2017年08月17日

盛大附属 甲子園2回戦

8月16日

夏の甲子園2回戦
盛大附属 6−3 松商学園

やりました♪
盗塁を積極的に狙う松商学園の機動力にピンチの連続でしたが、リードを保ちつつ決定打を許さずに逃げ切りましたね。

先発の三浦瑞樹投手は、県大会ではやや不調に見えましたが、甲子園ではまずまずの状態に仕上げてきました。
本来の躍動感と球威が戻ってきましたので、速球主体でも相手打線をしっかりと抑えることができましたね。
ちょっと気になるのが、変化球でストライクがなかなか取れなかったことです。
全国レベルの打者を打ち取るには、とにかく的を絞らせずにフルスイングをさせないことに尽きますので、次戦までの調整を期待いたします。
平松竜也投手は、初戦同様、球威はあったものの、余計な四死球でピンチを招く場面が目立ちました。
本来、ここまで四死球を出す投手ではないですし、ストライク先行であればそうそう打たれる投手でもないです。
自信を持ってキャッチャーミットめがけて腕を振っていただきたいです。

打線は、相手投手の緩急を使った投球術に苦しみましたが、低めに外れる変化球を概ねしっかりと見送ることができたことが勝利につながりました。
どういうタイプの投手からも点をもぎ取れる打線の底力は素晴らしいと思います。
比嘉賢伸選手のライトスタンドへのホームランは、ドンピシャで捕らえた見事な当たりでしたね。

守備も概ねよく守れていたと思います。
技術的に向上したというよりも、メンタル面での成長が著しいのでしょう。
慌てず粛々とアウトを積み重ねるような安定感がにじみ出てくるようになりましたね。

盛大附属の3回戦の相手は、済美です。
印象としては、盛大附属のチームカラーに近い打撃のチームという感じでしょうか。
力と力のぶつかり合いになりそうです。

甲子園3勝の壁を是非とも突破してもらいましょう!

posted by ティト at 01:34| 岩手 ☁| Comment(2) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする