2006年04月10日

世界新記録

阪神の金本知憲選手が全イニング連続試合出場の世界記録を樹立exclamation×2

文句なしに素晴らしい記録だ。ぴかぴか(新しい)
管理人は金本選手が東北福祉大で活躍していた時代からプレーを見てきた。
当時、仙台に住んでいた管理人はよく大学野球を観戦していた。
当時の金本選手の印象は今のホームランバッターというイメージよりは、走攻守3拍子揃ったアベレージヒッターという感じだった。
東北福祉大は金本選手の1年先輩の佐々木主浩投手が4年生の時代に神宮大会で準優勝して一躍脚光を浴びたが、全国的な評価はまだまだ所詮地方大学といった感じだった。
翌年、金本選手のほか、後にプロへ進んだ斉藤隆投手、作山和英投手、浜名千広選手、伊藤博康選手らを擁して神宮大会初優勝。
東北福祉大が全国トップクラスの強豪チームという評価を得るさきがけとなった。
それ以降の東北福祉大の活躍は周知の通り。
毎年プロには多数の選出を輩出している。

管理人は東北福祉大学が神宮大会初優勝(1991年)した時、友達のつてで優勝祝賀会を見に行った。
金本選手の記憶はないが、斉藤投手、作山投手、浜名選手は間近で見ることができた。
そして無料で飲み食いできたし最高だった(笑)。猫

すっかり気分を良くした管理人はその後、東北福祉大の選手が多数選抜された日米大学選手権も宮城球場(現フルキャストスタジアム)にて観戦。野球
金本選手が大活躍して優勝。1991年は東北福祉大一色の年だった。
管理人が大学野球をあれほど観戦した年はあの年以外ないかも。

あれからもう15年も経ったんだなあ。ひらめき
管理人もその分だけ年を取ってしまったってことだね。あせあせ(飛び散る汗)
まあそんなこんなで金本選手には結構思い入れがある。
金本選手と一緒にプロへ進んだ同期の中では斉藤投手が今も現役で大リーグで活躍中だ。
管理人にとって何となく身近な感じがする彼らにはまだまだ現役でバリバリ頑張ってもらいたい。


posted by ティト at 01:14| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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