2012年07月20日

7月19日 テレビ観戦

前記事のとおり、ビデオ録画に失敗した管理人は、2試合目の一部だけのテレビ観戦となりました。もうやだ〜(悲しい顔)


<花巻東>
大谷翔平
おそらく皆さんも見たことでしょう。
高校生前人未到の160km。ダッシュ(走り出すさま)
岩手県営球場は、スピード表示がやや辛い印象があるので、もし甲子園であれば、160kmを大幅に超える表示が出るのかもしれません。
うーん、凄いというか恐ろしい。ドコモ提供
準々決勝での記事に記載しましたが、全身を使う意識がフォームに表れています。
具体的には、右足の蹴りと上体の倒し込みが力強くなっていますね。
管理人がブログであれこれ言っていたことを改善してくたのかと、勝手に喜んでいます。猫
短期間でのフォーム修正、そしてそれが成果として表れる。
また一歩、日本一の投手への階段を上った感がありますね。
今のフォームバランスであれば、膨大な投球エネルギーの負荷を全身に分散できています。
完投能力も間違いなくアップしているでしょう。
あとは、体動の機敏性アップでさらなる上積みも見込まれます。
この投手は、どこまで成長するのでしょうか。グッド(上向き矢印)

<一関学院>
白鳥翔
長身から投げ下ろす威力のある速球と切れ味抜群の変化球で打者を威圧する右上手。
スライダーで容易にストライクを取れるようになり、投球に幅が出てきましたね。
追い込んでからの勝負球が甘く、ピンチでいまひとつ粘れなかったのが課題となりました。
大谷投手の投球を目の当たりにし、学ぶべきことは多く見つかったことと思います。
新チームでの活躍も大いに見込まれる投手ですので、まだまだしつこく追いかけてみたいと思っています。

鈴木匡哉
3連投となり、さすがにボールの抑えが甘くなっているように見えました。
昨秋から何度も見ている投手ですが、本当に大きく成長した投手です。
そして、まだ成長は止まっていません。
プロを狙える資質は十分あると思っています。
試合は引退でしょうが、トレーニングは継続していただきたいです。



準決勝第1試合の内容を教えてくれる親切な方、ぜひコメントください。野球



posted by ティト at 00:44| 岩手 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まずは、大谷投手。Max160キロは圧巻。しかも、二死二・三塁、フルカウントのセットポジションから。常時150キロ超もお見事。無四球なら更に良かった。甲子園でもその勇姿を是非! 正直、大谷登板は中盤以降かと思っていましたが、今後、強豪相手では大谷投手が一人で投げることになるのだろうか。もしそうなら、海草中の嶋投手を超えてくれ! せめて、何十イニング連続無失点とか…。冗談ですが、昔はそういう投手が結構いましたね。個人的には、管理人さんの「技巧派の小原投手から大谷投手へのリレーが決まれば、打者はまず目がついていかないでしょうね」に同意見なのですが、監督さんとしては難しいところでしょう、お察しします。が、大谷でも初回に先制されることを思えば、先発を他の投手に託すのも有りか。でも小原投手の球数の多さを考えると…。
不来方投手陣(藤平→土居)の120キロ台に慣れた目で、大谷投手と明日対戦することにならなくて盛附は幸運でしたね。この日程がどう影響するのだろうか。取材殺到しそうな大谷投手にはマスコミ対策を!
「明日の先発が容易に予想できるのは一関学院だけのような…」と昨日書いたのですが、まさかの二年生右腕・白鳥の先発。東北大会の光星学院戦で好投しながら、県大会の登板がほとんど無かったのは、花東戦の秘密兵器にする為か? もしくは盛四戦での僅か3得点を踏まえての起用か? 右横手の盛四・長鈴投手は、大きなカーブが右打者にぶつかりそうな位置からベース上を通過する為、右打者はのけ反り左打者は見逃してしまう。春、盛附に勝利した実力は存分に発揮されたと思う。それに比べれば、今日の学院二投手の球筋が素直に見えたのは、大谷投手の剛速球のせいか。
学院は打線の組替えがハマリ、先制に成功したのは、沼田監督さすがでした。一方の花東は、初回の攻撃をもっと大切にしてもらいたい。これからはコールドゲームが無いとはいえ、常に高校生活最後の打席のつもりでお願いしたい。
普通に考えれば、決勝の盛附先発は出口投手でしょうが、今日はほとんど140キロ台が無く、連投疲れか不調なのか、それとも省エネ投法なのか? それでも被安打1と来たもんだ。
学院の鈴木といい、不来方の土居といい、エースで在りながら最後の先発マウンドを二年生に託した心中は如何ばかりだったろう。両校とも、もちろん勝負をかけた故の起用だったのだろうが、もう少し交代が早くても良かったかな…。
思いつくままの取り留めの無い文でスミマセン。

最後に、気にならない方には目障りな意見とは思うが、スタメン中6人が県外出身者(県境付近ならまだしも、神奈川5人)というのはどうしても納得しかねる。
Posted by 未春 at 2012年07月20日 01:45
>>未春さん

遠く親元を離れて野球に懸けて岩手に来ている子供達や親御さんの気持ちを
思ってやりましょうよ。
他のスポーツでも数多くあることだし、勉強でも留学する子だっている訳ですから。

