8月12日
準々決勝
足利市総合運動場硬式野球場
大和高田クラブ(奈良) 7−6 茨城ゴールデンゴールズ(茨城)
全足利クラブ(栃木) 5−4 富山ベースボールクラブ(富山)
新日鉄大分硬式野球同好会(大分) 6−5 NOMOベースボールクラブ(大阪)
箕島球友会(和歌山) 5−4 岩手21赤べこ野球軍団
(和)森田、吉岡−岡橋
(岩)関、前田−玉城
赤べこの進撃 ベスト8でストップ
初出場初優勝の夢叶わず
際どい接戦をモノにすることができず。
3回に微妙な判定で喫した二塁打による失点が最後まで精神的に尾を引き、焦りから打線のつながりをやや欠いて反撃もあと一歩及ばずといった内容だったようです。
赤べこは都市対抗野球の東北地区代表決定戦に続いて今回も非常に惜しい競り負け。
全国制覇する力は十分にあると思われる赤べこの今後の課題は接戦での集中力といったところでしょうか。
とはいえ全国ベスト8は紛れもなく立派な成績。
堂々と岩手に帰ってきてもらいたいです。
全国制覇は次の楽しみにとっておきます。
頑張れ 赤べこ
しかし今年の夏は岩手の野球界にとって審判のジャッジが鬼門のようです。
厄払いが必要かも(冗談です(笑))。
管理人的には今年の夏はこれで一段落といった感じです。
でももちろんこれからもまだまだ岩手の野球を応援していきます。
なにせブログタイトルが「頂点を目指して」ですから。
岩手野球の全国制覇への夢は決してあきらめませんよ。








赤べこ、負けちゃいましたね。
若いチームゆえ、勢いに乗っているときはいいんでしょうけど、
競り合いになるとまだまだ・・・。
今後に期待しましょう。^ ^
赤べこは発足したばかりの新チームですもんね。
それを考えると今年の赤べこ旋風はすさまじいです。
試合経験や選手層等が不足している中での活躍には感心しています。
貴重な経験を積みながら今後さらに強力なチームになっていくでしょうね。
全国大会出場チームでは、赤べこも、駒形も、納得の行かない大会になってしまいましたね。赤べこは選手層の増強、駒形は若手右3投手が、どこまで伸びてくれるかが課題ですね。
私の方は、東日本カップ大会に参加しまして…。全国大会には出られなくても、地域では有数のチーム。どこも簡単には勝たせてもらえませんでした。特に苫小牧戦はタイブレークになってしまい、後一歩届かず負けてしまいました。私達の方も、課題が見つかった一年間の試合でした。
社会人野球を始めてから、この8月の大会が終わると、秋の風を感じるようになってきました。気分的に寂しいものがありますが、来年に向けての種をまいていこうと思います。
今日もおじゃましました。失礼します。
審判も人間ですからもちろんミスはありえます。
しかしミス以前にそもそもジャッジの基準自体がずれている審判が見受けられるので、そういった部分は直ちに改善する必要があるかと思います。
試合が終わってごくろうさんだけではなく、事後の検証は絶対に必要でしょう。
試合の中でのジャッジだけではなく、事後の検証まで含めて審判の仕事だと管理人は思っています。
赤べこの投手陣についてはここで前にも言いましたが、セガールさんのおっしゃるようにアマチュアのレベルははるかに超えていますね。
全国の強豪チームが相手であってもそう簡単には打たれないでしょう。
おはようございます、伊東さん。
東日本クラブカップへの帯同お疲れ様でした。
全国的にクラブチームが激増してますので、既存の全国大会出場へのハードルは年々高くなっているように思われますが、そのような状況の中で新規に大会が開催されることは喜ばしいことですね。
選手が思いっきり自己表現できる場の確保、ファンがレベルの高い野球を見られる場の確保は、社会人野球の活性化には不可欠だと思っています。