2012年07月15日

7月14日 テレビ観戦

<花北青雲>
晴山光
連投の影響か、昨日よりも球威はやや落ちているように見えましたが、ボールに抑えがしっかりと効いていましたし、制球は概ね安定していました。
軽々と威力のあるボールを投げられるポテンシャルを見せつけましたね。
ただし、終盤はやはり疲れが見え、制球の乱れる場面が見えました。


<久慈>
菊地秀和
昨日同様に打たせて取るピッチングが冴えていました。
体のキレは良かったですし、連投をこなせるスタミナを証明しましたね。
余計な四球から喫してしまった失点がもったいなかったです。

崎廣準貴
再三盗塁を阻止し、一気に畳み掛けようとする相手の勢いを未然に止めていました。



posted by ティト at 02:28| 岩手 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久慈の投手、連投のせいでしょうか、初回から球が高かったですよね。
Posted by 真澄 at 2012年07月15日 12:32
こんばんわ、真澄さん。
菊地投手は、荒れ球も持ち味なのですが、四球を出してしまっては、打たれ強い持ち味を発揮できません。
体力的な余力は十分に見えましたが、連投の影響か、指先感覚に微妙なずれはあったのでしょうね。
ちなみに、練習試合で菊地投手を見たことがありますが、登板しない試合でも、投げ込みをしていたりダッシュをしていたり、常に鍛錬を怠らない練習熱心さに感心しました。
Posted by ティト at 2012年07月16日 23:19
花巻東高校と盛岡大学付属高校の決勝進出おめでとうございます。決勝での好試合を期待しています。
準決勝では注目の大谷投手を見にプロ野球のスカウトがネット裏に集まり、スピードガンを片手に談笑していました。今年のドラフトの注目選手として評価が上がったと思います。
関係者から何度か花巻東の外野手の守備位置が深すぎるという指摘が寄せられていましたが、準決勝では従来よりも前に守っていました。以前と比較しポジションニングに変化が見られました。
準決勝ではセンター返しに徹した打撃が、一関学院の好投手を攻略したと実感しています。

今年の試合では、ホームベース上でのクロスプレーで『あれっ』と感じる判定がありました。
1つ目は、テレビ観戦で、福岡vs一関修紅戦の最終回に修紅がタイムリーヒットで同点になり延長戦の突入と思われたのに、主審がアウトを宣告しゲームセットになりました。
2つ目が水沢vs一関学院戦で一関学院がタイムリーヒットで同点の場面です。ネット裏で観戦していましたが、明らかにホームでタッチアウトと見えましたが、主審が3〜4秒後にセーフの判定をしました。(バックネット裏からも不満の声が上がり、主審がマイクで説明しようとしましたが結局そのままでした)
どちらのケースも試合の勝敗に大きくかかわる重要な判定で、偶然かも知れませんが野球強豪校に有利な判定になりました。

酷暑の中審判の皆さんは大変御苦労様です。
そこで、主審のホームクロスプレーでの立つ位置というのはどこが一番正しいのでしょうか?詳しい方がいらっしゃいましたらご教示ください。よろしくお願いします。
私が見ていて、三塁とホームベースの延長上で判定している主審がいました。その位置(捕手の後ろ)では走者のベースタッチと捕手のタッチが見にくいのでは・・・と感じています。

Posted by ヒロシ at 2012年07月20日 21:22
水沢vs学院戦のホームでのタッチプレイの件、TV録画で見ました。残念ながら画面では次打者が邪魔で肝心なところは見えませんでした。解説者によると、走者はベースタッチしておらず、捕手も走者にノータッチだった為、主審は判定を下さずにいたのだと。ところがタッチしたつもりの捕手が、判定が出ていないのに打者走者の方に振り向いてしまい、気付いた走者がその隙にベースを踏直したので、その時点でセーフの判定になったとのことです。捕手は、タッチしたことを後でアピールしていましたが受け入れられませんでしたね。ちゃんと判定を確認しろという教訓なのでしょうか。もし、走者もそのままベンチに帰っちゃったらどうなったんでしょうね。
Posted by 未春 at 2012年07月20日 22:50
未春さん、解説者のコメントを提供いただきありがとうございます。
解説者がプレー状況を見て本当にそのように思ったのでしょうか疑問を感じます。
この場面では、レフト前ヒットでサードが中継してバックホームしました。ネット裏から見ていて明らかにランナーにタッチしているように見えました。仮にランナーが上手く回り込んで、捕手のタッチをかいくぐった場合、捕手はすぐにもう一度ランナーにタッチするのでは・・・。
ノータッチであれば、追いかけてでもランナーにタッチするのが捕手の習性です!ランナーがベースタッチしていないのを捕手が見ていれば絶対タッチしますね。
捕手は間違いなくランナーにタッチしたから、次のプレーに移ったのではないでしょうか?


