2012年07月08日

夏の高校野球 開幕

2012年、集大成の夏が始まりました。野球
初日は観戦する気満々だったのですが、体調不良により、ビデオ観戦のみとなった管理人です。たらーっ(汗)

テレビで見た2試合の簡単な感想は以下のとおり。
主に投手の記載となります。

<福岡>
土屋博貴
ゆったりとしたフォームから、腕をしなやかに大きく振り下ろして伸びのある速球と緩い変化球との緩急を生かす左上手。
腕をしっかり振ろうという意識はうかがえますが、体重移動の機敏性や上体の倒し込みが不足し、いまひとつ体動に勢いがない感じです。
全体的には綺麗なフォームですので、体動の機敏性をプラスしていけばグンと良くなるでしょう。

福田聖矢
常時セットポジションから、体をいっぱいに使って力強く腕を振る左スリークォーター。
球威で圧倒するタイプではありませんが、ウエートを前に思いきり乗せて投げていますので、打者の手元でぐっと伸びる速球を投げていますね。
全体的には綺麗なフォームですので、体動の機敏性をプラスしていけばグンと良くなるでしょう。

<一関修紅>
小松崎裕己
体を大きく使い、力いっぱい投げ込む力投型の左スリークォーター。
体重移動が捕手へまっすぐ向かっていないので、投球後にバランスが崩れがちですし、ボールの抑えも効いていない感じです。
躍動感を維持しながら、パワーロスを抑えられれば、球威も制球も格段にアップするでしょう。

藤江大地
機敏でバランスの良いフォームから、伸びのある速球と多彩な変化球をコーナーに集める右上手。
テンポが良く小気味よい投手ですね。
目立った欠点がありませんし、大崩れはしない投手でしょう。


<水沢一>
千葉翔
それほど力感はありませんが、腕を鞭のように使って多彩な変化球を操る右下手。
球威で押すタイプではないものの、制球が良く、大崩れはしない投手でしょう。

石川将大 左投左打
最短距離で鋭く振るスイングからの打球は非常に速いですね。

<前沢>
佐々木博之
体全体を使って勢いよく腕を振る右上手。
球威がありますし、かなりのポテンシャルを持っていますね。

千葉瑠
コンパクトに体を回転させ、鋭く腕を振る右横手。
スナップスローのような感じですが、球威はなかなかありますね。
もっと体動の勢いを生かせるようになれば球威はまだまだ伸びそうです。

柴田騎士
パワーロスの少ないフォームから、綺麗な球筋のボールを投げる左上手。
あまりじっくり見られませんでしたが、投球センスの良さを感じる二年生ですね。


開幕試合9回表、本塁憤死でゲームセットの場面ですが、完全にセーフに見えたのは管理人だけでしょうか?



posted by ティト at 01:02| 岩手 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テレビを見た人の総合的な意見はセーフっぽい意見でした。私もテレビの見た目はセーフです。しかしバックネットで見たと言う福岡ファンみたいな人だけ言い訳じみた意見を掲示板に書き込みしてました。現場とテレビでは判定が違って見えたりするんでしょうかね?
Posted by 棚ぼた at 2012年07月08日 01:30
私も明らかにセーフに見えました。
やはり少しでも早く試合を終わらせたいと言う気持ちが、審判だんにあるような気がします。
Posted by ファン at 2012年07月08日 06:15
同じく、何度も録画をリプレイしましたが完全に追いタッチでセーフにしか見えませんでした。
別角度の映像は無いのかな?
試合時間とか、天候だとか、公立対私立だとか、試合展開だとか、その他様々な要素が判定に影響するのも仕方無しとして、受け止めるしか無い…かな。
Posted by 未春 at 2012年07月08日 08:54
人間ですからミスはあると思いますが、きわどい場面でのジャッジこそ審判の腕の見せ所だと思います。
ぜひ、球児達の最後の夏を変な形で終わらせないようにしていただきたいものです。
あくまで私見ですが、県南の高校は盛岡開催だと結構アウェイな感じが多いと感じます。
Posted by 虎吉 at 2012年07月08日 10:21
憶測で書いている方々が多いですが、審判団は当然ながら公平にジャッジしています。
ましてや、今時県南とか県央とか、公立とか私立とか判定にはもちろん一切関係ありません。
しかし、審判の経験者として言わせてもらえれば、そのワンプレーは「アウト」とも「セーフ」ともどちらとも判定出来る微妙なケースは多々あります。
今回の判定はまさにその様なケースであり、球審が「アウト」と直感したから「アウト」と宣告したのであって、判定が覆ることはなく周囲がどれだけ騒いでも「アウト」なのです。
だから、一関修紅の皆さんは抗議をしなかったのです。
これ以上、この試合の勝者と敗者、そして審判を侮辱する書き込みは辞めて頂きたい。
Posted by 審判経験者 at 2012年07月08日 17:11
今回は明らかにセーフという意見が多数ありなおかつ映像でもセーフなのですから微妙な判定とは言えず完全なミスジャッジだと思います。判定が覆らないのは理解していますが認めるところは認めていただきたい
Posted by ひろ at 2012年07月08日 18:32



応援席で見てました
セーフでしたよ 。
Posted by ななし at 2012年07月09日 00:21
確かにセーフっぽかったけど、ホームコーチャーガできてなかったし、2塁ランナーのスタートが悪かったように見えた。
Posted by *** at 2012年07月09日 05:42
ネット裏で見てた人は判定にみんなビックリしてました。
Posted by ビックリ at 2012年07月09日 08:59
審判経験者という方がせっかくいらっしゃるのでお尋ねしたいのですが…。
どちらかを贔屓するとかではなくて、例えば、ナイターにならないようにとか、今にも雨が降ってきそう等という理由で、試合を長引かせないようにストライクを甘めに取ろうとか意識をすることはないのでしょうか?もし、そういう意識を少しでも持ったことが有るならば、延長戦にならないように…みたいな意識も多少は働くことが有るのでは?
逆に言えば、監督は、そういう心理まで読んで采配をふるって欲しいと思う。
極端な話、審判員の出身地域、出身校、高校時代の戦績、その後の経歴、これまでの審判歴まで調べて、どんな傾向の判定をしそうなのか予想した上で作戦を立てるくらいのことまでしなければ、十回対戦して一度しか勝てないような相手には勝てないのではないかと思う。
Posted by 未春 at 2012年07月09日 12:47
いろいろな意見が出てきていますが、審判を一度経験してみれば分かると思います。
自分もプレーヤーでもあり審判でもあります。
いつも正確なジャッジをしているかと言われれば誤審といわれるものもあるかもしれません。


判定の基準が、好き嫌いや半官贔屓という心の狭い審判もいるかもしれませんが稀だと思います。
ほとんどは、判定する位置(角度や距離)によって判定に食い違いが出ると思います。

しかもそれを瞬時にするわけですから、どんなベテランも判定の食い違いということもありうると思います。

こういう判定のことを討論しても絶対に答えは出ないと思います。
審判の技術を高めるしかないのですがこれも完璧ではありません。

審判の制度を変えるかどうかだけになるのではないのでしょうか。
例えば、ビデオ判定にするとか、複数審判制にして一つの判定を協議しながらやるとか、物言いを受け付ける方法とか、そんなことくらいしかできないのではないかと思います。
これも試合時間が長引いたりスピード感が無くなり野球の面白さが薄れてしまいそうです。

高校生のことを思えばとても辛いところですが野球というスポーツは、そういうことを含めて野球なのです。
Posted by 藤村甲子園 at 2012年07月10日 15:34
スピーディに試合を進行する。これも審判の重要な仕事です。

そのために試合前の挨拶でも攻守交代は駆け足でとか言っていると思います。

ストライクを広めにとるのも当然だと思うし、何年か前から甲子園ゾーン対策としてなっていたと思いますが・・。※違ってたらすみません。

未春さんのいうとおり、全員のデータは難しいかもしれませんが、毎年審判される方であればある程度、傾向と性格などの対策は掴んでいるのが当たり前なのではないのでしょうか。
高校時代の戦績などは掴んでるかわかりませんが・・・。
優勝したいと思っている高校ほど判定の傾向は特に掴んでいると思います。
Posted by 藤村甲子園 at 2012年07月10日 16:29
こんばんわ、皆さん。
試合内容ではなく、審判のことでこれほどのコメントがあるとは思っていませんでした・・・。

以下、当記事とは全く関係ない話です。
未春さんのコメントを見て思い出しましたが、試合途中でストライクゾーンが突然変わる試合を何度も見てきました。
どのような理由であれ、一貫性のないジャッジを容認することはできません。

ところで、体調不良以外で、公式戦の試合途中での審判の交代という事例は今まであったのでしょうか?
審判と言えども一人の人間ですので、当然私用があったりで時間に追われることもあるでしょう。
そのへん柔軟に対応できる体制にあるのか知りたいです。
Posted by ティト at 2012年07月11日 02:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック