2009年07月11日

開幕間近

いよいよ今日開幕となる夏の高校野球岩手大会。野球
なるべく多くの試合を見て、球児達の青春の煌きを心に焼き付けたいと思っています。ぴかぴか(新しい)
今年の岩手には、日本で一番熱い夏が到来することとなるでしょう。晴れ

posted by ティト at 02:25| 岩手 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンター壊れる

当ブログに開設当初から設置しているアクセスカウンターの調子が悪いため、とりあえず新しいアクセスカウンターも設置してみました。
ここ数日は、アクセス数が平均して4000〜5000/日というもの凄いことになっており、カウンターがパンクしたのかもしれません(笑)。
大会が始まったら1万/日を超えたりして。グッド(上向き矢印)
今年の高校野球は空前の盛り上がりだという風評は、アクセス数にも表れていると思った次第です。
大勢の方に訪問していただけることは、管理人として大変光栄で、更新への大きなモチベーションとなります。ぴかぴか(新しい)
大会直前でテンション上がりまくりの管理人でした。演劇

posted by ティト at 02:00| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

2009岩手の高校野球注目選手 リスト補充

前から予告していた今年の高校球児注目選手のリストを大幅に補充いたしました。ペン
投手、野手ともに30人ずつで線引きしておりますのでご了承ください。
皆様の観戦の参考になれば幸いです。

カテゴリの岩手野球注目選手情報又は下記をクリックしてご覧ください。


2009岩手野球注目選手情報 目次こちらをクリック

posted by ティト at 20:50| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

2009注目チームJ

注目チーム紹介もいよいよ最終回です。
今回は複数のチームをまとめて紹介する形となります。ひらめき


まず、昨秋ベスト8の盛岡一は、豊富な投手陣と強力打線を有しています。
菊地達朗投手、及川亮投手、小野寺健太投手の本格派右腕3人は、学年は違えどライバルとして切磋琢磨しています。
打線は、機動力を積極的に駆使して走者を進め、赤澤裕介選手ら勝負強い中軸が返すパターンが確立していますね。
守備は非常に軽快で、全く問題ありません。
下級生時から活躍している選手も多く、試合経験が豊富なことも強みでしょう。

盛岡四は、投打に潜在能力の高い選手を揃えます。
2年生エースの山舘聡投手は、伸びのある速球と多彩な変化球を抜群の制球力でコーナーに集める完成度の高い投手です。
打線は、谷地淳一選手と廣田光祐選手の中軸が破壊力を秘めていますね。
発展途上の守備は、夏に向けて仕上がってきたようです。
1、2年生にも好素材が多く、競争は激しそうですね。

昨夏ベスト4の水沢は、豊富な投手陣と機動力野球が持ち味です。
佐藤秀投手、伊藤直道投手、伊藤大樹投手ら、完投能力のある投手が揃っています。
攻撃陣は、俊足の選手が揃い、機動力を絡めて効率良く得点を奪うスタイルですね。
千田京介捕手は、俊足強肩で身体能力の高い選手です。

他にも楽しみなチームはたくさんあり、好投手左右2枚看板の一関二、安定した投手力と守備力を誇る一関一、速球派投手陣と強力打線を持つパワー型の久慈、投打にセンスの良い選手を揃える盛岡工、好投手を複数擁する江南義塾盛岡、将来性抜群の逸材風張蓮投手を擁する伊保内、速球派蛭坂泰貴投手を中心に仕上がりの良い黒沢尻北、投打に好選手を揃えパワフルな北上翔南などは、個々のレベルが高く、シード校を脅かす力は十分持っています。演劇
また、パワフルな選手が揃う宮古商、元気良く機敏な野球の宮古、打線が活発な釜石商工、強力バッテリーの盛岡商、タイプの異なる投手陣が魅力の不来方、つなぐ打撃と堅い守備の盛岡北、投打に潜在能力の高い岩手、安定した投手陣と強力打線の軽米、投打に洗練度の高い福岡工、大型右腕亀谷忠投手を擁する福岡・浄法寺、タイプの異なる投手陣で失点を抑える花北青雲、投打に高いポテンシャルを秘める花巻北、投攻守のバランスの良い金ケ崎、センス抜群の選手が多い水沢工、投打に力強い黒沢尻工、緻密で精度の高い野球の久慈東、投攻守が急ピッチで仕上がっている大野、投打に力感溢れる大東など、要チェックのチーム目白押しです。グッド(上向き矢印)