Posted by ヒロシ at 2012年07月21日 20:38
画面で見る限り、タイミング的にはアウトだし、走者の手もベースに届いてないくらい離れているように思いますが、肝心の捕手がタッチしたかどうかは次打者が邪魔で…。
走者の様子から察するに、ベースに届いていないがタッチもされていない、という様にも見えました。
私の拙い経験でも、走者にタッチ後すぐグラブを上げてしまう癖がついていて、ユニフォームに触れた程度でタッチが甘かったと思ったことがあり、走者にノータッチとアピールされた経験があります。そんな感じかもしれません。
「野球強豪校に有利な判定」とありますが、県大会ではそういう傾向にあると私も感じます。やはり甲子園で勝ち上がれるチームに勝って欲しいと無意識にでも思うのではないでしょうか。
是非はともかく、県大会では強豪校や古豪に有利、甲子園では判官贔屓、がイザという時の判定に出ると思っています。
Posted by 未春 at 2012年07月22日 09:24
審判の技術を上げるのはもちろんですが、人間の目なので限界があると思いますが。

位置取りも、ボールの捕球した位置やランナーのよけ方にもよるので一概にどこが正解かは結果論的になります。

いつもそうですが、判定の有利不利の話はいいかげんうんざりします。
その人の応援する側、立場によって印象が変わるし、全試合全判定を見ているわけではないと思うので信ぴょう性に欠けます。
Posted by 藤村甲子園 at 2012年07月23日 11:54
全試合全判定を見ていないから信憑性に欠けるのはお互い様だと思いますが…。
たまたま見た試合での多くの印象で得た持論です。よく見かけるのは、負けてるチームが終盤に一塁へヘッドスライディングすると、微妙なタイミングでもセーフになる場面です。心当たりありますよね? 確信を持ったのは、佐賀北が優勝した年の、帝京戦と広陵戦の二試合です。詳細は、昨年さんざん書いたので省略しますが。
“半官贔屓”を心の狭い審判の稀な例とお考えのようですが、そうでしょうか? “雪国のハンデ”とか“さわやかイレブン”などと不利な状況にあるチームにシンパシーを感じるのは、日本人なら当たり前の感情と思います。旧ソ連では、何らかの競技会やコンクールなどで同点、同タイムになった時、より地方出身者を勝者にしたそうです。練習環境やコーチ等で都市部よりも地方が不利であることから、より延びしろが大きいとの考えからです。高校野球でも、どちらとも取れるならほぼ、かなり微妙な場合でも、同様の考え方で判定する審判がいないと言えるでしょうか? ましてや、主催者が反米・親ソの朝日・毎日新聞(今はともかく以前は)ですから、指導者はその影響を考慮しておいても損は無いと思います。自チームに不利な判定がされた時、少しは冷静さを保つことが出来るのではないでしょうか。
「その人の応援する側、立場によって印象が変わる」と有りますが、今回の二例では、福岡を応援していましたが福岡有利の判定におかしいと思ったし、水沢を応援していたのは間違いありませんが、解説者のコメントに納得していますから、少なくとも今回に関して私は当てはまりません。強いて言えば、大船渡vs岩倉のサヨナラ本塁打は、今でもファールだと思ってますが…。
あくまでも、審判の技術の問題と言われるならば、結果論で構わないので、具体的に返球の方向や捕手・走者・審判の位置を述べた上で、ネット裏だとセーフに見えても審判の位置だとアウトに見え易いとか、ノータッチに見えるとか解説していただけると納得もできるのですが、一般論でしか返ってこなければ、逆にウンザリです。
こうして、掲示板で議論することも審判のレベル向上や誤審防止に繋がると思うのですが…。
ちなみに私は、審判の技術云々を言ったことはありませんし、言えるようなレベルにもありません。持論を理解した上で審判団を信頼していますし、判定には従います。
もし、私が都会の私立強豪校の監督で、対戦相手が部員十数名の地方の公立校だったら、少々相手に有利な判定が出ても動揺するな、と予め選手達に伝え、決して試合が縺れないように気を配ることでしょう。
Posted by 未春 at 2012年07月23日 17:33
福岡−一関修紅と、一関学院−水沢のジャッジに対する視点は、大きく異なります。

福岡−一関修紅でのジャッジは、タッチプレーありの前提でアウトセーフの判定がなされています。
管理人はセーフだと思いましたが・・・。

一関学院−水沢でのジャッジは、タッチプレーなしとの判定で、その後に走者がホームベースを踏んだ時点でセーフとなりました。
審判がアウトセーフをコールするまでは、プレーの結果が確定していないことは当然かと思われます。
未春さんのおっしゃるとおり、他チームへの教訓となるプレーとなってしまいました。
Posted by ティト at 2012年07月24日 02:00
自分は信ぴょう性に欠けるのでそのような推測での話しは書き込んでいません。
そこが未春さんとは根本的に違います。

そして判定におかしいと思うのは皆それぞれだし自分も今の判定は誤審だとか思うことはあります。

でもそれが強豪校に有利だとか、半官贔屓だとすぐ結び付けるのはいかがかと思います。
ただそれだけを言いたかっただけです。

結果論と書いたのを説明すればいいんですね。
それならば具体的に書きます。

例えばレフト前ヒットでホームでのクロスプレーが推測されるとき主審の位置は少しホームベースから少し3塁側、若しくはピッチャー側の2,3メートル離れてところに位置すると思います。
結果論となるのと言ったのはここからの状況によって見えにくいことが発生するからです。
つまりピッチャー側に位置して送球が一塁側にそれた場合ランナーは当然反対側に回り込みます。それをタッチしにいくとそのタッチが見えないときがあるということです。送球、ランナーの回り込む方向により結果論的に位置が悪いことになったり良かったりすることがあるということです。

例や文章が下手なのですみません。分かってもらえたでしょうか?

この掲示板で俺のような、うんざりする人と議論するより、審判団の方々と直接このような話題で公開パネルディスカッションを行ってはいかがですか?そのほうがよっぽど審判のレベル向上や誤審防止に繋がるとおもいます。
もちろん未春さんを交えてですが・・・。



Posted by 藤村甲子園 at 2012年07月24日 09:55
裁判官は、自分の担当する事件について先入観を抱かない為に、特にワイドショーなどを極力見ないようにするとか(真偽は不明)。野球が好きであればあるほど、審判員の方でそんな人はおそらく皆無でしょうから、様々な情報にあくまでも“無意識”に影響を受けるのは避けられないハズです。その影響が強ければ強いほど、私の持論に適合すると思っています。勿論、百%などとは言いませんし、他の方に考えを押し付けるつもりはないのですが、押し付けていたかもしれません(反省)。そんな考えも有るのかな、くらいで受け取っていただけると嬉しいです。

さて、今日の決勝戦のホームランは私の複数のビデオ判定では明らかなファールでしたが、審判の目には自信を持ってはっきりとフェアに見えたのでしょうか? 明らかに左翼ポール手前を通過しています。一時停止しても、ボールが隠れませんでしたから間違いない。持論で説明すると…、虚しくなるのでやめておきますか。
結局、試合進行に支障が出るんだから、大量点に直結する本塁打の判定だけでもビデオの導入をすべきです。審判員の為にもその方がいいと思う。
Posted by 未春 at 2012年07月26日 20:01
審判や県外球児をネタに自分の知識を自慢しているようにしか受け取れないのですが・・・。


でも本塁打の判定に関しては同意見です。
ビデオカメラの導入を検討すべきだと思います。
本塁打の判定は基本的にボールデットになるので適用しやすいと思います。

しかし、この判定まで持論を適用するとは・・・

ちなみに大船渡と岩倉の判定が大船渡に有利にならなかったのは何故なのでしょうか?
Posted by 藤村甲子園 at 2012年07月27日 22:50
>そのタッチが見えないときがあるということです<
当然、そういう時もあることと思います。問題は、そういう見えなかった時や見えたけれどもどちらとも取れる場合に、どう判定するのか、その判定に何らかの傾向が有るように感じると論じているのですが…。

大船渡戦については、何ででしょうね?
当時、部活中で実際の映像を見てないので、半分冗談というか願望で書いたので…。
線審の目にははっきりと見えていたということでしょうか。
もし見ていた方がいればその印象などお聞かせ下さい。
Posted by 未春 at 2012年07月28日 00:01
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