2016年07月08日

2016岩手の高校野球 注目選手 投手編

2016岩手の高校野球 注目選手 投手編

加藤三範(花巻東3年)
上体をトルネード気味に捻って体の回転を生かすフォームから、スムーズに腕を振って最速140kmの糸を引くような速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる左スリークォーター。
春は故障の影響で出番が少なかったものの、トレーニングの成果で球威が向上し、速球派左腕として急成長中。
本領発揮で2年連続甲子園登板を狙う。

平澤文太(花巻東3年)
軸足で充分にタメを作りつつ、滑らかに体重移動してしなやかに腕を振る左スリークォーター。
最速130km台後半の速球と多彩な変化球で打者に的を絞らせない投球を展開する。
制球が良く、安定感抜群の投球が際立つ頼れるサウスポー。

千葉耕太(花巻東3年)
長身をゆったりと大きく使うフォームから、最速140km台の速球と多彩な変化球を自在に操る右上手。
春は故障の影響で全力投球できなかったものの、ポテンシャルの高さは文句なし。
集大成の夏は、全国に誇れる本格派として快投を披露する。

佐藤眞生(花巻東2年)
トルネード気味に上体を捻り、力強く腕を振って最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右スリークォーター。
制球が良く、ストライク先行の小気味よい投球が持ち味。
動作が機敏で身体能力に優れる将来有望な2年生。

坪田伸祐(盛大附3年)
大きく振りかぶり、体の開きを最小限に抑えつつ力強く腕を振り、最速140km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
ソフトバンクの松本裕樹投手に似た投球フォームで、制球が良く安定感抜群。
目を見張る成長を見せる逸材。

井上涼平(盛大附3年)
体の捻りを生かしながら鋭くコンパクトに腕を振り、しっかりと抑えの効いた最速140kmの速球と緩急2種類の変化球を低めに集める右スリークォーター。
左足を踏み出してからリリースまでワンテンポ粘る独特の投法で打者のタイミングを外す。
春は不調だったものの、大型右腕の大活躍の予感大。

三浦瑞樹(盛大附2年)
スムーズな体重移動から、しなやかに腕を振って最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をバランスよく交える左上手。
パワーロスの少ない滑らかなフォームが特長。
力感が増して球威上昇中の2年生。

大竹樹希哉(一関学院3年)
機敏な動作から、上体の倒し込みとともに思いっきり腕を振り下ろす左上手。
最速130km台後半の速球に加え、鋭く大きく曲がり落ちる変化球の威力が絶大で、要所で三振を量産できるのが強みの本格派タイプ。
ウエートをしっかりと乗せて投げる力投型サウスポー。

千葉拓望(一関学院3年)
スムーズでバランスの良いフォームから、最速130km台の速球とキレの良い変化球を投げる右スリークォーター。
パワーロスの少ない体動が特長で、完投能力十分。
間違いなく出番は多くなり、大車輪の活躍に期待。

佐々木大和(盛岡商3年)
大きく振りかぶり、勢いよく腕を振って最速140km台中盤の速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右スリークォーター。
力の加減が巧みで、ここぞで力を込める投球術が光る。
一冬越えて目を見張る進化を遂げている期待の成長株。

村上周太郎(千厩3年)
力感のあるフォームから、爆発的に腕を振って最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
体動の勢いを投球に生かせる管理人好みの力投型。
春の不調は夏に取り返す。

千葉英太(千厩2年)
しなやかな体動から、鋭くスムーズに腕を振って最速130km台後半の速球と多彩な変化球を自在に操る右スリークォーター。
体全体にバネがあり、躍動感があって美しいフォームが特長。
見るたびに進化していく逸材で、大ブレーク目前の2年生。

前野雄介(花巻南3年)
重心を落としてタメを作りつつ、蹴り足を生かして勢いよく腕を振る右横手。
糸を引くような伸びのある130km台の速球に加え、鋭く横滑りする変化球とスッと沈む変化球の有効度も高い。
回転力と躍動感も小気味よい管理人好みの力投型。

岩間大(釜石3年)
ご存知今春センバツ1勝の立役者。
躍動感のある体動から、爆発的に腕を振り下ろして最速130km台の伸びのある速球と多彩な変化球を自在に操る右上手。
コントロールミスが少なく、要所で三振を取れるメンタルの強さが光る。
春夏連続出場とセンバツ以上の成績を狙う。。

