2013年08月23日

前記事について

前記事に多くのコメントが投稿されています。
それだけ、岩手の高校野球を愛するファンが大勢いらっしゃるということだと解釈しています。
私の考えは、前記事に記載のとおりであり、それが最終的な意思表示です。
たとえ批判にさらされようと、撤回する意思はありません。
ですので、前記事にいただいたコメントに返答はいたしません。
皆様それぞれに、何かを感じ取っていただけたのであれば、記事にした価値があったのだろうと自分なりに思います。

今日は、秋の高校野球盛岡地区予選を観戦してきました。
これから観戦記をアップしようと思います。

今後の高校野球界がどうなっていくのかは見守るしかありません。
まずは現場で野球を見て、今までどおり更新していきます。

posted by ティト at 19:05| 岩手 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さん、みなさん、こんにちは。

私自身の精神状態もあり、前記事にはあえてコメントを入れませんでした。
腹立つだけなので、コメントもあんまり読んでいません。
本来私は“激情型”の人間でして、だいぶ抑制してこいう書き込みをしているんですが、
こういうケースになると“地”がどうしても出てしまいますのんで・・・
私の気持ち(考察)は、管理人さんとまったく一緒です。

当日はラジオで断片的に中継を聞いただけで、フルタイムの録画も確認していませんので、
以下、TV・新聞の報道、ネットの書き込みから感じる内容を列挙します。
(ソフトボールの審判資格を持つ父親からもヒアリング済み)

一言で言えば、意図的なタイミングで恣意的に“ターゲット”とされた、という表現で充分。

@千葉くんのカット打法にはまったくの問題がなく、
 あるいは問題があれば、“その場”でアウト宣告すれば宜しい。それだけの事。

Aサイン盗みの件は、『やるならやるで、もっと上手にやるさ』この一言で終わり。
 だいたい、“サイン盗み”の本質的問題は、こういう
 “ベース上”でのボディーランゲージでは無いでしょう?

B“サイン盗み”の件は、むしろ“徹底的に調査”すべきでは?
 私はむしろ“薮蛇”を恐れた運営サイドや常連・有名校からの
 “待った”が入ったのではないのかと邪推しています。
 もちろん、花巻東にとっては痛くも痒くもない。
 鳴門戦後、この問題を薄めるためにあえて千葉君のカット打法に
 “いちゃもんつけた”のではないかと推測しています。

C以上より、鳴門戦後の高野連の行動・説明に、多大な怒り以外の何者も持ちえません。

D延岡学園の横瀬投手の短か過ぎる投球間隔こそが、ルール違反。
 『クイック(リターン)ピッチ』に該当する。(公認野球規則2・64)

ETVなどで断片的に花巻東の選手の空振り三振を見ると、
 選球眼のとても良い選手が、アウトローのストレートの信じられないボール球を振っている。
 これは、球審のストライクゾーン(特に外)があまりにも“ワイド”だったからだ。
 (延岡学園の攻撃でも同じゾーンをストライクと言っていたかどうかは確認していません)

F8回裏の2死からの牽制球のボーク、ラジオで聞く限り、
 解説者が何か言いたげに口ごもったが、それ以上は何も言わなかった。
 通常ボークの宣告は、ランナーが挟まれてすぐに下される。
 ランナーを挟んで何度かボールが行き来してから“ボーク”宣告される不自然さよ。

書いてて段々、腹たって来ました。

ルールの解釈とその適用、という意味で、花巻東が蒙った“被害”は筆舌に尽くせません。
確かに、“ジャッジメント”の権利は審判・運営サイドにあります。
しかしそれが“公平で平等”だったかどうかという評価は、高野連こそが自問自答すべきです。

私は、鈴木大地のバサヨ泳法や、スキージャンプでの“低身長日本人”への
不利なレギュレーション変更、といった過去の事例を思い出さずにはいられません。

ちょっと目立つと世界に苛められる日本が、これまた国内で
“地方(岩手)イジメ”をなさるのかい?ってな感じが正直なトコロです。

今日はこれくらいで。
もっと試合の詳細を確認して、冷静になったら改めて書き込みします。

花巻東の選手の皆さん!!
すばらしい“熱い4試合”を有難う!!!
胸を張れ!!!!!

そして管理人さん、岩手の野球が“テッペン”を目指す正念場が今だと思います。
秋季大会、そして“東京国体でのリベンジ”に向けて益々愛を込めて、岩手の野球を“ウォッチ”して行きましょうネ。
 
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年08月26日 20:23

管理人さん、みなさん、こんにちは。

ちょっとだけ追記。

私の父親は“ソフトボールの審判”の趣味が高じて、日本リーグのジャッジも出来る資格を持つお方です。
さて、小さいころの記憶をまさぐると、
@巨人戦でのストライク・ボール判定
A甲子園での地方(東北)の高校と有名校(強豪高)の試合でのストライク・ボール判定
にかなりのいちゃもん(クレーム)を親父につけながらTV観戦していた記憶があります。

親父曰く『強いトコが勝つ事をお客が望んでいるからサ』
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年08月26日 20:33
管理人さん、みなさん、こんにちは!!

