2014年10月11日

第67回秋季東北地区高校野球大会 組み合わせ

秋の高校野球東北大会の組み合わせが決まりました。

来春のセンバツへ出場するためには、21世紀枠を除き、この大会で決勝へ進出する必要があります。位置情報

岩手県勢の勝ち上がりに期待です。グッド(上向き矢印)

組み合わせ表は、下記リンクを参照ください。

2014秋の高校野球東北大会 組み合わせこちらをクリック

都合の良い方は、宮城県でのご観戦をお願いします。わーい(嬉しい顔)

posted by ティト at 01:37| 岩手 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あくまでも、単純に過去の実績だけで考えれば、花巻東はクジ運がいい。青森・宮城・福島の一位が反対側に集まっている。
宮古商も初戦が三位どうしの対戦を制せば、秋田一位だし。
しかし、あくまでも、過去の実績で考えればの話ゆえ、ご油断なさらぬよう。
一関学院は苦しいブロックだが、逆に強敵ばかりで一戦一戦に集中できるし、勝ち上がるほどいい経験が積める。
どのチームにとっても有意義な大会になることを祈る。
Posted by はる陸奥 at 2014年10月11日 08:00
土日で花巻市長杯が開催され優勝花巻東、準優勝花巻北、3位花巻農・遠野緑峰という結果でした。
花巻東が準決勝花巻農戦7−0、決勝花巻北戦12対5と実力通りのスコアとなりました。

花巻東も東北大会前でしたがほぼ主力で戦っており、打線も小技と足を絡め着実に得点を重ねていきました。特に佐藤唯にライト線2塁打、センターオーバーの3塁打が出て復調の気配が出て東北大会期待大です。
東北大会はエースの高橋樹、4番佐藤唯を中心に総力戦でセンバツ切符を手にしてほしいです。

花巻北も1年生投手陣に将来性を感じさせてくれました。一冬越して体力つけばかなり大物食いが期待できると思わせてくれました。
また3番4番が花巻東戦で右中間に素晴らしい当たりを打ち5点を取ったのは来年期待できる内容だと思いました。

花巻農の先発した右投手は、5回まで花巻東打線を0点に抑える圧巻の投球でした。荒れ球なので球数も多くなり後半スタミナが切れ得点されましたがスピード・キレとも素晴らしいものがありました。

※すみません。調査不足で選手名がわからず記載できませんでした。
Posted by 花巻市長杯 at 2014年10月13日 09:47
こんばんわ、はる陸奥さん。
どのチームにとっても、決勝進出までの道は険しくなっている東北大会です。
実力に加え、球運をモノにできたチームがセンバツ切符をつかむのでしょうね☆

こんばんわ、花巻市長杯さん。
貴重な情報提供ありがとうございます。
花巻東にとっては、東北大会前に課題を確認できる貴重な大会となったことでしょう。
今後ともよろしくお願いいたします♪
Posted by ティト at 2014年10月17日 18:49
管理人さん、皆さん、こんばんは!
今さっき、石巻から帰って来ました。
色んな意味で疲れました。(笑)

ごく簡単にインプレッション。
昌平のピッチャーはかなり良い投手。
この秋の岩手の右腕には居なかったタイプ。
打てないのは覚悟の上でしたが、まあここまで打てないとは。(涙)
はっきりいって負けゲーム。7回裏、チャンスが潰えたかに見えた直後、
田老くんの見事なスチールの後の、高橋樹くんの浅いライト前ヒットで、
本塁を陥れた、これまた田老くんの足とスライディングに拍手!!
7回の同点以降、何度も塁を賑わし、すばらしい盗塁を決める東でしたが、『あと1本』が出ず・・・
11回裏(だったかな?)の唯人くんのライト前ヒット&後逸の間に
本塁を狙ったがタッチアウト、昌平の見事なバックホーム連携でした。
ワンナウトなのに何故無理するっ!!!
(悠々アウトに思えたが、あわやのタイミングとした脚力はすばらしいが)

5途中で登板し、代わりばなに2失点した高橋樹くんでしたが、
その後は強打の昌平に的を絞らせず、淡々と9イニングを僅か1安打に抑え込む。
はっきり言って点を取られる雰囲気は皆無でした。
球のスピードはさほどではなく、時々制球を乱し死球・四球を出すも、
牽制や相手のボーンヘッドもあり、安心して15回までを観戦させて頂きました。

次の試合は、4回裏までは完全に学院ペース。
地元育英ファンが多数を占めるスタンドにも焦りの色が見え始めましたが、
4回裏のチャンスでの、これまた育英の見事な本塁送球連携プレイに
2点目を防がれた直後、5回裏にミスが重なり逆転された以降はいいところなく・・・
7回表の育英の攻撃の長いこと、終わらないこと・・・
スタンドからたぶん地元の方と思われる『一関、諦めるな、がんばれ』
という大きな声援が何度も響き、胸が温かくなりました。

サードの最初のエラーは、人工芝と土との間で微妙にバウンドが変わったかもしれず、
それはしょうがないのですが、3つ目のエラーの後、1年生に変えられた。
センターの逆転を許したエラーも、一度目線を切っての難しいプレイだから擁護もできるが、
7回の緩慢といえるフライ処理(落球)は頂けません!!(ぷんぷんっ!)
見えた課題は大きいのですが、これを糧として有意義な『ひと冬』をすごしましょう。

育英のバッテリーは素晴らしい。
今大会No.1バッテリーと言って良いでしょう。
特に佐藤投手。目測140キロを超えるストレートは速いだけではなくて重そう。
適度な荒れ球がバッターに的を絞らせず、鋭いフォークが決まれば、そうそう連打も望めません。

今年の秋季高校野球観戦は、今日が最初で最後。(涙)
時間が空けば、なんとか花巻球場で富士大学の観戦・・・
というよりも応援に行きたいと思っています!!
Posted by 牧場の投手カトリ at 2014年10月24日 20:21
こんばんわ、牧場の投手カトリさん。
詳細レポートありがとうございます。

花巻東は、県大会時と同様、打線の迫力がやはりいまひとつだったのでしょうか。
いまさら迫力が備わるわけでもないでしょうから、現有得点力で勝ち進むしかありませんね。
決勝進出のためには、投手陣におんぶに抱っことなるのかもしれません。
打力強化は、シーズンオフ練習の最重要課題としてもらいたいです。

一関学院は、終盤に守備の乱れが出てしまったようですね。
全国レベルの強豪は、さすがにミスを見逃さずに一気にたたみかけてくる感じでしょうか。
守備とともに、上位大会で通用する打線の整備も喫緊の課題でしょう。

大学野球の情報もぜひ教えてくださいね☆
Posted by ティト at 2014年10月26日 00:48
結局、各県一位が今のところ残ってますね。
花巻東は、思わぬ?苦戦続きですが、甲子園への道は甘くない。
大曲工を倒し、鶴岡東との東対決を制してくれ!
Posted by はる陸奥 at 2014年10月27日 10:09
管理人さん、みなさん、こんにちは!

2度目の引き分け再試合の花巻東、残念でした・・・
大曲工業が“良いチーム”だったのでしょう。
良くも悪くも、エースの高橋樹くんが打ち込まれての敗戦です。
ここからまた出直しましょう!!

今日は少し時間があったので、ついさっきまで花巻球場にいました。
寒くて暗くて、多和田くんの投球もいつものキレはないのですが、
それでも最高球速は148キロ表示。
5回を終わって『7−1』の状態で帰路に着くと、照明が灯っていました。
(実は日曜日に八戸学院大の試合も見に行って、尾山くんのノーノーも目撃したのです!)

『長〜い冬』の前に、『神宮大会』で熱くなれるカナ!?

Posted by 牧場の投手カトリ at 2014年10月27日 15:04
過去の実績などアテにはならんとは分かっちゃいるが、春の東北大会で、大曲工は盛三に敗れているし、鶴岡東も花巻東に敗れていると知れば、どうしても決勝進出は固いと思ってしまう…。
再試合となった前日の内容でも、花巻東の方がやや優勢(数字しか見ていないが)だっただけに、油断や慢心が無かったと言えるだろうか。
正直、私には有った。残念でした。
この際、大曲工に甲子園に行ってもらいたい。ちなみに、春の東北大会では、8−5で仙台育英に勝っているが…。あんまり楽に甲子園に行かせるのは、仙台育英にとってもよろしくないので。
Posted by はる陸奥 at 2014年10月27日 20:32
管理人さん、みなさん、コンニチワ!

肩を落として見開いた新聞で、昨日確認できたこと。

花巻東のエース、高橋樹也くんが、県大会直後から肩を痛めていて、
大曲工業戦では痛み止めを飲みながらの投球で、後半はろくに力が入らなかった、との事。
冬は長いです。ゆっくり肩を養生してください。
さあ、花巻東のバッター陣諸君!!この冬は素振りに力入りまくりでしょう!!
来春までの成長を期待しています!!!

明治神宮野球大会出場を決めた富士大・多和田投手、
一昨日の観戦のときも、しきりに指先を気にしている仕草が気になっていたのですが、
やっぱり指にトラブルがあった模様。それもあっての5回での降板か。
嬉しいニュースは、最終回に登板した2年生右腕・小林投手が
自己最速の150キロをマークしたとの事!今後の成長が楽しみです。
生で見たかった!!(笑)
Posted by 牧場の投手カトリ at 2014年10月29日 17:42
仙台育英、優勝しましたね。おめでとう。

花東 高橋君は小中学生の頃から、ここぞ、というところで怪我に泣いてます。
1年の頃から、投げ過ぎだなと見てましたが。
早稲田の有原君が「丈夫な体に産んでくれた親に感謝」と言っていた気がしましたが、プロになるには、連投でも壊れない体も必要なのか。

ところで花巻市長杯、私も観戦しましたが、花東選手諸君は審判さんにしか挨拶していませんでした。
球場と自グラウンド専門なのですね、あの挨拶は。例年とは違う気風を感じています。
Posted by 地元 at 2014年10月29日 19:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック