2009年08月23日

精一杯頑張ってくれました

今日の準決勝の結果は周知のことかと思います。
皆さんも試合を見たでしょうし、今日は観戦記なしとさせてください。
というか書く気力がありません。
とにかく花巻東の選手達はよく頑張ってくれました。
今までこんなに熱狂した夏はありません。

花巻東野球部の皆さん、素晴らしい夏をありがとう。
あなた方は岩手の誇りです。
胸を張って帰ってきてください。


posted by ティト at 17:30| 岩手 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
途中から見るのが辛くなりましたが諦めず続ける姿勢は伝わりました
正直これから数年間岩手が勝ち上がる事は期待出来ない気がしますが予想を覆す戦いをこれからも期待します
Posted by ひろき at 2009年08月23日 19:18
テレビで観戦しておりました。
満身創痍の中、ここまでよく戦ってくれたと思います。
選抜準優勝、選手権ベスト4はすばらしい成績です。次世代を担う岩手の小中学生球児に大きい影響を与えたと思います。
佐々木監督以下スタッフの方も、甲子園上位進出校として、優勝まで後もう少しでしたが、得がたい経験があったでしょう。これは絶対生きてくると思います。上位進出じゃないとわからない問題などを実感したと思います。

長崎日大戦、明豊戦と花巻東の底力を示した試合は今夏のベストマッチだと確信しています。

花巻東のみなさん、また新チームになりますが、期待しています。
Posted by こう at 2009年08月23日 19:52
横浜より応援させていただきました
岩手球児のみならず岩手県民全員に勇気を与えてくれたことでしょう!
君たちの偉業は語り継がれいつか後輩たちが優勝旗を持ち帰ってくれることでしょう
岩手の野球に幸あれ!
おつかれさま!
Posted by ぽー at 2009年08月23日 21:46
もう、お疲れ様、胸を張って帰ってこい!の
一言です。

やはり雄星の故障はナインにも影響はかなりあったのでしょう。序盤から雰囲気、試合運びがいつもとちょっと違うぞ、という感じで見てたのですが、残念ながら結果に出てしまいました。

ただ、佐々木監督も雄星の将来を考えての先発回避でしょうし、指導者としての責任を最後まで
見せてくれました。また、野手陣も攻守にわたって素晴らしいプレーを連発してくれたし、花東の野球の素晴らしさを全国でも発揮してくれました。

黄金世代の夏がこれで終わったわけですが、来年以降もこのレベルを持続できるのか、それともまた出ると負けの県勢にもどってしまうのか、それは誰にもわからない。ただ間違いなく今年の花東の春、夏の大活躍はこれからの県勢にも大きな勇気をあたえてくれたはず。それだけ、君たちは素晴らしかった!

最後にもう一度、花巻東高校野球部、お疲れ様!
堂々と帰って来い!!
Posted by セガール at 2009年08月23日 22:00
花巻東高校野球部の皆さん、暑い夏をありがとうございました。
ここでは、試合内容については批評しません。
次に全国を狙えるのは、また90年後になってしまうのか?とも考えてしまいましたが、そうでもなさそうです。
ベスト4に残ったチームのエースを見れば、140キロ台の速球などほとんど投げていませんから、またすぐに勝ち上がるチームは現れるでしょう。盛一の菊池投手のようなタイプでいいのです。そう考えたら、花巻東に吉田投手がいました。三回迄の投球は大したものです。上背もあるし…。チーム作りは佐々木監督に任せておけばいいでしょう。今の花巻東だって、昨年は県大会で完封負けを喫してからの再出発だったのですから。
但し、この悔しさを忘れないうちでなければなりません。それだけは言えます。
本当に、すばらしいチームでした。
Posted by はる at 2009年08月24日 00:12
昨日は花巻市文化会館でのパブリックビューイングにでかけ、
沢山の方々と一緒に声援を送りました。
子ども達がたくさん来ていて、大声で応援していました。
彼らの将来の夢や希望に繋がる活躍をありがとうと
選手達には言いたいと思います。
きっとあの中から第2の雄星、猿川、柏葉、涼平が
体の大きい、小さい、力の有る無しなど気にせずに
出て来ることでしょう。
Posted by 風屋 at 2009年08月24日 08:48
今後の為に敢えて書きます。
NHKの解説者やアナウンサーが毎試合毎に何度も触れていましたが、外野の守備位置があれだけ極端に深い理由が全く分かりません。
準決勝だけでも右中間へのポテンヒット、三遊間をゴロで破られて悠々ホームインを許していました。
フェンス際を守っていても、満塁から左翼線を破られる三塁打も浴びていました。
4本も打たれた本塁打をフェンスが近いからとよじ登って捕れる訳もありませんし。
全国の常識として、試合展開に合わせて、左右打者やアウトカウント、ランナーの有無やその位置等によってその都度守備位置を変えるものですよね?
花巻東は余計な安打や得点を相手校に随分と与え過ぎていたのが現実です。
逆転の花巻東は全国では最後には通用しないのです!
先行逃げ切りが勝てる確率は圧倒的に高い訳ですから。
選抜決勝のチグハグな試合運びと選手権準決勝のチグハグな試合運びが重なりました。
菊池投手の故障は不運でしたが、準決勝戦は試合前から選手達の士気も下がっていたのではないでしょうか?
準々決勝戦迄見せていた気迫が全く伝わって来ませんでした。
見せ場も無く、ずるずると負けるべくして負けた・・・最後に力尽きたとはいえ、甲子園の準決勝戦に相応しい試合展開が出来なかった事は明確な事実であり、同じ雪国の日本文理の頑張りを私達岩手県勢は真剣に見習わなければ、来年以降もまた以前と同じ低レベルな戦績しか残せない代表校を甲子園に送り込まざるを得ない状況を繰り返す事になります。
NHKの解説者も、東北勢初となる春夏連続4強入りの花巻東の戦い振りを評して「全国と東北勢の格差は狭まった」と話していましたが、「全国と東北勢の格差は全く無くなった」とは決して話していません。
それは来年以降も毎年コンスタントに全国優勝が狙える代表校が東北地区から出てくる確証が持てないからだと思います。
今年はたまたま菊池雄星というスーパースターがいたから・・・という見方が大勢を占めているのではないでしょうか。
東北勢が来年以降に本気で全国制覇を狙う為には、複数の好投手を抱え、破壊力のある打撃力を備え、怪我にも負けない強靭な肉体を作り上げたチームで甲子園に乗り込むしかありません。
駒大苫小牧、日本文理が実績を挙げていますから、東北勢にも出来ない筈はないのです。
私は今大会、花巻東の大変な頑張りに驚嘆し感涙しつつ、それでも深紅の大優勝旗が手に届かない現実に、改めて東北勢の全国制覇が如何に困難かを痛感しました。
花巻東が立派な戦績と共に残した様々な教訓を糧として、高校野球に携わるからには県内各校はどうしたら全国で甲子園で通用して優勝出来るのか、真剣に考えてチーム作りを進めて欲しいです。







Posted by 岩手県立福岡高校OBより at 2009年08月26日 01:08
福岡高校OBさんの御指摘は尤もだと思います。
想像ですが、外野守備位置の深さは、選抜決勝で三塁打により一塁走者に生還されてしまった後遺症ではないかと思います。但し、そうであっても、二塁走者がいる時は前で守るべきだと思いますが。
選手達の士気は決して低くは無く、むしろ、いつも以上に頑張らなければ、と力むほど高かったのでは。いつも通りで良かったのに…。柏葉君がセンター前のフライを追い過ぎて落球したのも、自分が何とかしよう、と思った結果だと思います。四回迄に三度有った得点機をものにできなかったのも、早過ぎる投手交代も。監督も含めて焦りが有りましたね。そして、投げられるはずも無いエースが打たれベンチに下がると、既に吉田投手もベンチでしたから、一気に反撃の意欲も失せましたね。
結果論になりますが、先発の吉田投手に任せれば良かったのです。案外、十点以内に抑えたのではないでしょうか?どっしり構えて、終盤迄なんとか食い下がれば、後には雄星が控えているぞ、と言って叱咤激励し、反撃意欲を失わせなければ、日本文理のような試合に持ち込めたかもしれません。中京にとっても、いつ出てくるか分からない雄星君の存在は徐々に見えない圧力となったのでは? 所謂「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の故事のように。反撃意欲を維持できる試合展開にできたかどうかの違いが大きく出ました。
“逆転の花巻東”を返上することは、スロースターターの東北人には難しいかもしれませんが、やらなければなりません。常に先手を取り、主導権を握るリードを許さない試合展開。優勝した中京は、6試合中5試合で初回に先制し、残り一試合も二回に5得点。リードされたのも僅かに一試合で、中盤の一点差のみ。中京戦は、初回の先制機、横倉選手に、明豊戦のように攻撃のタイムを取って欲しかった。堂林投手は今大会対戦した投手の中で最も球速が無いので、引っ張らなきゃいいがと思ったらやっぱり…。
終盤一気の逆転には、中盤まで失点を極力抑えなくてはならないから、結局エースに頼らなければならず、いざという時、修羅場をくぐった投手が他にいないことになると思う。二番手投手を試合で使える迄に育てる為にも“逆転の花巻東”ではイケナイのだと思います。その為には、まず先手、取られたらすぐに取り返す、野手陣の攻撃面でのバックアップがまさに必要になります。
Posted by はる at 2009年08月26日 02:49
連ちゃん失礼します。
ところで皆さん、『クロカン』という野球漫画を知っていますか?黒北出身の方の作品で、他にドラマ化された『ドラゴン桜』も有名です。弱小野球部にクロカンというあだ名の監督が就任して、最終的に全国制覇する物語なのですが、当初、この高校には、ナゼか坂本という大エースがいて、夏の甲子園で準決勝まで進み敗れましたが、翌々夏には、ごく普通の選手達を鍛え上げて全国制覇を成し遂げるのです。ふと思い出したら、ただの勘ですが、なんだか花巻東もそうなるような気がしてきました。でも、二年前に佐賀北の優勝を予感した勘ですので(自慢)。もちろん花巻東が初戦で負けてからですが…。
今日(もう昨日)、花巻東野球部が凱旋し「甲子園大会出場報告会」が開かれたので見て来ましたが、彼等の顔を見たら涙が止まらなくて参りました。おそらく、甲子園に新たな伝説として刻まれた、今年のようなあまりにも無念な終わり方はこれまで無かっただけに、残った後輩達の来年に賭ける思い、というのは他校を圧倒するような気がします。雄星君はじめ、ほとんどの選手が甲子園の土を持ち帰らなかったそうですから。いい新入生も入るでしょう。『クロカン』のように、きっと、再来年と言わず、来年やると思います。この悔しさや無念さを忘れていない熱いうちに。それにしても、雄星君の親父さんったら、雄星君よりでかくてびっくり。
雄星君のような大エースは、もう数十年は現れないでしょうが、“投手力”とは何なんだろう?と考え込んでいました。県大会で、一関学院が花北青雲の一年生投手に、盛大付と花巻東が盛一の菊池投手に抑えられたことは驚きでした。投手にとって制球力が最も大事という定説は甲子園でも同様で、ベスト4に残った三チームのエースが、140キロ台をほとんど投げていませんでした。特に、準決勝からは疲労の為か、130台前半がやっとに見えました。ナゼ、他の3チームがあの投手で打ち込まれずに勝ちあがれたのか?
低目への制球力とキレのいい変化球、直球を早く見せる配球など、打者の体勢を崩してフルスイングさせない工夫が有ったのでしょう。その方が体力の消耗も抑えられ、球速が落ちても持ち味が消えないので、トーナメントを勝ち上がるには都合がいいのかも知れません。打者も速球対策はマシンを使っていくらでもできるでしょうが、好配球対策はできないのかもしれません(できるかもしれませんが)。吉田投手には、是非そのようになって欲しい。デキルと思う(勘)。
花巻東は、堅実な守備も攻撃力もバントを含めた機動力も備わっていました。長打力も有るに越したことは無いが、繋がる打線こそ相手守備を乱す力を持つと思う。それには、相手バッテリーの術中にはまるような引っ張りは禁物。せっかくのいい打球も正面に飛んでは意味が無い。更には厳しいバントシフトの中でも成功させる工夫等々。何よりも先手必勝。
以上、これで全国制覇だ。
Posted by はる at 2009年08月26日 03:19
私は技術はよくわかりませんので、別な観点からコメントしたいと思います。

