2009年10月22日

プロ野球志望届 締め切り

15日でプロ志望届の受付が終了したようです。
岩手県関係の提出は、盛大附の伊東昂大投手、光星学院の下沖勇樹投手、花巻東の菊池雄星投手の3人のみ。
毎年言っていることですが、プロを志望している選手がこんなに少ないわけがありませんし、はっきり言って志望届制度は選手の可能性を狭めているとしか思えません。
こんな制度はやめてもらいたいという思いが年々強まっている管理人です。
語り始めると文句ばかり出てしまうのでこの辺にしておきます。

伊東投手、下沖投手、菊池投手の3人は、いずれもプロの匂いを十分に感じさせてくれる逸材。グッド(上向き矢印)
3人ともドラフト1位で指名されるかも。
1人はメジャーかもしれませんが。わーい(嬉しい顔)

29日のドラフト会議を楽しみにしましょう。ぴかぴか(新しい)



posted by ティト at 00:29| 岩手 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賛否両論ありますが、難しい制度ですよね。以前はこの制度がなかったため、私が東京にいたころ、指名なんてありえないと思っていた都立高校の捕手が受験勉強のため図書室にいたらいきなり巨人に指名されたとの報を受け取った、という話もありました。そもそもこのプロ志望届けというのは何年前に始まった制度なんでしょうか?また今年は全国で何人くらいの高校生が提出したのでしょうか?
Posted by だいちゃん at 2009年10月22日 14:06
だいちゃんさん自分で調べてみてはどうですか? ティトさんも忙しいかもしれませんし
Posted by 坂上 at 2009年10月22日 18:03
こんばんわ、だいちゃんさん。
大学や社会人の内定をキープしながらプロの指名を待つという手法が事実上できませんので、プロ志望届を提出して指名されなかった場合の出遅れリスクが非常に大きいこと、志望届を提出した場合に全国に公表されてしまうため、思わず尻込みしてしまうであろうことなど、球児にとってデメリットが大きい制度であると思わざるをえませんね。
プロ志望届制度は、2004年に始まっています。
今年は、高校生に関しては113人が志望届を提出したそうです。

こんばんわ、坂上さん。
お気遣いありがとうございます。
管理人はわからない時はあっさりわからないで済ますお気楽人間なので大丈夫です(笑)。
Posted by ティト at 2009年10月23日 02:10
菊池雄星投手が国内球団入りを選択してくれて、個人的にはホッとしています。
仮に、甲子園で優勝していれば、直メジャーでも納得でしたが、まずは日本一を目指して欲しい。
Posted by はる at 2009年10月26日 14:26
こんばんわ、はるさん。
管理人的には実はメジャー挑戦を期待していました。
菊池投手自身が熟考の末に決断した進路でしょうから、一ファンとしては100%支持いたします。
ドラフト当日を注目しましょう☆
Posted by ティト at 2009年10月27日 00:08
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