2016年08月14日

盛大附属 甲子園2回戦

8月13日

夏の甲子園2回戦
盛大附属 11−8 創志学園


盛大附属お見事!!
県勢初の2桁得点に管理人大興奮!!

ただし、8失点にヒヤヒヤ。
寿命が縮まる思いでした・・・。

まず投手陣ですが、三浦瑞樹投手がやや疲れ気味なのが気になります。
しっかり栄養を摂ってたっぷりと睡眠を取って英気を養っていただきたいです。
斎藤真輝投手と井上涼平投手が登板し、投手登録の選手全員が甲子園のマウンドを経験したのはプラス材料でしょう。
斎藤投手は、余計な四球を出してしまったのは反省材料ですが、腕はしっかりと振れていましたし、変化球の切れは県大会より良かったと思います。
最後に登板した井上投手は、しっかりと抑えの効いたボールを投げていましたので、調子は良さそうですね。

打線は、冒頭に言ったとおり見事の一言です。
大会屈指の本格派右腕と評判の創志学園高田萌生投手から10得点ですから、全国の高校野球ファンの度肝を抜いたことでしょう。
ホームランを欲しがって強振していた4番の塩谷洋樹選手と3番の植田拓選手に待望の一発が出ましたし、次戦ではもう少しリラックスしてさらに良い結果が出そうな気がします。
今日は、全体的に踏み込みが良く、バットが届かない場面は少なかったですね。
厳しい内角のコースをファールでうまく逃れられるようになれば、さらに死角がなくなると思います。

守備は、はっきり言ってよくないです。
難しい打球をさばき切れなかったのであればやむを得ない面もあるのですが、アウトにできるイージーな打球をさばけない場面が非常に目立ちました。
県大会でここまで乱れることはなかったと思いますが、これも甲子園独特のプレッシャーなのでしょうか。
今から守備練習に大きな時間を割く暇はないでしょうから、とにかくアウトにできる打球を確実にさばくことに集中していただきたいです。

次戦の相手は鳴門に決まりました。
これから映像でチェックしてみようと思います。

posted by ティト at 23:23| 岩手 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
創志・高田投手の心理を勝手に想像してみた。
三回終わって4−0とリードで被安打1、こりゃ楽勝、三回など外野にすら飛ばなかったし、直球で押すのは止めて変化球主体に切り替えよう。
昨日は作新の投手が151キロを記録して完封で騒がれていたが俺の方が速いし、俺も当然完封狙いだ。
と思ったら、甘いコースの変化球をスタンドに放り込まれてしまい、やべ、完封も一瞬で消えてしまった。
やはり、舐めたらイカン、立て直そう。
あれ、ストライクが入らん、三者連続四球でたちまち満塁。
とにかくストライクを、よし内野ゴロに討ち取った、と思ったらもう一点追加、次も内野ゴロと思ったら野手が逆をつかれて同点…、で頭真っ白…。
その後、150キロの速球は一度も見られず。
結局、ほとんど自滅だと思う。
ただ、自滅させたのは、盛附打線の力であることは間違いない。
今日の光星学院の逆転負けだって、打たれたのは甘い球であり、厳しい球でヒットになったのはセンターから逆方向の打球ばかりだという印象ですが、違いますかね?
Posted by はる陸奥 at 2016年08月15日 00:03
ホームラン2本、ヒット14本打たれた投手が自滅にしか見えないようなら野球見るのやめた方がいいよ
Posted by 夏陸奥 at 2016年08月15日 08:23
「ホームラン2本、ヒット14本打たれた」高田投手が、彼本来の実力を発揮した結果なら自滅ではないでしょう。
被安打の数で決まるわけではないと思うが…。

前記に少し記憶違いがありました。
不用意な甘い変化球を本塁打された上に、三連続四球で満塁となった。
いわゆる“一人相撲”状態だと思うが、その後、内野ゴロ・内野安打・内野ゴロ連携ミスと外野に一本も飛ばされていないにもかかわらず同点とされ、高田投手としては何が何だか分からない心理状態だったと思う。
この時点では、まだ速球を打たれていないし、決して盛附打線が攻略できたわけではないと考える。
結局、その後も高田投手は本来の投球には戻らなかったわけだから、“自滅”と書いたわけです。
野村元監督風に言えば、「勝ちに不思議の勝ちアリ」だと思う。
一度、緩むと元に戻すのは困難なわけだから、冷静に勝因を分析して、次に備えるべきではないのか。
どうして、一本の本塁打であんなに乱れてしまったのか?
それを、前日の作新学院の投手を強く意識していたのが大きかったのではないのかと想像してみたのだが…。
野球見るのやめた方がいいですかね。
Posted by はる陸奥 at 2016年08月15日 10:45
ホームラン→植田のバッティング
三連続四球→盛附の選球眼の良さ

ホームラン打たれた後2球程度荒れたが、それ以降は際どいストレート、鋭いスライダーを投げ込んでいた
現に、2ストライクと追い込まれてからも、ボールを見極め四球をしっかり選んでいる
これが選球眼でなくて何になるのか
そもそもスライダーを得意とする本格派を崩すには、ボールになる変化球を見極めてストライクゾーンに来る甘い球を叩くのが定石
本格派投手の最終的な攻略=ストレートを打つ、だとしても攻略の糸口はボール球の見極めから
三連続四球は自滅の証ではなく選球眼の良さの証明でしょう
そのうえ最終的には塩谷がストレートを完璧に捉えている


内野ゴロ→打力に自信がなく足の速い赤坂が自分の仕事をした結果
内野安打→比嘉の打球はセカンドが辛うじて抑えただけ、打球方向はセンターに抜けてもおかしくない当たり、解説もセカンドが止めただけで褒めていた
内野ゴロ連携ミス→ラッキーなのはこれくらいなもの

