2016年07月07日

2016岩手の社会人野球 注目選手 投手編

2016岩手の社会人野球 注目選手 投手編

阿世知暢(トヨタ自動車東日本)  
常時セットポジションから、機敏に上体を回転させながらコンパクトに腕を振る右スリークォーター。
最速130km台後半の伸びのある速球に加え、横滑りする変化球と落ちる変化球を投げ分けて的を絞らせない投球が持ち味。
制球力があって安定感抜群。

沼田健人(フェズント岩手)  一関学院出身
スムーズな体重移動から、しなやかに腕を振り下ろして最速140kmの速球と緩急2種類の変化球で三振を取れる右上手。
フォロースルーを効かせて投げる速球は、糸を引くように綺麗に伸びる。
変化球の制球も良く、完成度の高さが光る若手投手。

菅原祥(オール江刺)      花巻東出身
安定した重心からコンパクトに腕を振り、最速130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる左スリークォーター。
糸を引くように伸びる球質の速球と多彩な変化球とのバランスが良く、容易に的を絞らせない投球が持ち味。
落ち着いたマウンドさばきも光る。

河内山拓樹(オール江刺)      岩谷堂出身
全身をいっぱいに使うバランスの良い体動から、鞭のようにしなやかに腕を振って最速140km台中盤の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる右上手。
パワーロスの少ない美しいフォームが特長で、将来性抜群の大学生投手。
150kmを狙える逸材。

及川幸徳(オール江刺)      水沢工出身
軸のぶれない安定した体動から、力強く腕を振って最速130km台中盤の速球と落差のある変化球を投げ込む右上手。
肩肘はやや硬いものの、腕力の強さをボールに乗せて重そうな速球でぐいぐい押す力投型。

馬場敏次(水沢駒形野球倶楽部) 高田出身
体重移動は最小限ながら、地肩の強さと鋭い腕の振りを生かし、最速130km台後半の重い速球と大きく横滑りする変化球で打者をねじ伏せる本格派右サイドスロー。
制球が良く、容易に的を絞れない。
抜群の安定感を誇る。

千葉康治(水沢駒形野球倶楽部) 水沢出身
重心はやや腰高ながら、地肩の強さを最大限生かして最速130km台後半の速球でぐいぐい押す右上手。
野手からの転向も、投げる度に進化を見せる成長株。
体全体の力が強く、まだまだ伸びる余力十分。

佐藤功也(水沢駒形野球倶楽部) 前沢出身
体重移動のスムーズなバランスの良いフォームから、130km台後半の速球と切れの良い変化球を制球良く投げ下ろす本格派右腕。
長身ながら動きがしなやかで、将来性抜群の成長株。

今野匠(水沢駒形野球倶楽部)  水沢出身
ゆったりとしたバランスの良いフォームから鋭く腕を振り抜き、最速130km台後半の速球と切れ味抜群の変化球で三振を取れる本格派右腕。
身体能力抜群でフィールディングは軽快。
スタミナも十分。

千葉隼(水沢駒形野球倶楽部) 水沢工出身
しなやかな腕の振りから、130km台のホップするような球質の速球で打球をつまらせる本格派右腕。
変化球の切れが増して投球に幅が出始め、さらなる成長が期待できる。

松本利隆(水沢駒形野球倶楽部) 水沢−岩手県立大出身
パワーロスの少ない柔軟な体動からしなやかな腕を振り、最速130km台後半の速球と緩急2種類の変化球をコーナーに投げ分ける左上手。
フォームの完成度が高く、着実に進化を遂げる有望株。

梅津コ朴(水沢駒形野球倶楽部) 専大北上−城西国際大出身
機敏な体動から、鋭くコンパクトに腕を振って最速130km台中盤の速球と多彩な変化球を四隅に丁寧に投げ続ける左上手。
制球が良く、失点を計算できる勝てる投手。

寺田翼(JR盛岡)       盛岡四−東北学院大出身
ゆったりとしたバランスの良いフォームから、しなやかな腕の振りを効かせて最速130km台後半の速球と鋭く曲がり落ちる変化球で三振を取れる本格派右腕。
非常に完成度の高い有望株。

前川尊之(JR盛岡)      釜石工出身
力強い腕の振りから、最速140kmの速球と大きく曲がる変化球でどんどん押す力投型の本格派右腕。
地肩が強く馬力十分。

及川政人(JR盛岡)      岩谷堂出身
体が綺麗に回転するバランスの良いフォームから、130km台の速球と鋭く曲がり落ちる変化球を四隅に投げ分ける右上手。
不必要な力みがなく、しっかりと抑えの効いたボールを淡々と投げ続けられる若手らしからぬ熟練の投球術が光る。
大崩れは考えづらい。

志田直行(赤崎クラブ)     花巻東−富士大出身
球威で押すタイプではないものの、柔軟性十分のフォームから、腕を鞭のようにしなやかに振って多彩な変化球を投げ下ろす技巧派左腕。
制球力抜群でけん制やクイックも巧みな勝てる投手。

花崎尚(赤崎クラブ)      大船渡東
ゆったりと振りかぶった後にトルネード気味に上体を捻り、勢いよく腕を振ろす右上手。
最速130km台中盤の糸を引くような伸びのある速球と緩急二種類の変化球をコーナーに集める。
毎年進化を続ける若手有望株。

武田侑二(盛友クラブ)     盛岡中央−盛岡大出身
パワーロスのない綺麗でバランスの良いフォームから、130km台の伸びのある速球と切れ味鋭い変化球を自在に操る左上手。
マウンド経験豊富で大崩れしない勝てる投手。

佐々木太一(宮古倶楽部)     一関学院出身
筋力の強さがうかがえる力感たっぷりのフォームから、最速130km台後半の速球主体に押す本格派右腕。
球威で打者をねじ伏せる若手有望株。

柿澤成憲(花巻硬友倶楽部)   西和賀出身
ゆったりリラックスしたフォームから、しっかりと抑えの効いた速球と緩い変化球とのコンビネーションで丹念に打たせて取る技巧派左腕。
球威で押すタイプではないものの、力の加減が巧みで要所では三振も取れる投球が魅力。

posted by ティト at 23:53| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手野球注目選手情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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