まだまだ取り上げるべき好チームはあるかと思われますが、管理人の情報不足もあり、ここで打ち止めとさせていただきます。
皆さんおすすめのチームがありましたら、是非教えてください。わーい(嬉しい顔)


前々から少しずつ準備はしているのですが、注目チーム紹介と注目選手のリストアップは、毎年大会前ギリギリセーフの状態です。ダッシュ(走り出すさま)
なにぶん、時間的にいっぱいいっぱいなもので・・・。あせあせ(飛び散る汗)
もっと自由時間が欲しい今日この頃(笑)。

なにはともあれ、あとは注目選手情報を仕上げるのみ。
頑張らねば。パンチ

posted by ティト at 23:00| 岩手 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

2009注目チームI

第10回目は花巻南。


花巻南は、今春ベスト8で、初めてシード校として夏を迎えるとのことです。
投打にセンスの良い選手を揃え、評価急上昇中のチームです。グッド(上向き矢印)

投手陣は、1年の夏からマウンドに上がっている経験豊富な河野圭祐投手が核となります。
コンパクトで鋭い腕の振りから、最速130km台の速球と切れ味鋭い変化球をコーナーに集め、要所で三振を取れる本格派右腕です。
力の出し入れが巧みで、テンポ良く打たせて取る場面と力を込める場面とを自在に使い分けることのできる投球センスの持ち主ですね。
けん制やフィールディングにも問題はなく、落ち着いたマウンドさばきが光ります。手(チョキ)
右下手投げの沼田一樹投手は、下手投げ特有の浮き上がるようなボールが持ち味。
タイプの異なる河野投手との継投は、他チームにとってはやりづらいことこのうえないでしょう。

打線は、長打力と機動力を備え、得点能力は高いです。
手堅くバントだけではなく、貪欲に次の塁を狙う積極的な走塁が光ります。
佐々木博光選手は、俊足強打のトップバッターで、チームの得点の起点となる選手です。
ボールをしっかり引きつけてから鋭く捕らえる打法で、長打力、確実性ともに文句なし。ぴかぴか(新しい)
俊足も群を抜いており、見るからに身体能力の高い選手ですね。
知名度はまだそれほどないと思いますが、今春に発掘した管理人イチオシの選手です。
斎藤智哉選手は、力感たっぷりのスイングが魅力で、ここぞで長打を期待できるポイントゲッターです。

守備は、内野守備がちょっと怪しい感じですが、春はとりあえず大きな乱れはありませんでした。
捕球時に足が止まってしまう選手が多く、送球へのスムーズな流れが作れていないのが気になりました。
打球を弾いても対応できるような意識付けを夏へ向けて留意してもらいたいところです。
佐々木博光中堅手は、持ち前の俊足を生かし、安打性の当たりにも追いつける守備範囲の広さを誇ります。くつ

花巻南は、下級生時から活躍している選手も多く、落ち着いた試合運びができるのが強みでしょう。音楽
春は過去最高成績だったそうですが、夏も過去最高成績を狙える底力を十分持っていますね。


次回は最終回。
ダークホース的なチームを複数まとめて紹介します。

posted by ティト at 20:14| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

2009注目チームH

第9回目は大船渡。


大船渡は、今春ベスト8でシード獲得。
打ち勝つ野球で頂点を狙います。ダッシュ(走り出すさま)

投手陣は、左右の技巧派2本柱で勝負します。
佐々木雄飛投手は、安定した重心から、伸びのある速球と緩い変化球で打たせて取る右上手です。
時折ボールが高めに浮くことがあるので、常に低目への制球を意識できるうようになれば心強いでしょう。
渡辺孝典投手は、飄々と投げ込み、適度にボールを散らすとらえどころのないサウスポー。on
球威はそれほどないですが、打者から見ると、投球動作に合わせづらい変則タイプで、タイミングを取るのが難しそうですね。