さらに何点か追記・・・

@鳴門の捕手(最後の打者の発言)と報道姿勢

 鳴門の最後の打者が『こういう(不正をする)チームに負けられないと力が入った』
 という発言をし、一部のスポーツ新聞がそれを結構大きく取り扱っていた。
 彼がどのように“思い込む”のはまったく自由だし、それで凡打するのも自業自得。
 問題なのは、それを報じる側の姿勢だ。
 誰かが言った何かを文字にする場合は、その責任において“裏”をとるのは当然の責務だ。
 “ある関係者”なんてソースでお茶を濁せる話題ではない筈だ。
 それだけの傷を、花巻東や岩手の高校野球は追ったのだから。

A延岡学園・横瀬投手&監督の歓喜のポーズ

 “ガッツポーズ”では、09年雄星君も叩かれ、現在は千葉くんも叩かれている。
 では、と問いたい。
 横瀬投手のガッツポーズや、監督のイナバウアーのようなポーズと雄叫びは問題ないのかいな?
 特にアッチの監督のアレは酷過ぎる。

B横瀬投手の投球間隔

 小関順二さんのレポートなどを読むと、中里投手の投球間隔も短かった、という。
 総じて花巻東の投手の投球感覚は“かなり短い”のは確かで、
 甲子園の初戦や3回戦を見ると、クイック(リオターン)ピッチという観点からは
 “結構ぎりぎり”の間隔だと思っている。

 私はラジオで、1回、6回、9回当たりを断片的に聞いただが、
 横瀬投手の投球間隔の短さは“異様”で、ラジオの解説者や実況が話しいをできない位だった。
 自宅でTVを見ていたカミさんに聞いても、その投球間隔の短さには文句を言っていた。
 さらにTVの解説者が『花巻東の打者は目を切らずにちゃんと準備しなきゃ駄目』とか、
 『打席を外すなど工夫しなければ』と言っていたようだ。

 もちろんその指摘が的外れでることは明々白々。

 また、さすがに9回の攻撃では、山下くんや多々野くんが打席を繰り返し外したが、
 これだって、ことによれば“遅延行為”と言われかねない行為なのだ。
 “恣意的”にルールを運用されたら(その危惧を持ったら)思い切ったプレーなんて出来る訳がない。

C花巻東に対するネガティブ・キャンペーン

 以前(09年)から、特にネットで典型的に語られて来た誹謗・中傷は
 ア)ガッツポーズ
 イ)デットボールを貰いに行く
 ウ)ベンチの野次
 などであった筈で、何故突然振って沸いたように『サイン盗み』が言われるのか?
 『以前から有名だった』とか対戦高のコメントをメディア無責任に文字化しているが、
 今まで、どこでそんな噂や指摘、問題提起が有ったというのか?
 (ネットなどでの書き込みも含めて)
 それを言った者、取り上げて報じた者にこそ説明責任”があると思う。

Dネットなどの論調

 2チャンや野球関係の掲示板の一方的で『それみた事か』的なコメントの多さには反吐が出る。
 でも、野球関係のブログなどでは、擁護や理解(あるいは怒りの表明)の論調も多い。

最後に。
本当は、怒りに任せてこういう書き込みは控えるべきなのでしょう。
首をひっこめて、言いたいことも我慢して、嵐が過ぎ去るのを待つのが賢明なのでしょう。
でも・・・それは一種の“奴隷根性”だと思うのです。
もう、我々東北、岩手の人間は、いかなる種類の劣等感や被差別意識も感じる必要は無いのですから。

問題は“我々を見る側”の意識(無意識)なんです。
その問題提起、という意味も含めて私はここで過剰な“強い発言”をしています。
否、むしろ“宣戦布告”かな?(笑)
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年08月27日 19:24
管理人さん、みなさん、こんにちは。

蛇足ついでに、もう少しだけ“恨み言”みを書かせて頂きます。

@延岡学園のノーサイン作戦

 “花巻東ヒール”決めつけ&大前提の論調で、延岡学園のノーサイン投球作戦を褒め称え、
 ノーサインで受けきった捕手を“神扱い”する書き込みが一部のネットに見られる。
 私は横瀬投手はかなり良い投手で、特に膝元に沈み込むスライダーはなかりやっかいだと思っていた。
 が、準決勝のボールを見るにつけ、ストレートにせよ変化球にせよ、
 ワイドなストライクゾーンに助けられただけで、ノーサインで取れて当然の球だったと思っている。

A山下君のミットの動かし方、ほか

 山下君は、しきりにインコースに構えたミットをアウトコースに動かす、
 まるでプロのようなミット捌きを見せていた。
 これが、何を警戒した行動かは、改めて説明するまでも無いだろう。
 “サイン盗み”に関しては、花巻東こそが“被害者”であると言える実例である。

 なお、鳴門の捕手が『インサイドに構えると打者が立ち位置を引く』なんていう証言をしていた。
 私に言わせりゃ、『次は内角だね』ってミエミエのリードをする捕手に責任があると思うがね。
 また、野球経験者として言わせれば、捕手の立てる音、空気感や呼吸などで、
 『インサイドに来るな』とはっきり分かる事がある。
 でも、コースよりは“球種”を打者は知りたいよな。
 またもしコースが分かってたとしても、“逆球”が来たらみっもないスイングをするリスクもある。
 故に、5万の大観衆、数千万人のTVを見る目を無視して
 『明らかなサイン盗み』をするって行為は、リスクばかりが大きくってメリットは極少なのサ。

B延岡学園のセカンドと千葉君との激突

 09年の夏の明豊戦を激しく思い出した。
 佐藤涼平君、雄星君とのセカンドの激突・転倒とシチュエーションは一緒。
 激突した位置関係(一塁線上の右側)も全く一緒。
 打者走者にとっての、一塁線から右側は一種の“聖域”だ。
 また、野球をやる者にとって、一塁線を左側に出ては駄目って事は“本能”に近い。
 どんなに屁理屈をつけたって、そこで走者と接触したら100%守備側の責任、って話し。
 
 また、全力疾走して一塁を目指す走者は一種の“視野狭窄”状態だ。
 死角の“左側”から突っ込んでくる奴をよけるなんて出来はしないし、する必要もない。

 さらに追い討ちをかけると、全力疾走のランナーとぶつかって、
 どうして吹っ飛ぶのが“ランナー”なのか?
 多少の体重差は、運動エネルギー(速度)に相殺されてしまう。
 (エネルギーと質量と速度の関係を示した簡単で有名な公式を思い出されよ)
 セカンドが“吹っ飛ばされなかった”のは、
 彼(ら)が激突に備えて十分準備が出来ていたからに他ならない。
 そんな準備が出来る余裕があるのなら、そもそも激突を避けろよ、って話し。

 こういうラフプレーにこそ、重いペナルティーを課すべきだと強く指摘しておきたい。

・・・以上、とりあえず言いたいことは一通り書きました。
多少はスッキリした気分です。(怒りは収まりようがありませんが)
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年08月28日 20:50
管理人さん、みなさん、こんにちは。

高校野球は、美化され華燭された“美しい世界”ではありません。
普段は“美談”や“奇麗ごと”で着飾るくせに、いざとなれば手のひらを返す
“大人の勝手な事情(理屈)”に怒りは消しようがありません。
・・・でも、故にこそ、岩手の子供らのはつらつとし清々とした活躍に心躍らせ、
万雷の拍手を惜しまないのです。そしてそれは“野球”だけに限った事ではありません!!

“サイン盗み疑惑”に関してひとつだけ言いたいです。
勝利監督インタヴューでの佐々木監督の対応が“火に油を注いだ”と、
ネットなんかでは騒がれています。
最初から“怪しい、やっただろう”と決め付けるから、そういう意見となる。
あの、一見白々しくも見える佐々木監督の応対は、
『この場でそれを(また繰り返し)聞くか?』という、
“抗議”の気持ちから、ああいう言い方になったのだと想像します。

甲子園(高校野球界)が、綺麗な世界ではないって事は良識ある大人は分かっている筈では?
東京国体の“組み合わせ抽選”も来週行われますが、予め、
花巻東の初戦の相手が『鳴門、延岡学園』以外になると予想しておきます。
高校野球が決して、公平で公正な世界ではない、という事を証明する“一事”となるでしょう。
(恣意的・意図的にコントロールされるって事もあるってこと)

千葉君、佐々木監督、花巻東のナインに、そしてこれらの話題に憤慨する岩手県民に、
僭越ながら宮沢賢治のある言葉を贈りたいです。
記憶頼りなので、細部の文章は原文と違うかもしれませんが、ご容赦ください。

『泣くな。
 こんなことはいくらでもある。
 最初にそれを知ったおまえは幸せなのだ』
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年09月07日 09:23
管理人さん、みなさん、おはようございます。

・・・そして、上のコメントで私が書いた、
>花巻東の初戦の相手が『鳴門、延岡学園』以外になると予想しておきます。
という“予想(勘繰り)”は見事に外れてしまいました。(苦笑)