先日の敗北の際、記者のインタビューで佐々木監督が「岩手に育てられた、最高のチームでした」、「私に力がなかった」とコメントしておりました。今大会は選抜の実績があり全国からも注目される投手がいました。そういう状況の中で、マスメディアの取材やスカウトも多く、本人にとってはストレスや過度のプレッシャーになったと思います。こういう事態は、岩手県の高校で過去に経験したことがない状態だったと思います。ある程度の甲子園常連校や強豪校であれば、そういったことに対するノウハウが「大人」の側に蓄積されていると思いますが、今回は初めての経験ゆえ、結果論ではありますが、菊池君が期待にこたえようと責任感の強さから背伸びさせてしまい、故障の一因を作ってしまったのではないかと思います。普通の17,8の高校生です。首都圏や大阪あたりの高校生にいるような「こなれている子」ではなく、「真っ直ぐな子」なので、一杯一杯の精神状態で、力を抜くということをしないまま全力だったと思います。

高校野球はほかの高校生のスポーツ(高校総体など)に比べても新聞・テレビでも比較的大きく取り上げるので、勝ち進んでいく中で特に注目選手の場合、周囲の雑音に耐えたりやり過ごすのも宿命みたいなところがあります。同じ高校生のスポーツの取り上げ方としていかがなものかと思いますが。。しかし、現状は変わらないでしょう。

花巻東高校は優勝を今後目指す上で、選手の技術・精神面の部分だけではなく、監督や野球部関係者の大人が「大人の論理」から選手を守るという環境面について、大きな経験もしたと思います。

前にも書きましたが、注目投手を擁した甲子園上位進出校ならではの、経験をしたと思います。今度は、菊池君がプロに行くのであれば、ドラフトに注目が集まるでしょう。

佐々木監督は指導者として、この選抜の3月末からドラフトがあるとすれば10月までの半年で、高校野球の監督としてはかなりのことを学ばれることになると思います。春の選抜、夏の選手権、日米選抜野球のコーチも含めて高校野球界の高いレベルでの人脈も相当できたでしょうし、監督としてまた一回り成長されることとなるでしょう。

技術指導の進化や選手の気質の変化が著しい中で、岩手の高校野球は大きな実績を出せませんでした。そんな中での花巻東のこの結果は、見事でした。県内に成功体験がない中、技術指導等いろいろと試行錯誤されご苦労があったでしょう。

期待が大きいほど、反響も大きいと思います。
更なる技術の研鑽とたくましい精神力で、秋の大会も期待しています。
また、岩手のほかのチームもこれに奮起して、秋の大会以降がんばってほしいです。

長文失礼しました。
Posted by こう at 2009年08月26日 07:00
いつもながら監督について述べます。佐々木監督、恐るべしです。僕は明豊戦で偽スクイズというものを初めて見ました。瞬時に判断した監督とそのとおり動いた選手は凄すぎます。
四高出場以来、甲子園大会はつまらなくてまともに観戦しませんでした。他県から来た選手とチームをまともに受け入れられなかったからです。でも今回は岩手の選手だけ。監督の言うとおり岩手の高校生だけで戦い抜いたことは公立・私立問わず岩手でもやれば出来るということの証左でした。県で優勝することさえ難しいのに全国で優勝となれば困難を極めます。逆説的に言えば白河の関を越えない理由は弱いとか雪国だからだけではなく偶然だったとも言えます。だからこれからは何時でも全国優勝出来る可能性はあります。三沢や磐城、東北以来の花東。これからも岩手の高校野球頑張れです。ティトさんの本ホームページ創設の意図はそう遠くなく達成されるのではないかと期待を込めて筆を置きます。

追記(ティト様へ)
p.c.のメール不通にて貴殿へ直接メール出来ません。私の携帯アドレスへメール頂けませんか。
Posted by 藤村甲子園 at 2009年08月26日 21:29
決勝戦の最大点差は、7回終了時の7点差。結局追いつけなかったのですが、過去に1イニングで7点差を追いついた試合がありました。正確には、追いつかれた悔しい試合だったのですが…。
平成5年は、大凶作となった雨の多い冷たい夏で、その日も雨交じりの中で試合が行われていました。
二回戦第二試合、久慈商×徳島商
 久慈商 310 020 100  7
 徳島商 000 000 071x 8
久慈商は初回から長短打を重ね、徳島商エース現ドジャース川上憲伸投手から7回迄に7点を奪い、守っては左腕宇部投手が強打の徳島商に連打を許さず、また堅い守備で零封を続けていました。が、次第にいい当たりをされるようにもなっていました。
特筆すべきは、7回迄、久慈商の各打者が、右打者は右へ、左打者は左へと打ち返し、決して引っ張らなかったこと。実況アナと解説者も絶賛したことを記憶しています。しかし、八回表のチャンスに四番打者だったと思いますが、やや引っ張って左中間へ大飛球を打ち上げてしまいました。点差もあり、調子も良かったので一発狙ったような振りでした。確かに当たりは良かったのですが、中堅手の好捕で無得点となりました。実況アナの「今日初めて引っ張りましたね」という言葉を、嫌な予感ととも今でもはっきり覚えています。宇部投手が捉えられ始めて来たと感じていたので…。
ドラマはその裏に起こったわけです。その日は終戦の日で、宇部投手は八回裏のマウンド上で、雨の中、黙祷というタイミングになったのも嫌な予感に拍車をかけたのですが、再開された試合は怒涛の連打を浴びて、一挙同点。九回表は、息を吹き返した川上投手が完全に立ち直り無得点。その裏、エラーとヒットでサヨナラ負けという、史上稀に見る逆転劇となったわけです。
今年も悔しいが、この試合も悔しかった。サヨナラヒットを打った眞鍋選手のせいで、未だに眞鍋かおりが好きになれないほどです。
15年前ですから、ちょうど花巻東の佐々木監督が高三くらいでしょうか。どなたかこの試合を録画している方がいたら、提供して頂きたいほどなのですが。この時の、久慈商の基本に忠実な打撃や、あと一点取れる時に取っておかなかったことが、どんな結果をもたらすかということを、何より選手のみならず、岩手県民の悔しい思いを噛み締めるには最適だと思います。関西や首都圏から来る球児達にこの思いは理解できないでしょう。そのような選手を集めても全国で勝てないと思うのはそういう理由でもあります。今年の花巻東が頂点に最も近かったのは間違いないと思いますが、やはり点の取れる時に取れなかった。その理由は、やはり、引っ張ったからだと思います。
あとは、久慈運も無かった。いやいや、クジ運。
Posted by はる at 2009年08月27日 15:07

久慈商の試合私も覚えています。
この年の夏の県大会は、久慈商か?盛附か?という感じではなかったでしょうか?(違ってたらスミマセン) 準々決勝だったかに母校は久慈商に負けてしまいましたが(在学中でしたが…)久慈商は甲子園でどんな戦いぶりをしてくれるのか興味深くみてました。勝つのでは!と思っていたのもサヨナラ負けしてしまったんですよね↓
やはり、野球は九回裏までなにが起こるかわからないのを痛感した試合でしたね。
Posted by ちーすけ at 2009年08月27日 21:34
その久慈商の時の投手は北田君じゃなかったですか?凄い緩球で急速80キロ位じゃなかったですか。今回花巻東が岩手県人だけのチームでそこまでやれたって事が私は一番だったと思います。
寄せ集め軍団、外人部隊云々いろいろありますけどね。今回49代表のうち県人だけのチームは確か花巻東だけったののでは?国体では楽しんで?やってきて下さい。
Posted by moku at 2009年08月28日 09:22
凄い緩球で、北田投手と言えば、久慈高ではないでしょうか(多分、右下手投げ)?
昭54年、第61回大会一回戦で、島根の浜田高に12−3で敗れた時の。
この時の県大会決勝戦は、盛工に田鎖という評判の左腕投手がいて、甲子園で見られるのを楽しみにしていましたが…。
Posted by はる at 2009年08月28日 12:29
北田は右上手です。
スリークオーターに近かったかも知れませんが。
盛岡工業の田鎖、水沢の大槻、両左腕が話題の大会でした。
Posted by 風屋 at 2009年08月28日 13:55
甲子園に久慈商が行ったときの投手は、宇部投手でした。忘れもしません。在学中に甲子園行けるかも!と期待してたのですが、宇部投手のボールはなかなか打てなかったと記憶にあります。
Posted by ちーすけ at 2009年08月28日 20:52
皆様、返信がすっかり遅れて申し訳ありません。
貴重なコメントありがとうございます。
Posted by ティト at 2009年08月29日 09:19
おはようございます、ひろきさん。
最後まであきらめない執念は伝わってきましたね。
好選手が揃う来年も期待大です。

おはようございます、こうさん。
まったくもっておっしゃるとおりです。
全国大会を勝ち進むことで見えてきた問題点もあるでしょう。
貴重な経験は、次世代への糧となることは間違いありません。

おはようございます、ぽーさん。
横浜からの訪問ありがとうございます。
偉業はいつまでも語り継がれ、そしていつかは越えられるものだと思っています。
それが来年であれば最高ですね♪
Posted by ティト at 2009年08月29日 09:20
おはようございます、セガールさん。
温かいお言葉が心に染み渡ります。
今年の花巻東の活躍には、岩手のファンとして誇らしさを感じました。
花巻東野球部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

おはようございます、はるさん。
「クロカン」という野球漫画は管理人は見たことがありません。
機会があったらチェックしてみますね♪
久慈商vs徳島商の大逆転劇は、管理人も苦い思い出として記憶に強烈に残っています・・・。
今年は逆転する側になりましたね☆
吉田陵投手の好投には、管理人も今後の飛躍のにおいを感じました♪
今年は、150km級の速球を投げ込む本格派が全国的に多かったように思いますが、140km超の速球がなくても、ワンバウンドを振らせる投球術を持った投手の飛躍も目立つ年でしたね。

おはようございます、風屋さん。
上達は模倣から始まるものですし、今年の花巻東の好選手達をしのぐ選手は必ずや登場することでしょう。
今度は秋の岩手大が子供達に応援される番ですね☆
Posted by ティト at 2009年08月29日 09:20
おはようございます、岩手県立福岡高校OBさん。
花巻東の意図は知るよしもありませんが、外野守備位置の深さには管理人も疑問を感じていました。
極端な守備位置の変動については、うまくいけば大絶賛で、失敗すれば非難を浴びてしまうのはやむをえないところ。
それが今大会はどちらかというとうまくいかなかったというのは事実かと思います。
しかしながら、何もかもがうまくいくはずのない甲子園の舞台で、花巻東独特のしたたかさは十分に見せつけました。
今後への課題が見つかったのはもちろんですが、大きな自信も得た大会となったのではないでしょうか。

おはようございます、ちーすけさん。
平成5年世代でしたか。
あの世代の久慈商は、秋春夏と3連覇でしたね。
もしかして今回の花巻東は、それ以来の3連覇かもしれません。

おはようございます、mokuさん。
今度は国体での全国制覇を期待しましょう♪
Posted by ティト at 2009年08月29日 09:27
おはようございます、藤村甲子園さん。
花巻東の多彩な攻撃バリエーションには感嘆しきりの管理人です。
あの偽装スクイズは、ここぞの場面で使うために練りに練られていた秘策だったのでしょう。
2度同じことをやろうとしても相手に心の準備を与えてしまいますし。
今年の花巻東が、全国制覇を十分射程にとらえていたことについて完全否定する人はいないと思います。
多くのファン、そして選手が、岩手のチームが全国制覇できることを現実としてとらえたはずです。
これからは全国制覇を堂々と目標に掲げるチームや選手が格段に増えるのではないでしょうか。
「岩手の高校野球 頂点を目指して」は、もはや当たり前のフレーズになりますね。
高い目標や意欲から素晴らしい選手が生み出されるのですから。

メールの件、了解です。
ドメイン指定をされているのであれば、hotmail.co.jpを受信できるように設定願います。
Posted by ティト at 2009年08月29日 09:33
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