2016年10月21日

2016 ドラフト会議

今年のドラフト会議が10月20日に行われました。

岩手からは、富士大の小野泰己投手が阪神の2位、花巻東の千葉耕太投手が楽天の育成1位で指名されました。

小野投手は、1度だけ生観戦したことがありますが、威力のある速球と鋭く曲がり落ちる変化球でぐいぐい押す本格派タイプという印象です。
速球は、最速150kmを超えるとのこと。
日本ハムの大谷翔平投手と同い年ですし、阪神では藤浪晋太郎もいますね。
ライバルと切磋琢磨しながら活躍していただきたいです。

千葉投手は、長身の本格派右腕で、バッティングにも才能が溢れるいわゆる二刀流プレーヤーです。
プロではおそらく投手1本で勝負するのではないかなあと予想します。
千葉投手は、先輩の菊池雄星投手や大谷翔平投手の高校時代に似て、柔軟性あるゆったりとしたフォームが特長です。
体の回転としなやかな腕の振りだけで150km超の威力のある速球を投げた上記2名の先輩ほどの球威はありませんが、体に秘めたパワーは決して劣っていません。
そもそも、雄星投手も大谷投手も、機敏性と躍動感を備えるのにはプロに入ってからかなり時間がかかりましたし、プロ入り当初は鳴り物入りながらなかなか活躍できませんでした。
千葉投手の場合も、いかに機敏性と躍動感を意識できるかにかかっています。
私が指導者であれば、ぜひ育ててみたい魅惑の逸材です。


私がブログを始めてから、毎年のように岩手からプロ選手が生まれ、管理人冥利に尽きる思いです。
岩手球児が一人でも多くプロ選手への夢を叶えることが、管理人の喜びでもあります。
プロのスカウトからもっともっと興味を持っていただけるようなブログ運営を心がけていきたいと思います。

まずは、体調不安を解消できるよう、健康管理に努めます・・・。

posted by ティト at 00:40| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする