったか?
それとも、またしても相手投手の人生最高の投球に当たったか?
逆転の花巻東はどうしたのか?
しかも、相手校は次の試合で敗退…。
夏の負けはたまたまではないと身に沁みなければ、また同じことを繰り返すのみ。
薬は苦い方が効き目も大きいということで…。
Posted by はる陸奥 at 2016年10月15日 13:26

『はる陸奥』さん、こんにちわ!

また、そ〜やって『奥歯に物が挟まったような言い方』をするゥ!

っというか、私は貴方と『もめた』記憶はありませんが?(笑)

野球は、ピッチャーが落ち着いて良い所に投げれば『勝てる』スポーツです。

角館との試合は、あらゆる面で『力負け』です。また、少し言い方を帰れば、
『花巻東のユニフォーム』に、相手ではなく自分らが『びびっちまった』ようにも見えます。

勝敗は『時の運』。特に秋はどうではありませんか?

だからこそ、勝ったチームには敵味方なく拍手を送るのです。

長い冬ですが、だからこそ有意義に使ってほしいと、心から願います。

さ〜て、今は、『モリフ』と『日ハム』を応援しましょう!!
Posted by 牧場の投手カトリ at 2016年10月16日 17:13
こんばんは。
カトリさんの投稿に重ねたので誤解されたかもしれませんが、もめることを想定したのは別の方です。
カトリさんには、以前に擁護していただいたこと覚えてます。
ものすごく遅くなりましたが、その節は感謝でした。

花巻東は、組み合わせの厳しさを成長できる好機と捉えて是非とも勝ち上がって欲しかったのですが、まさかの初戦敗退で、ショックを通り越して怒りを覚えてしまいました(選手にではなく首脳陣に)。
時代錯誤的な書き方をすれば、
全国制覇を目標に掲げ部員百名を超す強豪私立が公立普通科(そこそこの進学校)に負けて、どの面下げて帰ってくるつもりか!
学校までランニングだ!!
と、山形じゃなければ言いたい(ナゼか選手に)。
ちなみに、弁慶高校は甲子園まで徒歩(マンガネタ)。
エリートの精神的なひ弱さを感じます(なんとなく)。
ちなみに、大曲農は日本一厳しい冬合宿を通して自信をつけてるとか、青森山田は食事の箸を利き手でない方を使うきまりと聞いたこともあります。
高校生には、苦しい時に支えとなる何らかの心の拠り所があった方がいいかも。
冬場の素振りは、「バッティンググローブ禁止」くらいのことを課してはどうか。
昔なら当たり前のことでしたが。

>野球は、ピッチャーが落ち着いて良い所に投げれば『勝てる』スポーツです。<
ですよねぇ。
二桁得点の次の試合で三安打完封負け、なんてことが珍しくないからこそ…。
何度も書いたので繰り返しませんが、落ち着いて良い所に投げてくる投手とそうでない投手とで、打撃を変えなきゃイケナイということになりませんかねぇ。
そもそも、その見極めができるのかどうかワカランので“逆方向”と…繰り返しちゃった。

確かに、勝敗は『時の運』ですが、十回対戦して一回勝てるかもという相手に勝ってこその『時の運』であってほしいのに、その逆が続いてるんで…。
全国制覇を意識しすぎるあまり、目の前の試合が疎かになってしまうのかなあ。

もし、盛附が夏の甲子園・国体・東北大会・選抜出場と経験することになれば、県内の他校にはちょっと手が届かないレベルに達してしまうかもしれませんね。
強力打線に援護されて投手陣が成長することは、阪神の日本一の時にもありましたし、新一年生にとんでもない投手が入って来たりしたら、いや間違いなくスカウトに行ってるでしょう。
花巻東にとっては、それくらい大きな分岐点になった試合だったかもしれませぬ。
まぁ、素人で机上の空論と酷評されてる私の勘は当てにならんでしょうが。
またも長文失礼、オヤスミナサイ。
Posted by はる陸奥 at 2016年10月17日 23:57
『はる陸奥』さん、こんにちわ!

私の方こそ、『奥歯に物が詰まった様な言い方』だったかもしれません。
スミマセン。

私は結構、花巻東の『負け試合』を目前で見せ付けられてきた人間です。

そんな私でも、今回の負けは『根が深く、寂しいもの』だと思っています。

>全国制覇を意識しすぎるあまり、目の前の試合が疎かになってしまうのかなあ。

この貴方のコメントと、私が前のコメントで言った

>『野球ってなんだ?』ってことを一冬じっくり考えながらバットを振り込むべきでしょう。

というセリフはとても関連があるものだと思いましたよ・・・

ああ、シンミリするのは止しましょう!

なんてってたって、今日はモリフが秋の東北大会で決勝進出を決めた日!

花巻東じゃなくったって、岩手県の高校が甲子園で優勝できたら、本気で号泣です。

その、遥か頂へのステップの一歩一歩が、今の『負け』であり『勝ち』だと思います。

今はモリフの快進撃に拍手し、勇気をイタダキマスっ!!
Posted by 牧場の投手カトリ at 2016年10月18日 18:25
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