打線は、各打者のスイングが力感十分で、ライナー性の当たりが頻繁に続きます。右斜め上
速球に力負けしない打線ですが、変化球に体勢を崩す場面も目立ちますので、夏までに調整は必要かと思います。
船本貴之選手は、抜群の腕力を生かし、思いっきり引っ張る打球が強烈です。
伊藤達希選手は、瞬発力に優れ、スイングスピードも速いです。
身体能力が高そうですね。

守備は、まだ発展途上で、イージーミスも目立ちます。
打たせて取るタイプの投手陣を盛り上げるため、1試合を通した集中力の維持が課題でしょう。
伊藤達希選手と今野凌選手の三遊間は、打球への反応が早く、緩い打球へのダッシュも機敏ですね。
鈴木巽捕手は、相手打者に的を絞らせない変幻自在なリードを心がけているようです。

大船渡は、毎年夏にはしっかりと仕上がるチームで、今年も尻上がりに調子は上向いています。
かつて甲子園に吹き荒れた大船渡旋風が猛威を振るう夏にすべく、きっと腕を撫していることでしょう。手(グー)


次回は花巻南。

posted by ティト at 16:37| 岩手 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

2009注目チームG

第8回目は福岡。


福岡は、中学時代に全国制覇を経験した主力選手が3年生となり、抜群の試合経験を誇ります。手(チョキ)
今夏はノーシードで迎えることになりますが、シード校を喰って勝ち上がる力は十分に持っているでしょう。

投手は、多士済々の陣容です。
昨秋から成長著しいのが東山剛投手。
細身の長身から投げ下ろす伸びのある速球と緩い変化球をコーナーに散りばめる本格派左腕です。
腕の振りがしなやかでフォームには柔軟性がありますね。グッド(上向き矢印)
菅原祐弥投手は、横手からゆったり飄々と投げ込むタイプの技巧派右腕です。
球威で押すタイプではありませんが、制球が良く、大崩れはしない投手でしょう。
小野寺秀一投手は、体をいっぱいに使った躍動感のあるフォームから、威力のある速球でグイグイ押す本格派右腕です。
大西祥平投手は、ずば抜けた地肩の強さの持ち主で、本職は野手ながら、投手としてもセンスを発揮します。
体の芯が強く、フォームの角を取ってパワーロスがなくなってくると素晴らしい投手になりそうです。

打線は、上位下位切れ目がなく、一気に大量点を奪える破壊力を備えています。
外田嘉之助捕手は、ボールをしっか引きつけてから捕らえる打法で、広角に鋭い打球を打ち分けます。
体の軸が綺麗に回転し、ウエートを十分に乗せてミートできますので、捕らえた打球はよく伸びますね。右斜め上
山内慎樹選手は、力感十分のスイングから、巻き込むように引っ張る打球が強烈です。ダッシュ(走り出すさま)
フルスイングしてもバランスの崩れない体幹の強さが際立ちます。
俊足も魅力ですね。
大西祥平選手は、手打ちになっても強引にヒットにできるリストの強さが光ります。
他にも、一発長打が魅力の和山冬樹選手、広角打法の中村浩樹選手、俊足で小技も巧みな曲者タイプの高橋龍司選手など、気の抜けない打者がずらりと揃います。

守備は、俊足の選手が揃っており、内外野とも守備範囲の広さが目立ちますね。
時折雑なプレーがあり、イージーゴロを弾いたり悪送球が続いたりするのが気になるところ。
打球判断に迷って足が止まる場面も散見されますので、夏までに要修正でしょう。
外田嘉之助捕手は、四隅を十分に使うリードで、多彩な投手陣の能力を最大限引き出します。
グラウンドへの視野も広く、まさにチームの司令塔でしょうね。ペン
強肩と送球精度の高さも魅力。
欠点のない捕手と言えるでしょう。
中村浩樹選手と大西祥平選手の三遊間は、打球への体の入れ方が巧みで、熟練した動きを見せます。

春は怪我人が多かったそうで、今ひとつ実力を出せなかった感のある福岡ですが、夏へ向かって着々と戦力が整いつつありますね。
勝利の味を知る選手達が、今勝利に飢えています。
必ずや恐るべきチームとなって岩手の夏を席捲することでしょう。演劇


次回は大船渡。
posted by ティト at 00:02| 岩手 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

2009注目チームF

第7回目は岩泉。


岩泉は、今春は接戦をモノにする勝負強さを発揮してベスト4。
第4シードを獲得し、夏の大会へ殴りこみをかけます。パンチ

投手は、エースの和山健二投手がほぼ1人で投げきるチーム事情のようです。
まさにチームの大黒柱でしょう。
程よく力の抜けたバランスの良いフォームから、最速130km台の速球と、鋭く曲がり落ちる変化球とのコンビネーションで小気味良く打者を打ち取る本格派右腕。
主武器であるスライダーの威力は抜群で、打者にフルスイングを許さない切れ味がありますね。ダッシュ(走り出すさま)
制球も良く、大崩れは考えにくいです。
完投、連投を視野に入れ、無駄に力まない飄々としたピッチングが持ち味ですね。
なかなか捕らえどころのない投手です。

打線は、送りバントで走者を進める手堅い攻撃を軸に、1点1点着実に積み重ねるスタイルのようです。
滝沢郁也選手は、広角に打ち分けられる好打者で、俊足も魅力の身体能力の高い選手です。
他には、スイングに力感のある工藤俊輝捕手がポイントゲッターの役割を果たします。
長打力が売り物のチームではありませんが、好機に単打をつなぎ、効率よく得点を奪うしたたかさがあります。右斜め上

守備は、若干確実性に欠け、イージーミスが目立つ感じですが、ここぞの好守も随所に見られます。
声もよくでていますし、選手全体が元気いっぱいですね。演劇
畠山寛也選手と滝沢郁也選手の二遊間は、フットワークが機敏で、軽快に打球をさばきます。
ゲッツー等のコンビネーションもよく鍛えられていますね。
工藤俊輝捕手は、打者に的を絞らせない配球が巧みで、四隅をいっぱいに使うリードが光ります。

岩泉は、管理人的にノーマークのチームでしたが、春の戦いぶりで多くのファンに強さを印象づけたことでしょう。
自信を増し、一段飛ばしの勢いでチーム力がアップしているようですし、夏は優勝候補の一角である第4シードとして大暴れの予感大です。グッド(上向き矢印)


次回は福岡。
posted by ティト at 23:42| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

2009夏の高校野球県大会 展望

組み合わせも決まりましたし、今年も管理人の独断と偏見による展望を記載してみます。
あくまで素人の展望であること、決して事前に勝敗を断定するものではないことは毎回言っているとおりです。

今回もベスト8予想のような形で記載いたします。


花巻東のブロックは、投打ともに花巻東が大きくリード。
よほどのことがない限り負ける姿は想像できませんが、よほどのことが起こりうるのが高校野球です。
速球派の投手陣と中軸の破壊力が売り物の久慈、失点の計算できる岩谷堂、投打の洗練度が増してきた大野、選手層の厚い盛岡三、機敏な選手を揃える一関修紅などが大物食いを狙います。
花巻東は、なるべく温存しておきたい菊池雄星投手の使いどころがカギでしょう。
盛岡三−一関修紅は好カード。

高田のブロックは、好投手を擁して打線も力強い高田が若干有利とは思うものの、なかなかの激戦模様です。
本格派の投手陣を擁する江南義塾盛岡は、弱点の守備力が向上してチーム力がアップ。
選手層はやや薄いものの、投打に好選手を揃える福岡工。
打線が活発な宮古、投打に高いポテンシャルを秘める黒沢尻工と花巻農など、実力伯仲のチームが目白押し。
シードの高田にとっても楽な試合は1つもないでしょうね。
福岡工−黒沢尻工は好カード。

専大北上のブロックは、専大北上と福岡の激突となれば、大会序盤の山場となります。
両チームは公式戦1勝1敗で、お互い多彩な投手陣と強力打線を備える戦力構成もほぼ互角と思われます。
失点の計算できる大黒柱の石田雅裕投手を擁する専大北上が、投げてみないとわからない感のある福岡投手陣より安定しているとみて、管理人は専大北上を推してみます。
破壊力十分の打力を持つ宮古商、速球派投手を擁する花巻北、バッテリーが経験豊富な軽米、投打に地力十分の水沢工、パワフルな選手が揃う大東なども上位をうかがう力はありますね。
花巻北−軽米は好カード。

