2009年06月16日

2009全日本大学野球選手権 決勝

6月14日

準決勝
法政大 5−1 富士大


管理人は、ビデオ録画した試合をまだ見ていませんが、ニュース等で結果は了知しております。
富士大は、終盤までリードする堂々たる試合ぶりだったそうですね。
ファンを熱狂させてくれた富士大の選手達に、まずはありがとうと言いたいですね。ぴかぴか(新しい)

全国制覇は秋に持ち越しです。野球
これからも期待しています。グッド(上向き矢印)
posted by ティト at 00:00| 岩手 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もまだビデオをみていませんが、本当に残念かつ惜しかったです。法政の野球部には僕と同じ高校出身者も在籍していますが、それでも富士大学に勝ってほしかった・・。しかし、よくやりました!!この結果により秋のリーグ戦や北東北がかつてない注目を集めるでしょう!!岩手大もがんばれ!! ・・
Posted by だいちゃん at 2009年06月17日 16:43
都内在住の私は決勝戦当日、神宮球場で6回裏から観戦して来ました。
7回迄富士大が1-0で勝っていました。
エース守安投手は1安打無失点の好投でしたが、連投により明らかに疲労し切っていました。
法政大は8回に同点とし、9回には守安投手に5長短打を浴びせて大逆転を演出し、結局1-5で富士大は準優勝に留まりました。
この決勝戦、富士大は勝てる試合でした。
同点で迎えた最終回。富士大には他にも好投手が待機しており、継投策という選択肢も当然あった筈です。
監督は疲労困憊のエースに全てを任せると情に流されたのでしょうか?
対する法政大は作戦に失敗した選手を即交代させる程、優勝する事に徹底して拘っていました。
そこには6大学随一の名門・法政大の意地とプライドが、一地方大に負けてなるものかという気迫があったのだと思います。
神宮球場がホームグラウンドの法政大。
当然ながら大応援団で富士大を圧倒し続け、頻繁に代打と代走を繰り出し、選手層の厚さの違いをまざまざと見せつけられました。
期待していた我が福岡OBの目時選手の出番も無くて更に寂しさを抱きつつ、私は高校野球同様、大学野球でも東北勢は決勝戦での戦い方が今後の課題だと痛感して帰途に就きました。



Posted by 岩手県立福岡高校OBより at 2009年06月17日 22:56
こんばんわ、だいちゃんさん。
北東北大学野球リーグには、びっくりするほど素晴らしい選手が目白押しです。
まさに宝の山☆
より多くの方、特に岩手の球児に見てもらいたいです。
生きた教材ですよ♪
Posted by ティト at 2009年06月18日 19:33
こんばんわ、岩手県立福岡高校OBさん。
貴重な生観戦情報ありがとうございます。
富士大にとって収穫と反省があったと思いますが、とにかく得がたい経験をしたことは間違いありません。
これからますます強くなるでしょう!!
Posted by ティト at 2009年06月18日 19:48
今日、大学野球選手権の決勝をで見ました。・・勝てた試合だと思いましたが、ここぞの場面で広島商業、法政大学で経験を積んだ相手の金光監督の采配が光りましたね私はを見て、何回か富士大学にとって痛い場面があったと感じました。特に守安投手が連打を浴びて力尽きた9回・・法政の4番、松本選手のバント処理を誤り、2アウトランナー無しにもできた場面をノーアウト1、2塁にしてしまったのは痛すぎでした魔オかし終わった事です。次は新人戦もあるようで楽しみです

http://blog.yahoo.co.jp/hakuho60
Posted by だいちゃん at 2009年06月20日 00:52
こんばんわ、だいちゃんさん。
全国制覇は本当に難しいですね。
だからこそ挑みがいがあるということでしょう。
秋への楽しみが増す一方です♪
Posted by ティト at 2009年06月21日 02:03
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