2017年03月25日

盛大附属 センバツ2回戦

3月25日

センバツ2回戦
盛大附属 5−1 智辯学園

盛大附属 ベスト8進出です!!

管理人は岩手から離れており、この試合はテレビで断片的にしか見られませんでしたので、詳細な感想記載は差し控えたいと思います。

初戦で悔しい途中降板となった三浦瑞樹投手が、1失点完投の見事な投球内容でしたね。
チェンジアップとスライダーが低めにしっかりと決まっていた印象です。

打線は、好投手が相手でも5点は取れる底力があります。
本当に頼もしいです。

次戦の相手は履正社。
昨秋の神宮大会王者ですし、優勝候補最右翼と評される強豪です。
苦しい戦いとなるでしょうが、上り調子の盛大附属にとって、勝てない相手はいません。
歴史を作っていただきましょう☆

posted by ティト at 21:35| 岩手 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不来方 センバツ初戦

3月24日

センバツ1回戦
静岡 12−3 不来方


正直に言って完敗ですが、随所に好プレーがあり、夏への手ごたえを感じさせる煌きは見せてもらいました。

エースの小比類巻圭汰投手は、それほど悪い調子ではなかったように見えましたが、厳しいコースを狙いすぎての四死球が多く、常に走者を背負う展開となってしまいました。
本来は、ストライク先行で打たせて取るタイプで、飄々と完投するタイプですが、空振りを狙う変化球を見極められ、球数がかなり増えてしまった印象です。
ただし、これは相手打線が素晴らしかったのだと思います。
投球動作の速い小比類巻投手を初見で捕らえるのは容易ではないはずですが、甲子園で勝てるチームの底力を見せつけられました。

打線は、9安打3得点。
大会屈指の左腕と呼ばれる相手エースの池谷投手に対しても臆することなく、フルスイングを貫きましたね。
高校野球は、大振りせずにコツコツ当てるのが良いとされる風潮がありますが、金属バットの特性や、ウエートトレーニングの浸透などもありますので、パワフルなフルスイングで一挙に点をもぎ取る野球を身上とするチームが増えてきています。
不来方もそのトレンドに沿ったチーム作りをしてきたことがうかがえました。
力強さはありましたが、ボール球を空振りしての三振が多かったのは反省材料でしょう。
甲子園で勝つためには、力強さに加え、ボールの見極めが大事です。
四球をうまくもらいながら畳みかけることができれば、得点能力はさらに高まってくるはずです。

守備は、全体的に出足が悪く、球際をうまくモノにできない場面が目立ちました。
練習の大半を打撃に費やしたとのことですが、出足については意識の問題が大きいと思いますし、相手野手の出足の良さを見て貴重な勉強の機会となったはずです。
強烈な打球を好捕する場面もあり、大舞台での集中力については及第点といった感じではないでしょうか。
守備は短時間でも上達できる分野でもあるので、これからの成長を楽しみにしています。

とにもかくにも、甲子園で得た経験というのは、何物にも代えがたいものであると思います。
ファンとして、不来方の進化の過程を追いかけていきたいですね。

posted by ティト at 01:45| 岩手 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする