2006年10月29日

日本ハム 日本一

ちょっと話題の時機を逸してしまいましたが、今年の日本シリーズは日本ハムがチャンピオンフラッグを獲得しましたね。モータースポーツ

新庄選手お疲れ様。わーい(嬉しい顔)
自由奔放なところが最大の魅力のスター選手でした。
ダルビッシュ投手は大きく成長しましたね。
2年前まで高校生だったとは思えないたくましさです。
森本選手や金村投手の活躍も光りました。
小笠原選手や稲葉選手といったベテランも厳しい戦いの中にあってものびのび野球を楽しんでいた感じです。
選手の個性が目立つチームってやっぱりいいもんですね。わーい(嬉しい顔)
自由の国アメリカからやってきたヒルマン監督の雰囲気作りがチームにマッチしていたのでしょう。

しかし最近の日本のプロ野球界では外国人監督の実績が際立っていますね。ひらめき
日本ハムといい、ロッテといい、しばらく優勝から遠ざかっていたチームを短期間で日本一に押し上げる手腕には驚きです。
一般に言われているのは、日本人監督の場合は選手の姿勢を見る、外国人監督の場合は選手の実力を見るということです。
日本人監督の場合、毎日長時間必死に汗まみれになって練習する姿勢を見せる選手をついつい重用してしまいがち。
浪花節、人情に流されやすいということでしょう。
その辺が采配の甘さにもつながってくるのでしょうか。
外国人監督の場合は単純に実力至上主義の場合が多いとのこと。
茶髪だろうが長髪だろうが結果を残せばそれでオッケー。
ただし結果を残せなければ容赦なく選手交代。
そんなイメージがありますね。
まあ当然一概には言えないわけですが。
プロ野球選手はあくまで結果で魅せるのが最大の仕事であり、それまでの過程はどうでもいいと思ってしまう管理人は外国人型なのでしょうか(笑)。
結果を残すまでの過程には人それぞれの工夫の仕方があるわけですから。
ファッションなどの個人の趣味趣向も人それぞれであっていい。
新庄選手のような個性的な選手を見られるのもまたプロ野球の副次的な魅力でもありますよね。わーい(嬉しい顔)

個性溢れるプロ野球って面白いですね。るんるん


posted by ティト at 14:38| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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