・・・でも、笑ってばかりもいられません。
私は、上の予想を“肯定的”な意味で書いたつもりです。
例えば以前のセンバツで、石巻工が“選手宣誓”を引き当てて、
かなり不自然な印象を拭いえなかったのですが、
だからといって、万が一裏側に“恣意的なもの”が有ったとしても、
誰もそれは責めないでしょう?
今回の国体での抽選も一緒だと思うんです。

“運営サイド”に、反省なり謝意が存在するなら、
輪をかけて物議をかもすような“抽選結果”は避ける筈だ、
と、私は“好意的”に予想していた訳です。
そしてこの結果。

平等・公平がすべていつの場合も“正しい”とは限りません。
今回の抽選は、高野連関係者が、代表者抽選という一種の“密室”で行いました。
“恣意的な配慮”はいくらでも考慮できる環境です。
もし、高野連が“ここに限って”、運任せの公平な抽選を行ったのなら、
それは“褒められる事”なんでしょうか?

・・・あるいは・・・と更なる邪推をしたくなるのは人情です。
花巻東と鳴門の“再戦”を強く願い働きかけた“人(勢力)”
が居たとは思いたくありません。
(それを叶えさせる“配慮”が有るとも思いたくありません)
あるいは、これもまた“話題づくり”の一環として“良し”
とするような風潮が許されて良い筈もありません。

日刊スポーツが全国面で、この抽選結果を以下のような見出して報じていました。
『サイン盗み疑惑 因縁の対決』っね。
短い本文では花巻東のことなんか一切触れていないのに、この“煽り文句”はなんだ?
そういえば、鳴門との一戦のあとも、サイン盗み疑惑に関して、
やたらと紙面を使って鳴門の選手の談話を伝えていたのも日刊スポーツだでした。

何度も言うように、サイン盗み疑惑が“疑惑以上”なら、徹底的に調査し、報じるべきです。
日刊スポーツは、“裏”があるからそういう姿勢で書いているのではないのか?
あるいは、鳴門の選手が言ったから書いた、って無責任な姿勢なら、
その反論、対論を“平等を期す上で”しっかり同じような紙面を割いて伝えるべきだ。
鳴門との一戦後、日刊スポーツにそういう継続した“姿勢”があったでしょうか?
それで、今回のこの“見出し”になる訳です。

誤解なきよう、私はスポーツ誌のなかで日刊スポーツが一番好きです。
だから、鳴門戦後の記事の書き方に関しても、クレームの電話を入れました。

“疑わしいから”それだけの根拠で誰かの名誉を誰かが汚せる権利を有するとは思いません。
私の妄想・想像・邪推の産物とはいえ、今回の国体の抽選結果ですら、
いくらでも“疑惑の提示”は出来るのですから・・・
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年09月10日 09:19
サイン盗みの件は、鳴門の捕手も「あまりに露骨にやっていたので…」と言うくらいだから、どこでもやってることは承知の上で、露骨?じゃなければアピールすることも無かったでしょう。投手に最も寄り添う捕手だからこそ、カット打法には抗議できない以上、同選手の不思議な動作に矛先を向けたのだと想像します。この件について鳴門の選手を恨むつもりは全く有りません。むしろ、全力プレイの成せる行為と思います。
しかし、問題の根源とも言えるファウル狙いのカット打法をどうするかなのですが、因縁の鳴門高が相手ですか…。
夏の甲子園ではないし、初戦だし、涼しいし、最大3連投ということを考慮すれば、遠慮無くファウルしても構わないと思いますが、可能ならば、独自の制限を設けて臨むのが良いかと。例えば、最初の二打席のみ、ここぞという時のみ、ファウルは○本迄、等々、ケースバイケースで。
但し、私が相手投手なら、ぶつけるつもりで内角ばかり攻めて一球で済ませようとするかもしれませんので要注意。

千葉選手のカット打法がこれほど注目を浴びた一因に、前打者の出塁率の低さが挙げられると思います。走者がいれば、送りバントやエンドランなどの機会も増えたハズなので、こんな騒ぎにはならなかったかもしれません。
宮古河南中の野球部OBとして八木選手は特に応援していますよ。
高野連に、倍返しだ!!
Posted by はる at 2013年09月10日 11:52

『はる』さん、こんにちは。

>千葉選手のカット打法がこれほど注目を浴びた一因に、前打者の出塁率の低さが挙げられると思います。

まったく仰られる通りだと思います。
10年以降の花巻東の戦い方を見ると、1・2番が機能しないと花巻東は大変苦しいです。
“カット打法”は『ここ一番』限定で最小限度の使用で済ませたいですが、
1番の出塁が果たせないと、全打席が『ここ一番』になっちゃったのが、
1回戦以降の戦いでした。

そして、それが良く分かっている八木君だからこそ、
多少硬くなって本来の打撃が出来なかったのかもしれません。

国体に関しては、1、2番を入れ替えるのも手かもしれませんね。
Posted by 牧場の投手カトリ at 2013年09月10日 15:43
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