ということで決して自滅ではなく打ち崩したのだ
はる陸奥君の間違いは四球を貰うものだと思っているところ
違うだろう
もちろん投手が荒れただけの四球はあるが、盛附の場合はしっかり選んで奪い取った四球
そもそも高田は本格派なのに四球の少ない投手だった
それを考えても、攻略したのでしょう
Posted by 夏陸奥 at 2016年08月15日 13:28
はる陸奥君にこの言葉を送るよ

丁度、五輪もやってるので(ナゼか)柔道に例えれば、大外刈りや内股のような豪快な投げ技ばかりを狙っているようなもので、小外刈りや小内刈りの方が確実にポイントを稼げる体勢でも、ムリに大技をかけては返し技で一本取られるようなモノです。又は、小技でポイントを稼ぐチャンスを逃してしまうようなもの。
相手の型を崩さずにいきなり一本を取ろうなんて無理なこと。コツコツポイントを稼いでいけば、相手が焦ってきて大技をかける機会も増えるでしょうに。


今回の盛附の選球眼から塩谷のホームラン、2アウトからの連打で1点をもぎ取った野球
これが君のこの言葉に当てはまるのではないのかね?
小さいポイントをためて、大技で決める
四球を選んで、長打連打ど仕留める
同じだろう?
盛附打線が高田を攻略したのさ
Posted by 夏陸奥 at 2016年08月15日 13:36
夏陸奥はうちの愚息です
余計なことをして申し訳ありませんでした
Posted by 秋陸奥 at 2016年08月15日 15:48
管理人様、盛岡大付の2勝目素晴らしかったでね。
いつも、詳細な試合情報の投稿ありがとうございます。

好投していた相手投手のメンタルを崩した植田選手の一発、とどめを刺した塩谷選手の本塁打の威力も凄まじかったですが、全体としてローボールをしっかり見極め、球数を多く投げさせたこと(結果として各選手球筋にも慣れて来た)、そして各選手が思い切り振り切っていたことが、中盤の連打、大量得点につながったのではないかと思っています。

きっちり振り切っていなければ、あぁいった内野安打等にはなっていませんから、長打力もさることながら、思い切り振り切れる盛岡大付の打力は素晴らしいと思います。

しっかり意識付けをした関口監督の指示も見事でしたね。

次戦は鳴門高校さんですが、県大会からの戦績を見ると接戦を制しながら勝ち上がって来てますし、選抜優勝した智辯学園を破って勢いに乗ってると思いますので、できれば序盤のうちに4.5点取って優位に進めたいですね。

管理人様仰る通り、三浦投手の疲労もピークでしょうし、守備にも不安がありますので(特に第三試合なので、整備してるとはいえグラウンドも荒れていますので)、接戦に持ち込みたいであろう相手のペースにはまらないよう戦ってほしいなと思います。

三浦投手への負担を最小現に抑えるため、坪田、井上両投手の踏ん張り、そして小原、比嘉両選手の攻守に期待したいと思います。

明日もドキドキしながら応援したいと思います。
Posted by 埼玉圏民 at 2016年08月15日 18:12
8月15日の終戦の日に、他人の名前をパクって挑発するのは控えた方がいいぞ。
秋陸奥さんには、気を使ってもらいながら申し訳ありません。
“草”とかいう奴も、草刈は嫌いじゃない。むしろ好き。刈って、乾いたら集めて、燃やして、害虫ごと駆除したる。煙の匂いにお盆と夏の終わりの近さを感じ、ぼんやり炎を見てると心が安らぐ。出れば負けを繰り返し、勝ち上がっては不運に見舞われ、百年経っても全国制覇を成し遂げられない田舎者の気持ち、都会者には分かるまい。

>これが選球眼でなくて何になるのか<→選球眼じゃないとどこに書いているのか。選球眼だろうがでなかろうが三連続四球は、一人相撲で自滅の始まり。
>はる陸奥君の間違いは四球を貰うものだと思っているところ<→思ってない。
>そもそも高田は本格派なのに四球の少ない投手だった。それを考えても、攻略したのでしょう<→それを証明するには、他の試合でも四球の少ない投手から三連続四球を奪って見せてもらう必要がある。一般的に、被本塁打の後、味方の失策の後などは四球を出す投手が少なくないのをご存知無い?
>小さいポイントをためて、大技で決める 四球を選んで、長打連打ど仕留める同じだろう?<→同じだ。最初っから大物ばかりを狙うなと言っていただけ、それが何か?
「ただ、自滅させたのは、盛附打線の力であることは間違いない」と最初から書いてるように、盛附の力を認めてます。それとも、自分達の力だけで攻略したと思いたいのか? 最終的に攻略したのは間違いないが、二桁得点になったのは出来過ぎで、高田投手の出来によるところも大きい。自信を持つのは大いに結構だが、冷静さを忘れてはイケナイ。
皆さんは、温かい目で見守る親戚のおじさんで良いが、わしは口煩くてひねくれた嫌われ者の近所のじじいになるつもりだ。4強や8強が目標ではなく、あくまでも県勢の全国制覇を希望するからだ。
「野球見るのやめた方がいいよ」と言われたが、自滅して本調子に立ち直れなかったからこその大量失点が分からない夏陸奥君こそ、もっとしっかり野球を見ろ、とは言わないから安心して。
Posted by はる陸奥 at 2016年08月16日 23:11
152キロを出し3回まで被安打1、本調子で投げてた投手を一発のホームランから始まり、マウンドから引きずり下ろすトドメのホームランまで、合計14本のヒットを放った。
はい、完全な攻略です。
これで自滅というなら打たれたどの投手も自滅ということになるよ。
可笑しい話だね。
Posted by あ at 2016年08月19日 03:03
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