岩手の子供達が、その子達を押しのけてポジションを奪ってくれれば県内の
レベルアップにも繋がりますから。
Posted by SS9 at 2012年07月20日 09:23
私もテレビで見ていました!知り合いの人たちとテレビ観戦でしたが、6回159キロが出たら僕も含め「うおっ!」という感じになり、直後に夢の160キロが出るとその部屋はプチ騒然でした(笑) 一関学院も、実は4回戦の中央戦を観戦したのですがさすが春、光星をあと一歩まで追い詰めたレベルの高いチームという印象をうけましたが、大谷君のスピード、投球術、そして相手打線の迫力の前になすすべもなく土俵を割ったというのは、それだけ花巻東のチーム全体の状態が充実しているという事でしょうね! 盛附もプロ注の出口君がますます充実し、佐藤君らを中心とした打線も5日間で大谷君攻略の糸口を探ってくるだろうから、決勝は凄い試合になる予感です!少なくとも両校のエース対決みたさにスカウト集結必至だろうし、そして満員札止めに近い観衆になるかも?僕も都合あえば見に行きたいけど、座る席確保できるかなあ・・。
Posted by だいちゃん at 2012年07月20日 11:48
バックネット裏での生観戦を堪能させて頂きました。

大谷くん、“左腕”の使い方が素晴らしい!
柔らかい腕の振りに“強靭さ”が加わって、さらに“凶暴さ”を増しています。
しかもまだ“余力”を残してますもんっ!

“予感”は5回表から有りました。5回裏は『お願い、もう点取らないで』と願ったほど。
6回表、明らかに“ギア”が上がったのが分かりました。
155キロ、157キロと球速表示が上がるたびに、スタンドは大きなどよめきに包まれます。
そして159キロ。『160キロだ!』との声が上がった直後・・・
三振をきって取った大谷くんの『雄たけび』と共にバックスクリーンには『160km/h』の表示。
スタンドは拍手と歓声と口笛の音に満ちていました。
試合終了後の、球場を後にする人達の“満足そうな顔”といったら・・・
Posted by 牧場の投手カトリ at 2012年07月20日 21:03
何が凄い!?って言うと、
これまで過去の投手の超高速球と言えば、
殆どが、高めに伸びるハイスピードボールであったと思う。

しかし今回、大谷君の160kmの球は
『真ん中・超低めのストライクボール』
プロでも中々バットにもかすらないコース☆

凄い!感動!身震い!

恐らく、岩手県民の誰もが経験したことのない
渾身・圧巻の一投だったと言えると思います!!!
Posted by 野球魂 at 2012年07月20日 22:57
私もバックネット裏で見てましたが感動しました。大谷君のプレーはいつも凄いと感じてますがまさか160キロだしてしまうとは驚きました。
しかも初回からずっと150キロ以上出てました。想像以上です。
また彼のバッティングセンスも凄いですね。力強いし柔らかい。バットを振り出してからインパクトまで間があるような感じがします。
 キャッチャーの佐々木君もあの剛速球とスライダーを上手くキャッチングできるのも凄いです。
それから一関学院も剛速球にフルスイングしてきて結構捉えてたのも凄かったです。
今の高校生は凄いなと凄いしか出てきません。
決勝の盛岡大附はまたかなり強いのでまた凄い試合になりそうですね。
Posted by 岩手がんばれ at 2012年07月21日 16:01
Posted by http://ameblo.jp/yuseikikuchi/ at 2012年07月21日 17:04
大谷君の160kmの真価が今日のオールスター戦で証明されますね。

それにしても今週はオールスター戦、高校野球決勝と本当にこれほど盛り上がる年は記憶にないです。

これを見た小中学生が将来岩手県のそして日本の野球を盛り上げていってほしいです。
Posted by 藤村甲子園 at 2012年07月23日 08:14
オールスター戦、終わりの方しか見れませんでしたが、例の球速表示、岸投手や青山投手を見ると、
やっぱり3キロ(大げさにいうと5キロ)程度、“低目”に出てましたかね。
なんだか、いつもの県営球場かな、って感じでした。
Posted by 牧場の投手カトリ at 2012年07月23日 21:29
こんばんわ、皆さん。
オールスターはちらっとテレビで見ましたが、大谷投手の球威は、プロの一流投手陣にまったく引けをとっていないことが画面上からでも再認識できました。
制球力や変化球のキレはさすがプロだと思いましたが。
畠山選手のホームランも見事でしたね。

さあ、決勝が間近に迫っていますね。
両チームとも、持てる力を存分に出し切ってもらいたいです。
Posted by ティト at 2012年07月24日 02:06
本日の決勝戦、バックネット裏で生観戦。
盛岡大附属、優勝おめでとう!!

でも、今後の話題とならざるを得ない“レフトポール際”の大飛球に関して・・・
『レフトポール=本塁線上』での観戦でしたが、“生の目”では、ポールの“左側”1mを通過したように見えました。
夕方の“スパーJチャン”の全国コーナーでも、ほぼ同じ角度で打球を確認。
ポールの“左側”、50〜70cmを打球は通過していました。

これは動かしようの無い事実です。
そして、盛岡大附属が“運”や“判定”で勝ったので無い事は、“もっと確かな事実”

悔しいですが、心からオメデトウ、そして、甲子園での“大躍進”を心から期待!!
両チーム、関係者、ご父兄の方々、大会運営役員の方々、お疲れさまでした!!!
Posted by 牧場の投手カトリ at 2012年07月26日 19:13
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