安保成(盛岡工3年)
全身を力強く使う体動から、左足を大きく上げて振りかぶった後に勢いよく腕を振る右上手。
最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球テンポよくグイグイ投げ込む。
ダイナミックなフォームが魅力の本格派。

岩崎颯人(黒沢尻工2年)
全身をしなやかに使い、スムーズに腕を振り下ろして最速130km台後半の速球主体に押す右上手。
背筋がピンと伸びた美しいフォームが特長で、正当派の本格派といった佇まい。
管理人注目の才能溢れる2年生。

鈴大孝輔(釜石商工3年)
機敏な体動きから、鋭く体を回転させてコンパクトに腕を振る右横手。
130km台伸びのある速球と多彩な変化球をコーナーに投げ込み、打者に的を絞らせない。
野手兼任で、投攻守で高い野球センスを発揮するオールラウンダー。

千葉優貴(大東3年)
上体をややトルネード気味に捻った後に勢いよく腕を振り、最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球でグイグイ押す右上手。
長身を躍動的に使い、威圧感は十分。
粗削りながらポテンシャルの高さは一目瞭然の逸材。

菊地洸太(大東3年)
ゆったりとした始動から、やや担ぐように上体を捻りつつ力強く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の重そうな速球と落差のある変化球には角度がある。
打者を威圧できる体格も武器。

千田雄大(高田3年)
大きく振りかぶり、力強く腕を振って、最速130km台中盤の速球と大小落差の変化球を操る右上手。
左足を踏み出してからリリースされるまでのタイミングを遅らせる変則的なフォームが特長。
地肩が強く、連投もこなせるタフネス右腕。

高橋蓮(水沢3年)
常時セットポジションから、機敏に体を動かしてコンパクトに腕を振る右上手。
最速130km台中盤の伸びのある速球と鋭く曲がり落ちる変化球をテンポよく投げ込む。
低めにボールがビシビシ決まり、けん制やフィールディングも軽快にこなす総合力の高さが魅力。

千葉拓望(水沢3年)
やや上体を捻り、勢いをつけて力強く腕を振る右スリークォーター。
最速130km台中盤の速球と曲がりの大きい変化球との緩急を生かす投球スタイル。
肩関節が柔らかく、腕が後方から鞭のように振られてくるのが特長。

坂本寛太朗(一関一2年)
ゆったりと振りかぶった後、機敏な動作で鋭く腕を振って最速130km台中盤の速球とキレの良い変化球をコーナーに集める右上手。
パワーロスの少ないバランスの良いフォームが魅力で、程よくリラックスしながらもリリース時の躍動感が備わる。
成長スピードの速い楽しみな2年生。

中居瑠哉(久慈3年)
軸足でしっかりとタメを作り、重心を落としてから力強く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球主体にグイグイ押す本格派タイプ。
ウエートをしっかりとボールの乗せているのが好印象。

上野泰聖(久慈3年)
体全体を使うバランスの良い体動から、勢いよく腕を振って最速130km台中盤の速球と緩急2種類の変化球を投げ込む右上手。
躍動感があって小気味よい投球が持ち味。
一冬越えてパワーを増した管理人好みの力投型。

加藤大輔(水沢工3年)
ゆったりとした始動から、鋭く振りかぶって力強く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と落差のある変化球で打者のタイミングを外す。
粗削りながらフォロースルーが良く、ポテンシャルも抜群。

中村彪(久慈工2年)
ゆったりとした始動から、やや担ぐように振りかぶって力強く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をコーナーにテンポよく投げ込む。
1年時から活躍し、順調に成長している楽しみな2年生。

菅原和輝(岩手3年)
肩をやや後方に捻りつつスムーズに腕を振って最速130km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球をコーナーに集める右上手。
しっかりと腕を振る小気味よい投球が持ち味。
軸がぶれない体幹の強さが光る。

遠藤魁斗(水沢商3年)
機敏な始動から、下半身でしっかりと体重移動しつつ勢いよく腕を振る横手気味の右スリークォーター。
130km台の伸びのある速球と曲がりの大きい変化球をテンポよく投げ込む。
粗削りも、躍動感があってポテンシャル十分の好素材。

照井真弘(遠野緑峰3年)
ゆったりとした始動から、軸足でタメを作って力強く腕を振り下ろす右上手。
最速130km台中盤の重そうな速球と大きく曲がり落ちる変化球とのコンビネーションが持ち味。
筋力が強く、潜在能力の高い大型右腕。

posted by ティト at 00:00| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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