岩泉のブロックは、シード校に劣らない実力派チームが多数入る大激戦ブロックとなりました。
盛岡中央は、ポテンシャル十分の選手を揃える大型チームで、夏に向けてプレーの精度が増してきましたね。
盛岡四も投打に好素材を揃え、夏を迎えてチーム力は右肩上がりです。
左右2枚看板で投手力の高い一関二、機動力野球が魅力の盛岡工、強力バッテリーの盛岡商などもシードの足元をすくう力は十二分に持っています。
第4シード岩泉は、大黒柱の和山健二投手が抜群の安定感を誇ります。
先行逃げ切り型のチームだけに、守備のミスで余計な失点を許してしまうと苦しいでしょう。
戦力的には盛岡中央と盛岡四のバランスが良いですが、守備の精度が高い盛岡中央をこのブロックの中では推してみます。
一関二−盛岡工は好カード。

盛大附のブロックは、東北制覇で自信を深めた盛大附の総合力が大きくリードでしょう。
投攻守全てに調整は順調のようで、欠点や弱点が見当たらない感じです。
豊富な投手陣と機動力野球が特長の水沢、投打に力強い北上翔南、接戦に強く失点が計算できる盛岡北、多彩な投手陣の水沢一などが盛大附の牙城に迫ります。
水沢−北上翔南は好カード。

大船渡のブロックは、実力伯仲のチーム同士がせめぎ合う混戦模様です。
大船渡は、やや好不調の波はあるものの、力強い打撃で少々の失点は跳ね返します。
好投手を擁して打線も力強さを増した黒沢尻北、タイプの異なる複数の投手陣が自慢の不来方、機敏な選手が揃う一関工、選手層の厚い盛岡市立などが大船渡と拮抗した戦力を持つと思われます。
このブロックでは、投手力でやや優位の黒沢尻北を管理人は推してみます。
黒沢尻北−盛岡市立は好カード。

花巻南のブロックも拮抗したチーム同士による激戦ですね。
シードの花巻南は、春ベスト8で自信を増し、どんどん進化しているチームです。
一関一は、豊富な投手陣を持ち、手堅い守備で失点を防ぎます。
岩手も投手陣は豊富で、思い切りのよい打撃も魅力ですね。
打力に自信を持つ釜石商工、緻密な野球で接戦に強い久慈東、速攻型の釜石など、実力派チームが揃います。
どこが勝ち残っても全く不思議ではありませんが、春以降の充実ぶりを買って花巻南を推します。
一関一−岩手は好カード。

一関学院のブロックは、第2シード一関学院が頭一つリードでしょうか。
他チームがうらやむ投手4本柱は磐石で、大量失点はまず考えづらいでしょう。
このブロックは好投手を擁するチームが多く、僅少差の接戦が多くなるかもしれませんね。
盛岡一は、右本格派3枚と強力打線が順調な仕上がりです。
伊保内は、才能溢れる風張蓮投手の調整次第で十分に上位を狙えます。
福岡・浄法寺もポテンシャルの高い投手を擁し、打線の奮起があれば怖いチームでしょう。
安定した投手力と活発な打線、洗練された守備も併せ持つ金ヶ崎の総合力は高いです。
花北青雲は、多彩な投手陣を有して失点を計算できるチームですね。
優勝候補の一関学院であっても決して気を抜けない戦いとなるでしょう。
盛岡一−伊保内は好カード。


以上で管理人の展望を終わります。
展望や予想は外れて当たり前ですので、軽い気持ちで聞き流してやってください。
なお、いつものようにテーマ別掲示板にてベスト8予想のトピックを作成しました。
興味のある方の参加をお待ちしております。

展望は抜きにして、全てのチームに甲子園への道は平等に開かれています。演劇
そして、管理人は全ての球児を応援しています。
今しかない高校野球という青春を、球児達に全身で思いっきり感じてもらえれば、ファンとして最高に嬉しいのです。ぴかぴか(新しい)

頑張れ岩手の高校野球。モータースポーツ

posted by ティト at 21:41| 岩手 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009都市対抗野球東北予選3日目 県勢の結果

6月29日

敗者復活1回戦
ゴールデンリバース 6−3 JR盛岡
NTTグループ東北マークス 2−1 フェズント岩手

posted by ティト at 21:26| 岩手 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする